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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/21

15参議院 予算委員会 第16号

○内村清次君 本問題につきましては昨日来の審議の状況を見ますると、このままでは審議を進めることはできないと思いまするからして、本日はこの程度を以ちまして散会をして、本問題の取扱いにつきましては直ちに理事会を開催せられて、今後の委員会の運営につきまして協議せられんことの動議を提出いたします。(「賛成」、「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 議事進行について…。本委員会で大蔵大臣が確約いたしました補正予算に対する附帯決議に対する政府の措置、これの具体的な説明を直ちに提示をするように委員長から取扱つて頂きたいことが一点。 それから第二点は、これは先般問題になりました保安隊の編成及び装備の問題に対する理事会の決定、この事項に対しまして、委員長は直ちに木村国務大臣からの説明を聞き、審議をするというようなことを直ちにやつて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 この附帯決議の内容を只今提示せられましたが、これは予算審議上誠に重要でございまして、この審議に当りましては、本委員会といたしましても相当重要視して審議しなくちやならない関係があります。そこでこの会議の運用その他に対しましては、理事会を開いて決定して頂きたい。只今の山下委員の発言も又これ重大でございますから、これも含めまして理事会において決定したい、そういうようなことを提案いたします、 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 只今のお話を聞いておりますると、大蔵大臣は超過勤務のほかに節約がある。その節約に対しては主計局長は款項目の中の目であるからして、これは予算の流用を法律的には大蔵大臣も認めているし、各省大臣も権限内である、だからしてこの点は決して法律違反ではないというようなことだけを言つているけれどもが、ただ問題は目であるとするならば、予算総則の中には給与額の総額がはつきりしている、そうしましてこの超過勤務の給与の額もはつきりしている、それ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○内村清次君 只今動議が出ておりますから、当然委員会としてはこれを先議しなくちやならん。併し問題はここで先議をどう取扱うかということに、私は結果はわかりませんが、例えばそれを取上げて理事会を開くということになりましても、実際政府のほうでああいつた隠した言葉をいつまでたつてもやつておれば何にもならないことです。やはり誠実に明らかにしてもらわないと、政治的な含みその他をこれをはつきりしてもらわないと何にもならないことですから、それだけは確約…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 大蔵大臣に一つ。私は先ず冒頭にこの国鉄の財政の自主権確立の問題について御質問をしたいのですが、今回の補正予算によりまして国鉄の二十七年度の補正がなされたのでございますが、今回は御承知のごとく職員の給与の問題について国鉄関係においては仲裁の裁定がなされた。又国鉄といたしましても、新線建設の問題は、依然といたしまして国論の動向でもありますし、審議会の決定によつて予定はされておりましたが未決定になつておつたところの新線の敷設が決…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 予算総則の問題につきましてはあとで研究するというようなお話でございますが、この問題の要点は私がはつきりいたしておきたいことは、今回の給与の問題でも当然これは発生する問題でありまして、そういうような関係からいたしまして、この予算総則において当初にすでに給与額というものの総額が織込んであるわけです。そこで今回の補正におきましてそれが又百六億の増額をされた。このこと自体に対しましても私たちは、この増額分の予算が出ましたときにおい…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 そういたしますと、鉄道債券を発行するところの意思はあるということだけは確認していいわけでございますね。これは新線の問題もありましようし、或いは電化の問題の資金関係にも必要でありましようし、そういうような将来収入が入るような問題で是非やらなくてはならないというような問題に対しては借金政策もいたし方がないと、いわゆる鉄道債券を発行して行くというようなお心持はあるということだけは確認してよろしうございますね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 これは私が申しましたのは、勿現今まで資金部の資金を借りておりました。今回も十五億新線関係には予算が計上されておるようでございます。併し私たちは、借入金に対しましてもやはり鉄道の資本的なこういう無理があります以上は、短期で返せというようなことではなかなか困難ではないか、やはり長期の資金が当然急には収入が上つて来ませんからして必要だと私は思つておりますが、そういう意味ならばむしろ鉄道債券のほうを出して、そうして国民の要請に応ず…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 そういたしますと、日本国有鉄道法、これは御承知と存じますが、この法律の中にそれが明確に書いてあるのですな。いわゆる鉄道債券の発行は大蔵大臣とは勿論相談があるのですが、その主管大臣は運輸大臣ということにはつきり出してあるのですね。運輸大臣が認めさえしたならば鉄道は鉄道債券を発行していいことになる。勿論これは運輸大臣の認可権がありますがやはりこれを国が責を持つて行く上については大蔵大臣と相談があるはずでございます。だからしてそ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 只今の御答弁ではどうもまだ納得が行かないものであつて、債券を出すと一体経済はどうなつて行くか。国のすなわち財政方針というものが崩れて来るかどうかという問題を実は具体的に聞きたいわけです。それでないと、それよりほかに国鉄財政を生かす途はないじやないか、それで私は言いたいのですよ。すなわちこの国鉄が停車場の施設の問題にいたしましても或いは動力車の問題にいたしましても、戦災でこうむつたところの鉄道の被害というものは全財産の三分の…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 で只今の御答弁によりまして、運輸大臣とよく御相談して頂きたいのですが、運輸大臣は直接な責任者でございますからして、その建設公債或いは又国鉄の問題につきましてはよく明るいかただと私は存じます。そこで御相談をなさいまする前提として、この法律の条項にありますることだけは、これははつきり一つ銘記してもらいたいと思うのですね、法律にあるのですから。これを大蔵大臣がやらないというようなお言葉では、どうも納得いかないということを申してお…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 これはまあ信頼いたします。(笑声)是非一つこれくらいなことは大蔵大臣ができないはずはないと思いますからして、これは本当にこの公社の法案というものは進んでおりますよ、これはまだ完全とは言われませんけれども、幾らか国鉄の公社法よりも進んでおるようです。それでそのためにやはりこれを作つたところの国会議員のかたがたも、非常な熱意を持つて公社の将来を考えておるのですから、これには応えるようにして頂かんと、やはりこの公務員並の二〇%で…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 大蔵大臣に一つ起債の問題……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 これは先だつて、この工業用水につきましては、建設省のほうで要綱というのを発表しているのを新聞で私見ました。それで建設省がやつているのだな、そうしますと通産省はどういうお考えかと、こう思つておりましたが、只今通産大臣は自分の所管だ。私これは相当な財界、それから産業人とも会いましたのですが、誰もこれは明確になつておりませんね。これははつきり関係法規を整備して行きまして、大蔵大臣が先ほど言われた、生産関係には最も必要であろうと思…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 今の運輸大臣のお考え方ではちよつと、私気にかかることがございますが、それは国の財政がよくなつたならば、裁定を尊重する、あの裁定に従つて行く、こういうようなお話でございますが、これは公社の財政がよくならなくちやいかない。それでこれはやはり公務員であつたならば勿論すべてを一般会計の予算から出しておりますが、公社の財政がそれに耐えるような財政であつたならば、当然これは解決する問題であろうかと私は思うのです。で、この公社の財政をよ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 大蔵大臣にお尋ねしたいすですが、この鉄鋼及び又特殊鋼の鋼板の価格というものが、これは外国の比ではないんです、高い。それで船価の状態というものが高騰することは当然でございまするが、鉄鋼に対するところの補給金ですね、これはお考えになつておるかどうか、その点一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 次に運輸大臣と、それから通産大臣も関係するかと思いますが、外航船関係の政府の計画に対しましてはわかりました。そこで問題は内航船の問題ですが、これは第七次船の場合から政府の一貫した態度であつたと思いまするが、この企業を整備して行くという形におきまして、相当ドツクを持つたところの造船所が倒れて行つておるんです。これは勿論中共貿易その他との関連性もあろうかと思いますが、又東南アジアとの貿易関係とも関連性があると思いますが、内航船…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 私はこの公務員の給与関係につきましてまだ相当質問を保留しておきます。これは明日是非一つ大蔵大臣におきましては約束通りに附帯決議の内容を提示して頂きましてその節に質問をするということで保留をいたしまして次の人に譲ります。