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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 日本が……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 総理にこれはお聞きしたいのですが、国際連合に加入する際に重要なことは、いわゆる憲法を改正しないとあなたは言つていらつしやる。非武装で、非武装加盟の即ち決意をこれを押し通して行かれる決意があるかどうか、その点……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 次に台湾問題に移りたいのですが、アメリカの第七艦隊が台湾海峡を引揚げた中立化の解除をやつた。同時に又中共の海岸の封鎖を宣明した、この問題は相当イギリスも反響あるようですが、問題はこういうような二つの重要な問題で日本が何か影響を受けなくちやならない。何か影響を受けなくちやならない。この問題は総理もよく御存じでしようが、どういう影響が一番困つておる問題か、この点に対してお話願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 芳沢大使がどういう御用でおいでになつたか知りませんが、日本に帰られた。非常に台湾の動きを中心といたしまして日本も又関心を寄せなくちやならない。それで台湾政府の動向といたしまして、伝えるところではやはり大陸反攻を考えておるのでしよう。このときに保安隊は絶対に使用しないという言明ができますかどうか、その点を総理から。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 朝鮮海域におきますところの漁船問題もありましたが、今最近起つておりますことは東支那海を中心として非常に漁船が拿捕されておる。これに対して最近におきましても、一月の二十二日から二つの船が拿捕されております。乗組員は二十三名、これは喜久丸、大衆丸というようなこういう船もやられた。現在まで百二、三十隻ありました。これに対して外務省の課長あたりを呼んで聞いて見ましても、中共には一言も話はできないと言つておる。こういうような態度でど…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 漁区の問題、農林大臣、漁区の問題はどうだ。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 こういうことだから困るのでしよう、総理大臣、そうでしようが、それでまだ事務の引継中だからわからない。人命の問題ですよ、漁夫の問題は。これは漁業の即ち大きな日本の問題ですよ。こういう問題を引継中だからわからない。而も又答弁は大邦丸の事件でしよう。私は東支那海におけるところの問題を言つておる。それでどうしますか。総理は。一つお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 要するにこの問題は一つ総理からもう少し政局の問題とも関心を持つてもらいたいと思います。それから私が問いますことは、この未調印国に対しまして総理はどういうふうな態度で行かれるか。私たちは今の吉田内閣の外交では、これは刺戟さすばかりだ。中共と交渉すると言つていらつしやるが、外務省の当局は一つも何ともなりませんといつている。これでは人命保護はできませんよ。こういう問題を一体どうして行かれるか。刺戟されることばかり言つている。これ…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 あなたの今回の本会議におけるところの演説を見てこらんなさい。とても刺戟的ですよ。これほど極端な中立放棄の言論というものはない。私は要するに吉田内閣の精神というものは、即ち総理も言つておられるが、一朝有事の際においては中立はできんじやないかという結論をしている。それから中立論は成り立たない、こういうところの外務大臣の言葉です。これでは日本の安全というものは、いわゆる大きいところのどこかにまかれてしまつている。抱かれてしまいま…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 あなたの結論は、いわゆる軍備を持たなくちやいかないという結論、フィンランドでもスエーデンでも軍備を持つているじやないか。それであの第二次大戦において中立を守り得たのじやないか。ところがこの軍備というものは、フィンランドはソ連と陸続きでありますが、陸軍は三万四千、海軍は四千五百人、スエーデンにおきましてもやはりこれはソ連と地続きでありますけれども、常備軍は僅か六万、こういうようなことです。私は保安隊そのものが刺戟をしておる、…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 あなたの言われまするその力を蓄えなければいかんという力の問題はどうですか、具体的には……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 そうすると結論は、この力を持つんですか。憲法を改正して持つて行きますか、あなたの御思想で言えば……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 一国の外務大臣がいわゆる国民に明示するところの外交方針に議論を言つてどうします、議論は委員会でもできます。あなたのこの演説というものは議論だつたのですか。これは私はこういうような重大な時期に当つて議論でその演説をごまかして行こうというようなことではいけない。実際にやらんとするところ、これを明示して行かなくちやならない。あなたの議論から行くと、やはり憲法改正をして力を蓄えるのには、即ち再軍備をしなくちやならんという結論になつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 一方的なことだけ聞いて、片方は全然知らないで、正しいか正しくないかということがわかりますか。こういうようなことで中立論論議で、外交方針という重大な方針を論議で以て書くというようなことは、これは国民を馬鹿にしたことですよ。実際こういうようなことは慎んでもらいたいと私は思います。 それから時間がありませんから、吉田総理が、又外務大臣もですが、日比の賠償問題、その他の賠償ということは二月中に、特に日比賠償問題は二月中に見通しがつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 予算審議上吉田総理から、是非政府の見解を統一しておいてもらわなくちやならんことがございます。これは衆議院の予算審議の過程におきまして問題になつておりまして、まだ結論が出ておらないようです。それは対日援助費の問題です。で米国の要要請が最近あつた、これに対して日本の政府の心がまえも大体できたというような報道もしてありますが、併しこの予算書の中にはつきりと平和回復善後処理費として出しておる。この問題につきまして、債務であるかどう…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 この問題は、私は総理の総括をした、統一ある政府の見解をここで言明してもらいたいということを要求したのです。それは衆議院で問題になつているのです。そのまま未解決の問題である。法的の問題といたしましては、もうすでに予算案の中に入つておる、而も説明書の中にはれつきとして書いてある。だからしてこういうような法的問題が、根本が確定しないものを出して来るということは、これは憲法上或いは又財政法上違反だと、こういう点がありますから、私は…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 それでは最後でございますが、今回政府が提出いたしておりまするところの警察法、それから義務教育学校職員法、スト制限法、独禁改正法、それから恩給法、こういうような重要な法案というものは、これはすべて民主主義に反しておるのだという世論、又私たちも法案の内容を見ましてそう感ずる。而も吉田総理が行政の権利を持つていらつしやる。或いは又警察の権力を持つていらつしやる。又、保安隊その他におけるところの行政協定上から来るところのこういうよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 撤回の意思……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○内村清次君 ただ、今の総理の御答弁のうちに、分析して御判断を願いたいことは、これは先ほど私が言いましたように、知事個人の反対じやない、知事に即ち投票したところの地方の国民、県民、或いは道民、こういうようなもう多数で当選をして来た人たちであります。而も、なおそれが細分されて市町村会議でも決議をされておる。こういう事態というものは、その中には自由党のかたがたもいらつしやるが、みんな反対していらつしやる。輿論政治であるとするならば、この動向…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/04

15参議院 予算委員会 第28号

○内村清次君 衆議院におきましては、二十八年度予算は一昨日の二日に本会議で上げて本院に来ました。本日から日程によりまして総理の総括質問に入るわけであります。只今委員長は開会を宣せられましたが、吉田総理の御出席はない、これで吉田総理に対する総括質問ができるとお考えでございますか。私は吉田総理が御出席ないとすれば、質疑をするわけには行きません。私はこの際申上げたいことは、この参議院の審議に入りまして、常に大臣の出席、総理の又出席状態で円滑に…