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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 ちよつと速記をとめて頂いていいのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 昨日自由な団体交渉は拘束しない。話だけしてもらいたい。それに超過したところのこの予算額というものは、又これは政府としても自分してはやはり相当深い決意をしなくちやいけない。ですからやはり相当大蔵省あたりにもそういうような努力がなされておるかどうかということです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 この点は重要な問題でありまして、昨日も中村君もこの点は確認しました。又運輸大臣の再答弁もお願いした。それから又私たち聞いて おりました者といたしましてもこれは重要だと思いまして、最後には年末に片付く御意思の点についても伺いました。そこで大体運輸大臣の気持というものは運輸大臣自身今言われましたような気持であつて、そうしてどうも今日の答弁は昨日一日お休みになつてそうして又少し態度が変つて来たように考えますが、これは一番重要な点…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 昨日の確言を取消すというような意味での今日の訂正発言だということには受取りたくない。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 先ほどの運輸大臣の御所答弁は、今回の裁定に対しては尊重はするが実行はしない、不完全実行をする、こういう態度であるということは明確になりましたのですね。その点は確認してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 その他二項、三項は……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 その二項、三項、四項もすべて予算額を出して拘束していらつしやる、こういうことは明確でございますね。そうすると一項も二項も三項も四項も、現在の予算では裁定の前文にありまするようなこと、それから又その内容的な裁定に対する政府の態度としては不完全実施である。いわゆる裁定を尊重すると言いながら、その精神は尊重も或いは遵守もしておられないというような態度は、これは明確であると私は考えますが、その通りでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 そこでこれはもう参議院の委員会といたしましても、前二回の裁定を取扱つた当時の吉田内閣の態度に対しましても、これはもう十分と結論も出した経緯もありまして、その概定に対する程度の是正というものは次第々々に私たちはこの委員会を通し、議決を通じ、国会の議決を通じて非常に善処方の傾向にあると認めておりたわけです。ところがたまたまこの裁定にも、勿論私が質問を仲裁委員長にもしました通りに、二項以下の問題が団体交渉できめるというような不完…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 これは運輸大臣も就任されて早々ではございますが、併し大臣としても国鉄を利用していらつしやる、或いは又曾つて閣内におられたときにこれと関連したところの所管大臣もしていらつしやる、或いは又運輸問題に対しては決して造詣の浅くあるということはないおかたと信じております。企業体に移行されてからこの独立採算というのが非常に強く打出されて来ておる。その打出された国鉄の企業体の方針に従つて各駅、各機関区、各検車区、各工事区、すべての現場機…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 次に大蔵省の主計局長の河野君も来ておるのですが、この日本国有鉄道法の三十九条の経理の問題、或いは予算の内閣提出、これは責任者を経由、監督者を経由したところの予算額の最後の決定権の問題、与ういう問題をめぐりまして国鉄が自主的に経営実態を考え、又施設と併せてそうして公共の福祉を考えて予算を立てたところの問題を運輸省内においてこれを監督的、立場から又これを検討する、そうしてそれが大蔵省に行く、いわゆる大蔵省の即ちあの中で、その国…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 今の御答弁の中にどうも私たちはまだ納得行きますんよ。それは只今の御説明では国民の負担を軽減したい、或いは私企業でないというような発言をなされておるが、国民の負担をするようなことに対して、一体大蔵省が終戦以来どれくらいの金を、これはただやつたことはないでしよう、恐らく貸付の問題でございましようが、どれくらいの金を貸付けておりますか。運用部資金からどれくらいの金を貸付けておりますか。戦前におきましては国鉄は特別会計のその増收の…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 私はここで、予算関係は別な機会でもありますし、今回は予算委員会でも分科会を設けておりまするから大蔵省関係の問題につきましては、国鉄予算を中心として論議をいたして行きます。併しながらただ一つ申したいことは、いわゆるその戦災をされたところのこの国鉄の施設関係が致命的な発展に非常な打撃を持つたということはこれは御承知の通りです。そうして見まするとこれは公平な見地から国民の鉄道だと考えたならば、やはりこの復興に対して国家といたして…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 それでは国鉄総裁のどうも昨日の当局の態度というものは感心しません。ここで総裁のもよくお話を聞いていらつしやつた総裁の団交の態度というものは、あれではやはり私は坐り込みをもせざるを得ないような状況になりはせんかと思うのですがな。どうですか、もう少し肚を打ち割つて団体交渉にお互いの線というものがわかつておりますならば、その線に到達するようになぜ話を展開させてもらえないでしようか。そういうことは国会の議決を待つての勝負をしようと…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 一点だけ…。先ほど運輸大臣は、十一月からだと。そうすると八月からが裁定の決定である。そうしますると、三カ月間この総額というものは一体運輸大臣は幾らであると御承知でございますか、その総額の金額は。私はわかつていますがね。それなら三十主億六千万円ですね、そうすると四十四万の従業員に一人平均にやるとしても七百五十円です。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 総額ですね。三十二億……。事務当局から一つ……。三十二億六千万円ということは、これはもう正確ですな。これだけが、政府は思い切りができないかと私は思うのです。三十二億六千万円、これは一踏張り踏張ればこれぐらいの増送はできますでしよう。一考えすればこれぐらいの問題は解決するでしよう。それで法律の建前を破つて行こうというようなことは私はどうかと思うのです。大臣は一つそれだけは認誠して頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 これだけ申上げておきます。総裁は先ほど言われたように、この裁定はもうとにかく自分は実行するのだ、予算だけ一つ組んでもらいたいという態度ですから、これを一つやつばり崩さないように一つ努力して頂きたいと思いますね。そして私が先ほど申しましたように、やつばり年末のことでもありますから、早く従業員の懐の中に入ることの日にちの一日も早くからんことを希望して、そうしてその態度で団体交渉もやつて頂くが、政府に対する、又大蔵省に対する働き…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 大蔵大臣をやはり運輸委員会に一遍呼んでもらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/01

15参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 まあ通例としては各業務の説明をずつと次々と聞いておつたのですが、どうですか、そういうふうな形で今日もやりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/01

15参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 国鉄裁定の問題は、御承知のごとく、国鉄が当局に昭和こ十七年度賃金の改訂に関する要求を出したのは二月です。そうして当局の態度が決定され、或いは公労法に基いて仲裁裁定を下したのが八月の十三日、こういう経路を辿つて、内閣の変更もありましたが、問題は二月にこの賃金の紛争が端を発しておりまして、すでに二十七年度におきましても、あと残り少い。而も又この要求の各点を見ましても、年末には是非とも解決をせなくてはならない大きな要素も含まれて…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/01

15参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 これは私はどのように努力をされたかという点を聞きかつたのでありまして、結論としては政府の態度が十一月からだという、その間の運輸大臣はどのような努力をせられたか、こういう点を私はつまびらかに聞きたかつたのです。一体これにはどういうような大臣は、これは又閣議の内容ですから秘密があるだろうというようなことにもなりますが、とにかく大臣としてはこの裁定は尊重するけれどもが、遵守しない、先ほど本会議で中村君が衝いた通りです。遵守しない…