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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/01

15参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 只今の第三の点に対しましては、これは最も不十分な答弁でありまして、これは恐らく運輸大臣も肯定していらつしやる。私たちはこの物価のはね返りは、大蔵省から出しておりまするところのこの統計では満足しない。同時に又これは主食の値上げや或いは又ガス、電燈料、石炭、或いはその他これに附属しますところのお互い大衆といたしまして、毎日身の廻りの消費問題と取つ組んでおりまするそういう営業部門の値上げあたりを勘案いたして見ますると、それは実際…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/01

15参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 この問題は数字に亘りますから、やはり総裁の代理者でもよろしいのですが、責任のある数字的な面から一つ説明して頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/01

15参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 この点は私は先ほど国鉄総裁にも実は要求いたしまして内容の点について数字を出してもらいたいという要求とこれは並行したわけですが、問題は先ほど中村君が言われたことが重大でありまして、今回の公労法の改正の問題の第十六條にも理由を附しということが明確になつて来たのですね。これは予算を附しと、お互いは改正を出したわけですが、それが絞られて、理由を附して国会に付議しなくてはならない、こういうようなことに改正がなされたわけです。そうしま…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/01

15参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 関連いたしますが、先ほどの監督局長が言われました、今回の自由な団体交渉によつてこの予算の八百十四億九千万円の枠を超えるようなことがあつた場合においては次の国会においてそれは提出をしますと、これはやはり大臣もその言葉に対する責任は、これはもうはつきり御確答ができますですね。これは大臣の分身として言われた、次の国会におけるところの予算の国会承認の予算額の問題になつて来ますがね。だから、この点は責任持てますですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/01

15参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 問題は、これは委員会としても重要な問題でありまして、今回の差額が約百六億九千三百万円くらいになつて来ているんですが、八月から実施いたすといたしまして、八十八億六千万円になるわけですね。その差額が第二項以下の団体交渉の枠であつて、この枠というものは我々には承服することはできない、又これは大臣自体も先ほど自由なろ団体交渉を拘束するものではないというようなお話にもなつておりますからこれは了承いたしますが、問題は年末にすべてを解決…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/13

15参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 只今の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 只今委員長から申され、ました理事の互選につきましては、先例もあることでございまするから、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 今突然委員長のほうで散会だと、こう言われましたのですが、これはどういう理由で散会されるのか、その点が明確になつておらない。これは私たちもこの委員会を開くに当りましても、理事会の中でもやつぱりその時期の点については相当論議した問題でありまして、国鉄裁定の問題はもう急を要するんだという認定には、各委員のかたがたの一致した意見でありまして、その意見によつて明日と明後日ということに決定したのが、又協議変更になつたというような状態で…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 運輸大臣に御質問申上げますが、公共企業体の労働関係法が昭和二十三年に制定せられましてから、翌年企業体になつた国有鉄道が、今回までこの国会におきまして、この仲裁裁定を審議いたします二とは三回になると記憶いたしておるわけであります。参議院におきましては、本運輸委員会で前二回の裁定を審議いたしております。この審議の過程におきまして、先ず政府のほうで裁定に対しまするこの提案の理由、これが先般これは中村君も本会議で運輸大臣には質問し…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 運輸大臣は、結論においてはやはりこれは理由を付して不承認か或いは又承認か、勿論これは不承認というようなことは大臣としてはお考えにならない。こういう重要な問題でございますからして、やはり承認を求めて、そうして政府はどこまでも予算権を持つておりまするからして、予算の審議上国会のほうに理由を付して出すというような覚悟があつて然るべきだと私は考えております。ところが先ほどの理由では閉会中から五日以内、こういうようなことを気にしてい…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 それからちよつとこれは運輸大臣の答弁を外しまして、仲裁委員長にお聞きしたいのですが、今回仲裁裁定をされました第一項の基準べースは、これはまあ私たちといたしましては意外に低かつた、こういうような感じもいたします。これに対しまして仲裁委員長の御答弁と、それから特に第二項、三項、四項、これを団体交渉に今後任せられた、こういうような態度、これは公労法の三十五条にも、仲裁裁定というものは、これは最終判決であるということであるし、紛争…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 第一項の基準賃金の問題ですね、これはどうも……。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 私がそれをあえて申しますことも、この裁定が発表になつたときに、これはもう私たち自体といたしましても直感した問題でありまして、当時はすでに人事院の勧告はなされておつたはずであります。一万三千五百十五円、こういうような線が出ておる。当時の民間賃金ベースを見てみましても一万八千円ベースぐらいには各工場水準におきましてもなつておつたようであります。その後やはり物価の上昇というものは、当時の裁定にもありますように二五%で年間の向上率…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 最後に五の問題で、「若しくはその実施に当り、両当事者の意見が一致しないときは、本委員会の指示によつて決める。」と、こういうふうに書いてあるのですが、先ほど申しましたように、第二項から第四項というものはこれは重大な問題であります。第三項は話が大体進捗しておるということを聞いております。第四項の年末手当に至りましては、相当重要な問題であろうと思うのですが、こういうものの紛争が当事者間において一致しないときには、又仲裁委員会とい…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 最後に時間も来ましたから国鉄総裁に……。先ほどちよつと運輸大臣にも聞きましたが、この第二項から四項に至るまでの財源の問題です。これは予算が決定いたしますれば、勿論第一項は当然の問題でございましようが、特に団体交渉によつて決定するという事項になつて参りますると、団体交渉はどういうふうな点まで進捗いたしておるのか。同時に又この財源に対しましてどういう見通しで運輸大臣に提出せられ、運輸大臣はどういうような金額を閣議において大蔵大…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 まだ質問はありますが、保留いたしまして、今日のお約束通り六時ですから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○内村清次君 そうしますと、仲裁委員長もまだおいでにならない前に、質問にかかつていいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○内村清次君 いま一つこの進行中に出席のできられるように連絡をとつて頂きたいと思います。これはもともと大蔵大臣の出席要求は委員長を通じて我々も希望しておつたところでありまして、今の閣議の様子からいたしましても、やはり大蔵大臣がよくこの委員会の状態を知つて頂きたいという念願も私はするのでありますから、委員長のほうで連絡をとつて、成るたけこの委員会の開催中に出席のできますように要求をいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○内村清次君 今回政府のほうで提案をされましたこの法案に対しまして、只今法務総裁の提案の理由をお伺いいたしますると、この集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例というのが、これは各府県又は市町村としての条例として立法化されておる。この立法化されておるところの立法の不一致や或いは又はこれを全国的に集約をして、そうして統一ある法律化をするというような説明理由が付いているのでありますが、先ずこの現在公安条例というのが各府県及び市町村に置かれ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○内村清次君 只今の御説明によりますると、この公安条例というのが府県及び市町村におきましても、全国のこのような地方自治団体の数と対比いたしますと、これは過半数に充たない、こういう状態でありまして、それで現在までのいわゆる秩序が保れておる。こういう事態になつておるのですが、これを今回集約して統一をして、法律としてこれを施行させるというような根拠が……、先ほど法務総裁が言われました本法第一条の目的に対しましての重要性は、これは私たちもこれを…