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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○内村清次君 私はまあ甚だ重要な問題のときに、中村君からも法制局長に聞かれたことだと思いますが、丁度私聞き漏らしましたもので、これは二度或いはだぶつて済まないと思いますが、これは従来参議院の運輸委員会におきましても、第一回の裁定国会承認に対しては異なつた議決をやつております。第二回の問題のときにおきましても異なつた議決をやつております。併し第一回の場合と第二回の場合とは幾らかその内容の点におきましても違いますが、又含みの点におきましても…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○内村清次君 そうしますと、問題は参議院の議決の後において又国会がその問題に対しての資金額を通過させた場合、それが国会の会期内において通過させた場合において現在出しておりまするところの予算総則の金額にプラスされた百六億という金額の、そのほかに又追加された金額が、裁定の充当額として追加された場合のときにおいての問題は、これはどういうふうになりますか。もうすでにその前に国会は一通りの裁定に対するところの国会承認の問題について結論を出したわけ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○内村清次君 まあ私は最後の中村君の質問に対しての法制局長の答弁はよく聞きました。それは三十五条というものが主体になつて、そして当事者間というものはその裁定によつて拘束をされるという観点に立つて、その当事者間、特に又その裁定を受くべき側に立つもの、具体的に言えば労組側が裁定金額の全額に対しては当然権利があるのだというような観点から、国会承認額の即ち残額、裁定におけるところの全額に対するところの国会承認額の残額、それを法廷に争う、こういう…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○内村清次君 与えた後においてです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○内村清次君 それはもうわかつたのです。それはもう今まで従来やつた問題でありますが、そうでなくして一応百六億という、具体的に申しますと、事実によつて申しますと、百六億というのは予算総則によつて出して来たわけであります。それで衆議院の裁定に対するところの議決が又それに幾らかプラスしたところの議決というものがなされたその後において、参議院において議決を又仮になさなければならない議決があるかも知れませんが、議決をなされた後において更に政府のほ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○内村清次君 そうじやないのです。いや具体的に申しますと、そこに書いてあるように百六億だけは国会承認として政府が出して来て、政府の態度が出て来た。それに衆議院が又幾らかプラスしたような意思を表示した、参議院はまだ表示してない、まだ会期があるのですから、会期中に予算委員会なら予算委員会が又政府においてそれにプラスしたような金額を出して来るという意思の表示があつたとしたならばどうなるかということです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○内村清次君 いやそれはわからん、どうなるか、実態において国会の問題は消滅するけれども実態は残るのだ、裁定自体が駄目になつたということを答弁されたのですね。そうですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○内村清次君 議決されたならばね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/17

15参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 本日から、参議院のほうではいよいよ本審査にかかることに相成りますが、二十七年度の補正予算に対しましては、衆議院のほうで昨日附帯決議を以てこれが通過したということを聞いておるのであります。そこで二十七年度の一般会計の予算補正に対しまする原案については、過般大蔵大臣からその提案の理由を本委員会に説明をしてあります。で、このことはそれでよいといたしまして、昨日附帯決議を以て通過いたしましたこの予算補正に対しましては、当然所管の大…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/17

15参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 関連して、只今決議案の内容は承りました。その措置に対しましても、その運用によつてこれを政府は決議案の趣旨に則つてやつて行く、こういうような御答弁でございますが、これは内容におきましても相当重要な点があります。勿論この点は議事進行上におきましては、私は省略いたします。やはりこれは委員といたしまして、あとで質問があると存じますから省略いたしますが、ただ問題は、この内容の重要性に鑑みまして、運用によつてこれを善処するということば…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 第二小委員会における審査の経過を御報告いたします。 第二小委員会は、昭和二十七年度一般会計予算補正、同特別会計予算補正、並に同政府関係機関予算補正のうち厚生省、運輸省、郵政省並びに労働省所管予算の審議を担当いたしたのであります。去る九日、十日及び十二日の三日間に亘り関係各省の政府委員の出席を求めて、慎重なる審査を行なつたのであります。関係各省の予算についての政府委員の説明及び質疑応答の細部につきましての報告は省略いたしまし…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 只今私は緊急的な質問だと、こういうことで国鉄総裁に聞きたかつたのでございますが、今前之園委員の質疑の最後の段階にもお話があつたように、前之園委員の御心配又考え方に対しましても、私は殆んどそういうような考え方にも、内容につきましても一緒な考え方で総裁に一つ御質問申上げますが、私今日のラジオと新聞を見てみましたときにおいて、労組におきましては一斉賜暇の全国に亘る約八カ所くらいの賜暇がなされておる。この賜暇をやらざるを得ないよう…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 今暫定払の交渉をやつた、これは基本的な態度がきまらずして、又総裁自体の熱意がはつきり組合に反映せずして、ただ暫定払の問題で、この闘争の態勢を、これは当局の戦術といたしましてはやはり幾らかやわらげて行こうという戦術、これは従来とられたようなことでありまして、戦術的な即ち交渉のきつかけを作ろうということでありまするが、それで組合が直ちにそれに応じて来るというようなことはないことはもう前例によりましても万々の話です。それよりもむ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

15参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 いや、その問題はですね、これは又一斉賜暇の性格、即ち賜暇の性格というものは業務上の規約といたしましてもありまして、それが斉に賜暇をとる、或いは何人賜暇をとる、とる権利というものは即ち附与されたところの従業員にあるのであつて、そしてそれには勿論内部的の規約としては現場長の許可が要るというようなこともありましようが、併し最初の権利というものはやはり賜暇をもらつたかたがた、即ち皆勤労働をやつたかたがたに賜暇というものは附与される…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 只今の各公社の予算振当てに対する差額の問題は、本人は次回の委員会というような要求があつたのですが、これは重要な問題でありまして、今後の委員会の開催も恐らくこの裁定問題に関しては今日が最後ではないか。勿論これは予備審査でありますから本審査の際もございましようが、これは早く出して頂きたい、できれば今日までも出して頂きたい。これは比較検討の問題といたしまして重要でありまするから大蔵省のほうで直ちに出して頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 それから大蔵大臣にお伺いしたいのは、本委員会でこれは十一月の十三日ですが、国鉄の裁定の予算全額に対しては完全実施の線においてその予算を組んでもらいたいという決議を出した。この点は大蔵大臣は受取つてどのような善処をせられたか、この点を一つお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 これは尊重が事実においては裁定を不履行しておられるという結論が政府の態度において明確になつた。ただ言葉だけの尊重では何にもならない。事実においては尊重でなくして法律上の裁定を政府が三度蹂躙したということになることを大蔵大臣は記憶してもらいたいと思う。前二回も参議院では裁定の完全実施に対しましては決議をやつておる。国会でも決議をやつておるのです。三回目も吉田内閣はこの裁定を蹂躙したという態度が出ておるのです。私たちはこの問題…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 それから大蔵大臣は、この国鉄の公共企業体となりましてからの現況に対しましては、まだ不案内の点もあろうと思いますが、併しこれは重要な法律上の問題でありまして、日本国有鉄道法にも予算関係に対する大蔵大臣の任務、それから内閣の任務、これはもう明確になつております。この任務によりまして現在の公共性のあるところの国有鉄道というものの現況というものがはつきり出て来ておる。こういうような国鉄の現況に対しまして予算総則をもつて給与額を、年…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 これは現在国鉄の財政の自主性に対しましては、国会の各議員の方々においても相当大きな問題であり、現実の国鉄の企業自体を考えてみましても、只今大蔵大臣が言われたように相当将来において考えなくちやならない。この将来といつても近い時期において考えて行かなきやならないという点だけは率直に認めておられますが、この改正を是非一つ政府においてやらざるときにおいては議員においても考えるということだけは考えてもらいたい。特に私が重点として質問…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

15参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○内村清次君 これは河野主計局長が言われましたが、国会のほうで面倒を見てやるといいのじやないか。こういうようなお言葉が含まれておつたのですが、予算総則の給与額の修正というようなことはなかなか国会においてはむずかしい。特に又現在の勢力分野においては監督を持つておられるところの運輸大臣の努力及び大蔵大臣の国鉄に対するところの認識これがなされていないことが第一点。第二点としましては、この日本の経済情勢というものの中では給与の問題というものが直…