内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 これは占領下にありました際の公安条例の制定をした、例えば地方団体にいたしましても特殊な条件、いわゆる占領政策に対するところの日本の国民としてこれに違反をすることはできない、というような特殊の条件下にあつて、そうしてその特殊な条件をこれは強圧されておるからして、その条件下に地方自治団体といたしましてこれに違反しないような一つの治安方法を考えようじやないかという、特殊な又考え方でこういう公安条例というものが制定せられた、こう思…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 それではお尋ねいたしますが、この条例の違反事件ですね、いわゆる公安条例違反事件、こういうような前例といたしまして、只今国警長官が言われましたような判定をせられておつたところの自治団体においてどういうような具体的な例数が示されておるかどうか、この点一つお聞きしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 最近の、これは法務総裁も聞いて頂きたいのは、書例といたしまして不幸にいたしまして我が党の帆足君や或いは又改進党の宮腰君の帰朝報告の集会の後半におきまして、いろいろ事件が起きた。これはどういう原因で又どういうような仕組でなされておるか、この点は私たちはまだよく存じておりません。併しながら最近福岡で報告をやりました際におきましても、何ら事件というものは起きておらない。この原因というものは、やはり私はとうしても最近の集会における…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 この憲法二十一条のいわゆる集会の自由権、それから又検閲しないというこの規定ですね、こういう点におきまして私は今回のこの法案の制定そのものが決して憲法の条項を成るたけ制限しないようにというような心持で作られたんだという理由が非常に薄弱ではないかと思うのです。それと申しますのも、勿論この届出によつて、そうしてこの承認をやる、即ち許可をする、こういうような制度自体がそれに適用しますが、勿論この第六条にありますような表現の自由を、…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 私は少し考え方が違つておるのですが、身体、それから生命の危険性に対しまして、今回の立法の精神から言いますると、事前介入をやつて行こう、而もその事前介入というのは、結局その認定によつてこれを決定して行こう。こういうところは私は憲法の二十条には違反しておりはしないか、こういう考え方を持つておるのですが、而もどういうような団体が行進をやるときにどういうことをやるかは不明である、こういうようなことをこの法律で禁止する、例えば先ほど…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○内村清次君 いや私が申しますのは、事前にこういうような法律を制定して、その団体というものはこういうことは考えておらないかもわからないのですな。それを事前に介入をして行くというようなことは、或いはどういうことを考えておるかもわからない、こういうような危険なことは考えておらない、その労働組合というものは、ただ一般に、即ち輿論を喚起するための静かな行進を考えておる。それを自然に持つて行くというような、即ち表現の自由というものを規制して行くと…
第13回 参議院 本会議 第59号
○内村清次君 議事進行に鑑みまして、私は吉田総理の出席を求めたいのでありまして、この吉田総理の出席に対しましては、これは委員会を通じて一貫して、私たちは法務委員として又本院の議員といたしまして要求いたしたのでございました。この原案につきまして吉田総理に対しては私たちはまだ質疑を残しておるのでありまして(「その通り」と呼ぶ者あり)質疑がまだされておらないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)私はこの原案に対しまして質疑をする過程におき…
第13回 参議院 本会議 第59号
○内村清次君 出席されてから発言をいたします。 〔「それまで休憩」「何を言つているんだ、何を」「当り前のことじやないか」「登壇々々」「首相の出席まで休憩」「昨日の決議をどうするのだ」「出席しろ、総理は」「自由党ぼやぼやするなよ」「国会を破壊するな」「内閣総理大臣を呼んでるのだ」「議長は参議院の審議権の尊重の決議を総理大臣に伝えましたか」「決議はただ形式では駄目ですぞ」「総理はちつとも参議院の審議権を尊重しておらない」「暫時休憩をお願いし…
第13回 参議院 本会議 第59号
○内村清次君 曾つて大正十四年の二月に、天下の悪法と言われました治安維持法が、時の憲政会内閣、加藤高明総理大臣、若槻禮次郎内務大臣、小川平吉司法大臣のこの内閣によりまして審議せられ、且つ二カ月に亘る審査の結果、これが可決をされたのでありましたが、その後三回に亘つてこの治安維持法が改正せられた。我々は、この改正は決してよくなつたんでなくして、第三回の近衛公の内閣当時におきましては、当時第一條から第六條までの條項が、一條から六十五條までにこ…
第13回 参議院 法務委員会 第60号
○内村清次君 本破壞活動防止法案の重要性の点につきましては、私が更にここに語を継いで申上げないでもよくおわかりのことでありますが、ただ衆議院が四月の二十八日から本会議においてこれを参議院に送付いたしましてからこのかた、約一カ月半以上に亘るところの本委員会の審査に当りまして、総理がこの法案の重要性に鑑みまして、国民に対しまして現下の治安問題及び又この治安に重大な要素を持つておりまするところの国内経済の問題、国民生活の問題、こういう問題につ…
第13回 参議院 法務委員会 第60号
○内村清次君 私は政府提出の三法案に対しまして反対し、両修正案に反対するものであります。 私はその理由といたしまして、法理論的な理由につきましては、我が党の吉田君に譲るといたしまして、私は政治的な立場からその反対の理由を申述べたいのであります。 その第一点は、今回の政府提案の理由といたしましてその重要な点は、最近起つておりまする各種の暴力行動というものが、この点を規制せざるにあらざれば民主主義の暢達はなされない、いわゆる現今の暴力行動に…
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○内村清次君 五分も要らん。
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○内村清次君 今の大野君の質問にマイクの問題が出たのですが、実は私もあの演壇に上つておつたのです。その情景はよく知つておるのです。あの本会議での法務総裁の報告のうちにマイクを使用したと、こういうことは、これは非常に重大な問題だと私思うのです。それは人民広場に行こうという緊急動議を提出するような一群だつたわけです。この一群に対して議長団はこれは防衛した。そうして重盛君は特に当時の関係者としてマイクを使用をしなかつたと、こう言われた。そうす…
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○内村清次君 只今のお話では、総理のこの問題に対するいろいろのお答弁は別の機会においてやる、こういうお話でございますが、別の機会というのは一体いつでございますか。勿論これは総括質問を私と吉田君とやりました際は、もうすでに二十日ばかり以前です。その間に委員長はお答えになつた、必ず適当の機会に総理に出席してもらう、こういうようなことをお答えになつた。これはもう速記録に明らかなんであります。その点に対しての釈明がありましたのでございますが、過…
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○内村清次君 只今の官房長官のお話では、総理と連絡をとつた、こういうお話でございますが、総理がどこにおられたときに連絡をとられたのでありますか。この点を一つ聞きたいと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○内村清次君 只今でも外相官邸におられますか。
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○内村清次君 只今のお話では、そうすると連絡機関は電話でされたのですか。行かれたのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○内村清次君 そうしますと、総理の所労という御認定はあなた自体がされたのであつて、総理は委員長の切なる、委員会の空気からして法案の円満なる審議の状態を考えて来られた委員長として、今後の又審議も円満にして行こうというような気持からしての、休憩前のあの何と申しますか、法務総裁とも打合せて、各委員の熱烈な総理出席の要求に対するところの気持を、あなた自体は総理のほうには言つてないわけでございますね。総理の直接なるそれに対するところの御返事は聞い…
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○内村清次君 そうすると総理はあと二日は国会の御出席はできない、こういうことに確認していいわけですか。
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○内村清次君 それから法務総裁が総理とよくお打合せになつて、総理の気持を含んだ法務総裁としての答弁がなされておるからどうか審議を続けてもらいたい、こういう御意向のようでありますが、これは速記録にも法務総裁の答弁ははつきりしておりまするように、総理自体に私たちがお尋ねをして、そうして総理の責任におけるところの御答弁と、法務総裁のこの法案に対する直接の責任者としての御答弁の範囲というものはですね、おのずからはつきりしているようであります。総…