P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 法務委員会 第59号

○内村清次君 そこで委員長にお尋ねいたしますが、委員長はこの破防法案の内容につきましても、又審議の各委員の熱意につきましても、政府の又これに対する御答弁の影響性につきましてもよく御存じです。そこでこれは又一つのこれは大きな戦後における歴史的な法案でもあります。こういうような重要法案に対しまして、総理が御出席にならないうちにこの審議というものが打切られるものであるかどうか、その点に対しましてはこれは率直な委員長のお考えを披瀝して頂きたい。…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 法務委員会 第59号

○内村清次君 これは重大な疑点があなたの御発言のうちにはあるようですが、それは気持は是非一つ総理に出席してもらいたい、そのために官房長官にも頼んだ、こうおつしやつておりますね。ところがその総理の出席がないことによつてこの法案の審議を続けて行くか、或いは又実は約束によると、約束というよりも拘束されない約束によると、とにかく質疑を打切ろうと一応の理事会での話ですね。こういうような状態を今の段階ではそれを一つやつて行こうというようなお気持のよ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 法務委員会 第59号

○内村清次君 これはとんでもない委員長のお考え方であつて、もう先ほども言いましたように、総括質問の二十日ばかり前にあなたお約束なさつておる。そのときには保利官房長官にも通達したということをおつしやつていらつしやる。そうすると二十日間に総理の御出席ができないはずはないはすです。これは先ほども言つたように労働委員会にも出ていらつしやり内閣委員会にも出ていらつしやる、国会には土曜から月曜日には御欠勤かも知れません。これは常例ですからいつも私た…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 法務委員会 第59号

○内村清次君 少数否決だ、委員長は宣言なさい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

13参議院 法務委員会 第55号

○内村清次君 いや、先ほどから政府委員の答弁を聞いておりますると、一松委員の政府に対する質問は、これはもう極めて社会的にも、知識のどちらかと申しますると高い人でないようなかたでもよく呑込めたこれは解釈です。又この解釈が恐らく只今特審局長が言われたようなことで基本になつて、調査官や或いは警察官あたりの一つの基準として教示もしようし、こういう通用範囲だということを明確されるでありましよう。併しながら片岡君が言いましたこの事例に対しましての答…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

13参議院 法務委員会 第54号

○内村清次君 ちよつと関連して。これは先般法務総裁にも私から、労働組合の正常な活動に対する制限、いわゆるその公安調査官あたりが制限するような、規制するような行為というものがこれによつて随時できる状態であつて、そのために非常にこの労働組合の活動というものが鈍つて来るのだ、こういう点に対してはどういうお考えかという点に対しては適確な答弁がなかつたわけですがね。そこで只今のに関連いたしますと、例えば実例を挙げて申しますと、先般の宇部の窒素の争…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

13参議院 法務委員会 第54号

○内村清次君 ただ当時の状態では第二組合もできた、それからこの経営者側も熾烈に対抗しておる。爆発物によつて家屋の損傷がなされた。こういう事態が一体誰がそれをやつたかということはまるきりわからない。第一組合のほうは、これは第二組合でやつたのじやないか、或いは又経営者がやつたのじやないか。ところが経営者のほうは、第一組合の者がそういうようなことをやつたのだ、こう言つておるのです。とにかくこういう事件というものが起きて来た。これを一つの対象物…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

13参議院 法務委員会 第54号

○内村清次君 その疑うべき理由がある、こういう認定はどういう事象によつて拾つて行きますか、こういうのが私は問題だろうと思う。たしか今回はあれは三カ月も揉んで、これはどちらもくたびれてしまつた問題ですが、とにかくそういう疑うべきところの認定、これはどういうようなことであなたがたのほうでは考えられておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

13参議院 法務委員会 第54号

○内村清次君 そうあなたのほうで規制して……勿論これははつきりした、労働争議そのものは経済上の問題ですけれども、問題は、この法にも、先ほど言つたような司法に当てはまるような事件が起きて、その争議中に、そうして見るとこれはいわゆるその経済問題で処理して、警官も立ち会わない或いは又その調査官も立ち会わないと、これをあなたがたが明確にしてもらえば私たちは或る程度納得いたします。納得いたしますが、こういう事件が今後必ず起きて来るのです。誰がやる…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

13参議院 法務委員会 第52号

○内村清次君 今の御答弁によりますと、例えば私服が写真を撮ることも一つの公務として、これは計画的にあなたのほうではそういうことはしているのですか。問題はその点が大きな問題でありまして、この点をあなたのほうの常設的な職務権限の中にあるのだ、こういう御認定でいるのであるか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

13参議院 法務委員会 第52号

○内村清次君 只今の吉田君が聞いたのは、現実のこれはおとといの事件を引例したわけであります。ああいうときに私服が入り込む。これは職務的に入り込むのかも知れませんが、そういう例えば学生と議員との交渉の場面を撮影する、こういうことによつて非常に学生は激高して行く、感情化して行く、こういうことはむしろあなたのほうでは注意をして、そういうことはしてはならない、こういうふうなことに考えてもらわなくては、これも職務権限ですから、激高のあまり妨害した…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

13参議院 法務委員会 第50号

○内村清次君 それは明確にしておいてもらわんと、この破防法と関係があるのですから、第三条の政治上の主義だとか施策の推進だとか、ああいう問題と労働組合とがタイアツプしてそうしてストをやると、その政治ストの範囲で……、これは法務府の見解と労働省との見解を私たちは確めたいのです。これは重要な問題と思いますからね。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 運輸委員会 第26号

○委員外議員(内村清次君) 委員外の質問を許可頂きまして感謝いたします。実は時期的に相当緊急を要することだと、かようにまあ認定いたしまして国鉄総裁にお伺いしたいのです。それは先ほども委員長から議題として出されました国鉄職員に対する夏期手当の問題です。この夏期手当の要求に対しまして国鉄総裁としてどのような経過を辿られ、又どういう態度で臨んでおられるか、この点を今日は時間の制約もあるようでございまするからして、極く端的に私も質問いたしますが…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 運輸委員会 第26号

○委員外議員(内村清次君) 只今の御答弁ではこの夏期手当に対しましては総裁としても是非組合の要求の線に沿うて、その額の程度はまだわからないけれども、割のいいほうに努力すると、こういうことでございます。問題は、只今の経過の点では落ちておつたようでありますが、これは号俸、いろいろな点から入つて来て心配しておるわけでございますけれども、公式の団体交渉というものがされておらない、こういうようなことで今後の推移というものは相当これは気遣われた問題…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 運輸委員会 第26号

○委員外議員(内村清次君) 将来は団体交渉の意思はあると、こう私承わつてよろしうございますね。 それから時期と申しますると、これは勿論努力如何によつてその時期が決定される問題であろうと思いますが、勿論国家公務員に対するところの法案は、只今夏期手当の問題は参議院にあつて、これはもう極く最近に本会議において結論がつくだろうと、こういう予想でございます。又時期も六月の十五日の、これはまあ常道的な、その時期というものも日にちはせつ接迫しておりま…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 運輸委員会 第26号

○委員外議員(内村清次君) それでは大体もうこれで……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 ちよつと一点。先ほど岡本委員の御質問に吉河特審局長官が答えられました内乱企図の疑いが十分あると、こういう答弁がありましたですね。私はこの点は相当重要だと思うのですが、それからその後の御答弁に内乱というものは、これはその相当準備もいるだろうと、その組織の準備や或いは又それに要するところのいろいろの問題について相当準備が要るだろうからして、そういう準備に対してこれが或いは濫用になるようなことがあつてはいかないから、その点は十分…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 これは実は今日は折角地方行政のかたがたが合同で審査するわけですね。そうするとあの点に再質問がないとすれば、やはり特番局長の答弁そのものを認識されて、もう恐らくお帰りになるだろう、こういう機会が又あるかということは疑わしいのですから明確にしておかんとどうもと私たちは思つたわけですが、そのときに直ぐ関連質問でお尋ねしたいと思いましたけれども、やはりそこは質問の終了後として待つておつたわけですから、さようなことで時が変つて来ると…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 法務委員会 第46号

○内村清次君 宇都宮さんにちよつと……。先ほどの公述の中で、極左及び極右に対しても当然この法律は必要であるという前提の下に、外国の軍事的な意図と繋がつておるのだ、こういうようなことは、これは相当危險であるから防止しなければならん、こういうお話ですが、極右極左の外国の軍事的な意図と繋がつておるというこの事実、これをはつきり認識されてのお言葉でございますか。そういう仮定の下でございますか。この点一点。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 法務委員会 第46号

○内村清次君 ただ軍事的意図との繋がりの点ですね、この点は今日は日本経営者団体連盟として、こういう経営者団体というものはいろいろ組織的にこういう御研究もなさつておると思うのですが、そういう繋がりがあるという事実がはつきり認識され、証拠立てられた上においてそういう公述をされておるのかどうか。