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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

13参議院 外務・法務連合委員会 第4号

○内村清次君 そうしますと、十九條は政府としていわゆる渡航者が身の危險を感ずるようなことに対する保護が、保障ができないということですね。これは先般の経済会議への出席の問題に対しましても、政府が言つた言葉である。ところがそのために、渡航の許可というものがなされなかつた。先ほどの発言の中にもありましたように、高良女史は何ら身の危險はない。而も又国賓待遇で行つておられる、ソ連自体でそれである。もう一つ私がお聞きしたいことは、日本政府は中共政府…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

13参議院 外務・法務連合委員会 第4号

○内村清次君 これは、そうすると外務大臣が許可権の責任者ですが、政務次官としても外務大臣の代行ししてそういう御発言、的確の答弁として承わつていいですか、どうですか。あなただけのそれはお考えですか、外務大臣としての御方針ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

13参議院 法務委員会 第27号

○内村清次君 先ほど佐藤法制意見長官の御答弁を聞いておりますと、とにかくこの両法案というものは日本国との平和條約の第十七條、いわゆるこの平和條約に日本政府は調印したのだと、而も又この條約の中の第十七條のb項によつて法制局としてはいわゆるこういう法案を作らなければいけなかつたのだと、こういうお話ですね。そこで問題は第三條にこの事件に対して原告又は被告として十分な陳述ができなかつたときは、この法律案によつて再審査を受けると、こういうようなこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

13参議院 本会議 第25号

○内村清次君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして二十七年度予算案に反対をいたします。而うしてその根本的な組替を要求するものであります。 反対理由といたしまして次の三点に集約し論述いたします。即ちその第一点は、本予算案は再軍備予算であり、日本国憲法に違反する予算であります。第二点は、本予算は非生産的な純軍事予算額が自立経済の再建と国民生活を圧迫する予算であります。第三点は、本予算は、国際情勢、国際経済の影響を受けて、その予算構成の基…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

13参議院 予算委員会 第28号

○内村清次君 議事進行について委員長から是非次の問題について政府に質疑をして頂きたいのでございます。その動議を提出したいのでございます。 本予算委員会は、当初から政府の計画をいたしておりまする自衛力の増強計画が、これは本予算に対しまして直接大きな関係を有するものであるという見地に立ちまして、その漸増計画を政府に要望をしたのでありますが、一昨日の予算委員会に大橋国務大臣はこの増強計画を提出いたしたのでありますが、その際におきまして私は三つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○内村清次君 私は次の三点から大橋国務相に質問を申上げたいのであります。 第一は昨日説明の自衛力漸増計画、これをお配りになりましたが、これは全く私たちの期待に反した計画書であります。 〔委員長退席、理事小林政夫君委員長席に着く〕 而も又この期待に反したということは、現にこれは政府は両条約のこの条項によりまして、すでにアメリカとはやはり条約条文の規定によつて漸増計画を約束しておられる。勿論私たちはこれには不賛成であります。反対でありまして…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○内村清次君 只今の御説明によりますると、やはりこれだけ出しただけである。そういたしますると、漸増という問題は、これは日本の自由性から考えられるところの漸増ということは一年先のこともわからないが、これはどうしてもアメリカからの注文によつて、そのときの情勢によつて漸増というものが成り立つて行くというお考え方でありまするかどうか、これが第一点であります。 第二点は、先ほど新聞の記事というものは、非常に政府は困つたものであるという話ですが、こ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、国際関係の経済変動がありまして、それが直接日本の経済に及ぼして来て、現在見通しとして不況が続いている。これに対しまして、作目大蔵大臣は左藤君に対する景気挽回策を述べておられますからして、1の点は触れずに、ただ私は今回のこの予算の基礎でありまする産業面の税收入というものが、これがどういうふうにこの不景気の影響を受け、産業界のいわゆる全收入面に及ぼすところの影響というものがどのくらいの深刻さを持つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 勿論これは、大蔵大臣がこの前の臨時国会のときにおきましても、私はこの点は質問いたしましたが、そのときの條件といたしましては、やはり朝鮮動乱の影響が相当響いて来る、又一昨年においても相当明るい見通しも確かにあつたのであります。国際情勢におきましても、基礎的には……相当確実な軍拡の気配もあつたのでありますけれども、基礎的には確実な営業をしておつたのであります。最近の見通しにつきましては、これはもうポンド閥関係の輸出の制限という…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 申告所得はどうですか。申告所得の制度はこれはずつと続けるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 労働大臣が所用があるようですから、大蔵大臣はこれだけにしておきます。今回の予算書の中に特に目に立ちますものは、これは私たちといたしまして非常に考えておることは、この緊急失業対策費が約一億円以上少くなつている、この理由といたしましては特に明確でないわけですが、この状態を一つ労働大臣からお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 そうしますと労働大臣はまあ現在の失業者の数というものが、これはもう顕在、潜在を合せましてどれくらいわかつている分はあるかという点のお調べはできておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 これは登録関係もありまして、労働省自体の統計面に現われたところの数字というものが一応は物を言つていると思いますが、私たちはそういう労働大臣が言われておるような、非常に先年よりも本年は失業者の数は少いのだと、同時に又こういう対策費用というものを減額しても、他にその財源というものがあるのだと、こう一概に楽観的な見通しということはこれは危険ではないか。これはやはり一連の政府の政策関係ともこれは関連いたしておる問題ですが、やはりも…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 それでは労働大臣は、本年度の学校を出たかたがたの就職の斡旋をされたその数字はどのくらいになつておりまするか、勿論就職を希望しておらないというようなものはわかりませんが、とにかく就職を希望して、そうして就職ができなかつたという数字があるかどうか、この点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 最近労働問題といたしまして、特に目に立つて来ていることは、これはすでにもう労働大臣もお耳に入つているごとと思いますが、例えば軍の管理工場におけるところの労働三法適用の問題や、或いは非常に労働者に対するところの不当労働行為の発生と、こういう点が頻繁に行われて来てるという事態は、これは労働大臣は御確認されておりますかどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 そうしますとこの行政協定によつて当然今後の労働者対資本家の対立というものは労働三法によつて、国内法によつて規律されて行くということはこれは明らかでありまするが、実質的におきましても労働大臣としてはこれは厳重に監督をして行くという点は、これは確信してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 最近山口県の宇部の工場が一カ月以上に亘つて労働争議をいたしておりますが、労働大臣のお耳に入つておりますかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 この点につきまして内容も聞いておられるならばよく御存じでございましようが、これは勿論労働大臣として只今意見を求めることはこれは無理かも知れませんが、こういう事態につきまして、これは労働大臣のはつきりした意見ということでなくて、こういうような実質的な事態というものは、これは相当労働大臣といたしましても関心を持つて頂きたいと思うのですが、何か調査か何か直接に労働省から派遣されたというようなことはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 最後に一点お尋ねしますが、今回の労働法令の審議会の答申案のうちで、特に労働者の基本権が遂に妥結をしなかつたと、こういう事態は昨日の吉田君の質問の中にもあつたわけであります。私は特に公共企業体の労働関係にある人たちの罷業権の問題というものは、これは勿論占領政策中の考え方と、それから独立後の日本の労働組合のあり方と、こういうことは根本から一つ政府は頭を切換えて臨んでもらいたいと思うのですが、この公共企業体の関係の罷業権の問題に…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○内村清次君 その点ですが、この罷業権は認められないとこういうようなお考え方自体が私はお考えを変えなくてはいけないではないかと思う。勿論労働大臣も御承知の通りに、労働組合品こそ本当に最近の民主的な運営というものはこれは私は相当進歩して、六年側の間進歩しておるのだと思うのです。で、勿論公共企業体自体の重要性ということ、公共性ということは十分頭に入れた運営というものがなされておるのだ、それを憲法二十七條の問題を今なおあなたがこれを拒否して行…