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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/24

13参議院 法務委員会 第44号

○内村清次君 実は私はどうも気になることがありまして、それは中山委員の昨日の質問の中に、この第三條の暴力主義的破壊活動の定義の「口」の項の末尾のほうに、その実現の正当性若しくは必要性を主張した文書若しくは図画を印刷し、配付し、若しくは公然掲示する目的を以て所持すること、このうちなぜ演芸関係は入れないか、演芸は相当宣伝力も強いがということに対して、吉河政府委員の御答弁とちよつと異つたのですが、補足した岡原政府委員ですか、このかたの答弁によ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/24

13参議院 法務委員会 第44号

○内村清次君 このことは、私もこれは相当扇動力があるということは認定いたします。又こういうことが現に行われておるということも認定いたしますが、このことは一つ統一体系ではつきりして頂きたい。それからこういうことが新聞に載つておりますが、こういうことは一体あなたのおつしやつた扇動というようなことに適用されるかどうか。本年の三月の十日の読売新聞に、石川達三氏がこういうことを掲載した。私は口舌の徒だから、逮捕処罰されるまでは無駄な理窟をこね廻す…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○内村清次君 この際私は委員長に一つお願いがありまして、委員会に是非一つ諮つてそれをやつて頂きたいのであります。それは先般の五月一日のメーデーの事件であります。講和の発効直後に起りましたこの事件は、一応法務総裁から本会議で報告されて、御質問もやつておられるのですが、この影響というものは相当将来に関連いたしまして重要な要素を含んでおりはしないかと思う。ただ本会議の報告の問題でこれを済まされない事件である。いろいろな角度から今後の状態につい…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○内村清次君 先ほど「防衛に関する事項」のうちの部隊の部隊数ですね、これは第三項の「運輸又は通信に関する事項」と関連、そのイと関連いたしますが、例えば部隊の数にいたしましても、輸送計画の上からして、車両編成が六両編成だと、そうすると一車両に対して隊員はやはりはつきり八十名乃至七十四名ということはきまつておるのですね、そうするとやはり日本の軍隊にいたしましても、あの太平洋戰争中においてもこれは今の終戰後の乗客のように詰め込みやしないのです…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 法務委員会 第31号

○内村清次君 只今第二章の罪の各條各項で過失罪は構成しないと、こういうお話しでありますが、例えば第五條で規定されておりまする軍用に供するところの兵器ということははつきりこれは兵器、この兵器に対して本当の過失でやつた、それが認定関係で過失ではないのだという認定のほうも成立しはしないかという心配が一つありまして、それから又過失は罰せられないと言うが、それじやたとえ過失であつても、現にそういう兵器に損傷をした者に対しては雇用関係を解除するとい…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 法務委員会 第31号

○内村清次君 なるという確信ある答弁はできませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 法務委員会 第31号

○内村清次君 法務総裁に御質問いたしたいのですが、これは行政協定が結ばれまして国会の論議になりましたときに、その当時は法務総裁はこの国会で一番問題になりました戰力の問題、憲法九條の問題、この問題に集中せられておつて、大体行政協定関係は岡崎国務相が主として一人で受持つておられたようでありますけれども、併し問題はこの行政協定の中でも、殊に裁判管轄権の問題につきましても、この問題一つでやはり憲法の條約と匹敵をするような行政協定である以上は、国…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 法務委員会 第31号

○内村清次君 その点は私たちは少し又所見を異にする問題でありまして、安政年間にありました領事裁判権、これはその地域だけですはな。ところが今回の協定を結んだところの、政府のほうで言うところの施設、それから私たちはこれは確かに日本の国内に基地があるのだと、こう考えておるのですけれども、区域だとか、施設だとか、こうおつしやつていますが、これは相当私は広範囲に亘る問題ではないか。而もその区域外におきましても、やはり属人主義であります以上、向うの…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 法務委員会 第31号

○内村清次君 そうしますと、これはもう行政協定の十七條を基といたしますし、先ほどから同僚委員から質疑をいたしました二十三條の問題でできた立法措置でありまする以上、この法案はどこまでも暫定的な法案です。こういうような御意思に承わつてよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 法務委員会 第31号

○内村清次君 そうしますと、やはりこれには、法案の附則のところにはこれはこの法律は日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約の発効の日から施行すると、施行は附則にはつきりと書いてありまするが、そういうことをやはり謳つて置くべき必要はないか。暫定法案であるということを私たちは立法の根拠といたしまして考えるわけですが、この点に対しては政府はどうお考えになるか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 法務委員会 第31号

○内村清次君 次にお尋ねいたしますことは、この法案が提出せられましてから、これは一番心配されておるところは勿論広汎でありましようが、新聞関係は特に心配されておる、而も取材関係で心配していることだと思いますが、又直接に心配しておるのはこの條文の第二章の罪の中に関係しております。直接の労務者の関係、或いは又は今後この駐留軍の指定を受けるというような業務に携わる人たちの関係でございますが、特にこの国際的な問題がいろいろの変化がなされて参ります…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 法務委員会 第31号

○内村清次君 それから新聞関係で一番心配しておられるようなことは、これはもう現在でも、而も又アメリカでは特にそういうような記事として扱つておられる、或いは又写真として出ておるというような、これは軍事機密的な内容全般を公開するようなことではないにいたしましても、例えば新鋭の飛行機ができて来た、これを発表するのだとか、それから又いま一つは民族運動がどこに起きておるのだ、こういうようなことを記事として書いて行く。こういうようなことが取材をされ…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 法務委員会 第31号

○内村清次君 それから特に別表の問題でございますが、この別表の中に、これは私たちも経験した、太平洋戦争のときに経験したことですが、運輸又は通信に関する事項の中で特に運輸関係でありますが、このイの項の「軍事輸送の計画の内容又はその実施の状況」ということが出ておりますが、これはやはり汽車一つ動かそうとするには相当なやはり綿密な計画を立てなければならん。その計画というものはやはり一般取扱うところの職員にもこれを徹底させなくてはその列車の安全と…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

13参議院 法務委員会 第28号

○内村清次君 只今の民事特別法の問題ですが、第二條にですね、「合衆国軍隊の占有し」と、こうありますね。この占有の問題はこれは例えば占領治下におきましての私有の財産を接収するんだと、こういうような形態のこれは字句ですか、接収をするという……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

13参議院 法務委員会 第28号

○内村清次君 この占有している場合のときにおいてこれを又返還をするという事態は出て参りますか、この法律の内容として、返すというようなことが出て来ることに対しても適用されているのですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

13参議院 法務委員会 第28号

○内村清次君 こういう場合はどうなりますかね、例えば家の占有、これは個人契約、承諾を以てしたが、例えば今あなたがおつしやつたような占有中に石垣が崩れた、それよりもむしろ家屋の構造を変更したのだ、変更した場合のときにおいてその家屋の価値いわゆる価格価値と申しますか、それが非常にどちらかと言えば、価値は上つたかも知れない、そこに向うさんの好みのような改築改造がなされた。が併しながら実際においては日本人としてはそういう様式にはないような改造が…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/23

13参議院 法務委員会 第28号

○内村清次君 そうするとこれは民法の、即ち原状回復のこの項によつて損害賠償を請求するのであつて、この第四條ですが、第四條の規定には適用しないというわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

13参議院 外務・法務連合委員会 第4号

○内村清次君 ちよつと関連しまして……。只今の会談が進行中であるからというまあ御答弁ですが、すでにこの問題は、本国会の予算委員会で総理大臣兼外務大臣の吉田茂氏がはつきりと、これは私の質問に対して、いわゆる今後国府が統治するところの限定統治権の問題というものは明確にお話があつているのです。それから会談の内容というものがズレて来た、変つて来た、こういう新情勢があればですよ、あれば勿論あなたのおつしやるようなことになつて、まだ会談進行中である…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

13参議院 外務・法務連合委員会 第4号

○内村清次君 先ほどの政務次官の答弁では高良議員の行動に対して旅券法違反だ、勿して又罰するというようなことをここで明言せられたようであつて、これは重大な発言だと思う。(「そんなこと言わない」と呼ぶ者あり)そうですが。ただあとの発言といたしまして、一応話を聞く、経緯を聞くというような言葉がそのまま適用されるとすれば、これは政府のやられること、又関係当局がやられることでありますから、大して問題にいたさないつもりですが、ただ問題は先ほどのモス…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

13参議院 外務・法務連合委員会 第4号

○内村清次君 この点は、大体これは委員長のほうにも緊急質問としてこの問題は事前にお話申してあるし、或いは又、各委員に対しましてもその問題を話してあります。勿論私たちも今回の連合委員会の趣旨はよくわかつております。併し私も質問者の一人です。一人でありますけれども、今日は主管大臣が見えない。この重要な時間的な制限もあるような委員会に対して政府の責任者が出ない、而もこの前も出ない。こういう状態で私たちは議員といたしまして誠に残念です。総理大臣…