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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 それから今回の裁定の給与額及びその他国鉄の補正関係におきまして、政府のほうでは三十億の借入金を認めておられる。問題はそのうちの、大半というもの、少くとも二十億というものはこの新線建設のために今回の補正予算で計上されておる。この種類のものは私は当然この国鉄の一つの将来の営業収入の問題で解決するであろうが、併しこれは将来性の問題現在のそういう国鉄の現状からいたしましたならば、当然これは建設公債その他によつて賄つて行くべきもので…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 その建設関係については将来建設公債を以て充つべき問題である、こういうふうに考えるがどうかということです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 これは政策的な問題でありますので、事務当局がこれに答弁するというようなことは私はどうかと思います。で、これはやはり大蔵大臣の政策的な問題として、国会でも相当論議されたのであるからして、私はこれをここで申しますのは、今回のその給与の完全実施という線におきまして、政府の財政繰りを考えつつこの点を発言しているわけであつて、私たちはこの国鉄の現在の裁定を完全に実施をするということになるとすれば、やはり現在においては運用部資金から持…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 今一点最後にお伺いしたいのでございますが、運輸大臣のほうからは、又は運輸省関係からは、今回の裁定の第二項、三項、四項についての組合と当局におけるところの団体交渉を、今回の百六億の予算を以て拘束するものではない、その希望としてはなるたけ枠内でやつてもらいたいという希望はあるが、全体的に団体交渉権が法律で認められておりまするこの自由な団体権を決して拘束するものではないということははつきり言つておる。そこで妥結をせられたところの…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 どうも今のお言葉じや漠としてよくわかりませんが、そういう事態で自由な団体交渉を決して拘束しないとおつしやつているのですから、そこに超過額が出た場合においては政府といたしましても誠意ある態度をとらなくちやならない。大蔵大臣にはこの誠意さえもないような漠としたる御答弁では、これはいけないと思うのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 資金上の状況とおつしやいますけれども、資金上の状況というのはもうはつきりしているのでしよう。大蔵大臣の胸の中にはあるはずですね、国鉄の財政の状況は隅から隅まであるはずです。でこの団体交渉におきましては更に手続をしなければ、或いは国会の承認をやる、或いは大蔵大臣の許可によつてこれをするか、とにかくやらなくてはできない。事態ははつきりしている。ですからともかくも資金上の状況を考えるというのでなくて、それはそういうような事態が起…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 大臣もその通りですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 ちよつと補足してその点……。これは私の要求した資料の説明になろうかと思いますが、私が要求した際には、存廃の理由、意見をつけてもらいたい、こういうようなことを要求しておつたのですが、それがないのですね。これは省議でまとまらない意見では困るからして、これは重要な問題でありますから、これも一つここではつきり運輸大臣としてこの点が明確になればここでも附加えて説明を補足してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 天坊副総裁にちよつとお尋ねいたしますが、先ほど業務命令の点につきましてはこれはまあお話がありましたが、問題は最近静岡管内で業務拒否の問題がなされました事態に対しまして、検察当局、又検察官がこれに関与しているという、こういうような事態が発生したことを私たちは聞いております。特に又組合員の代表として出ているところの中闘の一員を、これはどういう意味か知らんが、招致するというような事態が出ていると私は聞いております。これは誠に態度…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/08

15参議院 予算委員会 第10号

○内村清次君 公述人のほうでは、現在の赤字が約六百億であると、こういうような公述をおつしやつた。併し昨年でございましたか、昨年は約五百五十億というようなことも聞いております。問題は赤字に対する政府が査定いたしております、又予算として出しておりますが、今回は二百億出しておるようですが、そういうような政府の決定によつて、この赤字というものはこれは府県の主張からいたしますると、これはもう事実解消しません。私たちが調査に各県に参りまして、府県の…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/08

15参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 ちよつと関連しますが、これは平年度の旅客及び貨物の運賃改訂に対する増分ですかね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/08

15参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 今年度の増収額は一割、貨物と旅客のほうと……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 そうすると、今回の追加予算額では何ですか、ヘリコプターの購入ですね、これがまあ新規関係四億二千百五万一千円ですか、これが新規で、あとは政策的な問題はもうありませんか。どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 そうすると、港湾災害復旧事業費ですね、一億二千七百五十万円、これでですね、港湾対策としての災害復旧事業の何パーセントが完成するのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 運輸省関係の予算はごの程度にして……これからはやつぱり担当官に、今言つた海上保安庁だとか、公安局だとか、こういうような予算と関連のあるようなことについては、もう少し詳しく聞きたいのです。それでこれは又各部の説明でやりまして、一応国鉄の予算のほうに切換えて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 ちよつと質問をしたいと思いますが、時間が今日は余りないようでございますから、資料の問題を一つお願いしたい。只今の各委員のお考え方、これは又総体的に国鉄の予算、国鉄の今後の増収対策、その公共性を発揮したところの増収対策というものは根本的に考えなくちやならない問題です。これはやはり運輸大臣の方針としてまだ私たちは論議しなくちやない問題があるだろうと思うのです。これは又方針関係につきましては別の機会にお願いいたしますとして、資料…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 委員長一点……。海上保安庁関係で、今巡視船の例えば武器ですね、それから又乗員の携帯の武器、こういうのでアメリカから貸与を受けておるというような点はありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 私は運輸大臣にお尋ね申上げますが、昨日の委員会で運輸大臣の答弁によりまして、今回政府が予算的にきめました国鉄の裁定問題に対する予算総則の総額、又これに対するところの裁定の第二項、第三項、第四項の自由な団体交渉権の確保、又この団体交渉によつて妥結をしました総額に対するところの予算総則との関連性、この関連性から来る国会の手続、又政府の態度、これも昨日の委員会におきまして運輸大臣の確答を得たわけであります。 そこで私は最後に昨日…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 運輸大臣の気持はよくわかりました。今日まだ総裁も見えておられないようでございますが、誰か国鉄の責任者が来ておられることと思います。昨日この団交の状態を私は新聞で見たわけですが、団交が又物別れになつた。内容の点につきましては、昨日ここで運輸大臣もその気持を披瀝されましたいわゆる予算総則におけるところの今回の超過額、即ち百六億の枠内において第二項、第三項、第四項の問題を解決しようとするのが当局の態度のように見えます。これでは政…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 運輸委員会 第5号

○内村清次君 そうしますと政府のほうでは、昨日の委員会の答弁はこれはまあ重要でございまするからしてこの気持でやはり大蔵省関係に対しましても了解が済んでおるのかどうか、こういうような御努力につきまして大臣からその経緯をお伺いいたしたいのであります。