内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第28号
○内村清次君 只今官房長官から、総理の今日の動静についてお答えがありました。私が再度質問をいたしますことは、この予算委員会が本日から理事会の決定によりまして、当然委員長は政府のほうと連絡をしつつ、行き先きこの重大な予算案に対しまして、国民の負託に副うところの槙重なる審議を政府も要望しておりますが、私達自体としても、慎重なる審議をやつて行かなくちやなりません。それに只今のお話によりますると、外国の使臣とお会いになつた、そうしてお帰りになつ…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○内村清次君 そうしますと、只今の主要条件としては竪坑の採掘、こういうことになつて四百九十億ですかこれは五カ年計画、本年度にはどれくらい入つておりますか。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○内村清次君 只今本年度ですか、これは四千五百万トンですか、今の目標は。そうしますと、現在の情勢でこの目標まで達する見込があるかどうかということが一つ。それからただ差当つての高炭価に対して、もう本年度から幾らか炭価を安く引下げるというような良案があるかどうか、先ずこの二点について。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○内村清次君 それからこれは先国会でしたが、企業合理化等の法案が出まして、そうして減免の問題がありますね。これはこの炭鉱鉱業に対しましての設備合理化の問題に対しましても、内容的に適用する面があつたかどうか。それとそれからヂーゼル化が最近叫ばれた。このヂーゼル・エンジン関係で、重油の転換の問題で、先行き通産省としては、この価格の問題にどう影響して来るか、この炭価の問題。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○内村清次君 見通し、これに対する炭価の見通し、需要関係。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 私はこの前の委員会のときに資料の提出を要求いたしましてそのうちに行政整理の管理庁案というのが、当時の新聞にも出ておりまして、運輸省関係においては、海事代理士の廃止、いわゆる整理項目の中に上つております。そうして見ますると今回のこの法律の改正というものはこれは無意味のように考えますし、この点は丁度政府のほうでも今月の十七日閣議で行政制度の改革についての協議があつておる、吉田総理もこの点に対しては力を入れておつて、推進を強く要…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 そうすると、海事代理士は依然として置く、これに対する運輸省の機構関係もやはりそのまま置くということに承わつてよろしうございますね。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 この点について一、その気持から質問を続けたいと思いますが、ここに第一条に「対価を得て」ということが削つてありますね、そうしますと、じこの提案理由のなかには対価を得ないでする代願行為は同法の適用を受けないことになつておりますが、現実の問題としては対価を得ておるかいないかということが不分明の場合がある。こういうようなことで、むしろこれは「対価を得て」を対価を得ると得ないとにかかわらずこの適用を受けることに改めたほうがいいという…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 そうすると、現行法におきましても、これは試験制度ということは全然考えていないということなんですか。そういうことはないでしよう。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 考えているでしよう、そうすると対価の問題は、やはりこれは普通財産権の問題におきましてもやはり、公証役場で、登録公証人に手続を頼んで、それからあとでその報酬も明確にし、それが後日の財産の争いのときにはやはり法的に明確になつて来るように、この点を削除して対価の問題しには拘泥しない、ただ試験を受けたといつて代理士でさへあれば、対価の問題は考えないという今回の改正です今
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 これはまあこれを削つても対価を得るだろうという考え方でありますが、これは何も削るというようなことは必要ないじやないかと思うのですが、ただそれよりもむしろ現われて来たところの書類自体に権威を持たせ、同時に又これを当然やつぱり業とする人であつたなら、対価を得ずしてやるというようなことも問題ではないかというのが、これは常識的に判断できますが、そうこれは必要性があるんですか、どうですかね。で、法律の望むところというものは、一体この…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 それからその次に移りますと、改正要綱の第二の件ですが、「海事代理士試験に際し運輸大臣が意見を徴する学識経験者を選定する場合において、海事代理士の団体があるときは、その意見を徴すること。」そこで海事代理士が今合格しておる人数ですね、これは一体どのくらいあるか、同時に又昭和二十六年度にどのくらいの試験合格者があつたか、こういうような点を一応御説明願いたいと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 そうすると、これはやつぱり毎年々々この試験をやつて行かれるおつもりであるかどうかということが一点と、それからその試験をするときには、その団体ですか、そういう所に意見を徴すると言うが、この団体はこれはどのくらいありますかね、そうしてそういう団体の一体どこと相談をしてその意見を徴して行くか、この点を一つ明確にして頂きたいと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 その意見を徴するときには全体に徴するのですか。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 地区の団体に。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 そうすると、この意見を徴する方法ですが、これはどういう点を聞こうとされるのですか。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 一応只今の御答弁では運輸省だけの試験官の判定でそういう合格者の決定をしないということが、まあ一応団体に聞くということで普遍的なように考えられますけれども、見様ではこれも一つの弊害があつて……、団体の意見聴取でありますから、これはどこまでも意見聴取で拘束力はこれはないかと思うが、団体に対するその聞き方、或いは又その幾つかある団体のどういう意向の……、見様によつては採用を志願したそういう人たちのために非常に弊害が残りはしないか…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 そうすれば、今までの選定に対しまして何らか不都合の点があつたという観点からこの条項を挿入されたのか、その点はどうですか。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 これを言うために却つて団体推薦というような形、或いは又団体との今後の交渉というものがこの弊害が起きて来るというようなことはないですか。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○内村清次君 以上のような質問から来る御答弁によつて、この改正というものはこれを是非とも必要であるかという点が余りぴんと来ませんね。どうしてもこいつをやらないと、今までの法律というものは弊害があるのだというようなことね、こういうような点はぴんと来ませんようですが、どうですか。この点のあなたがたの重要性は……。