内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 政局の問題……。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 私といたしましては、まだ総理の答弁に対しましては不満足な点がございますが、私も、又総理も、共に現下の情勢に対しまして、国民の帰趨が日本を協力して守り得る態勢の点に、この政局を乗り切るというようなお考え方からして、党内問題でなくして、自由党の即ち党利党略ばかりからお考えならずして、憲政の常道を、又日本の今後の政治の発達を、民主政治の発達を念願するような善処を私は強く要望いたしまして本論の前提に入ります。 これは本論の前提であ…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 これは以てのほかの御答弁でありまして、今日に至るもまだ地方自治庁長官と話中である、こういうこと、これは一体政府の責任によるところの地方関係、即ち府県の責任者はどうお考えになるでありましようか。又そのために迷惑をしておるところの各関係者はどうなりましよう。院議でもうすでに年末の問題ですよ、これをまだ考えておる。昨日聞いてみますと、地方行政委員会におきましてはこの問題が提起されまして、そして国務相は公募による、三十億の公募によ…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 これは本年度末には大蔵大臣と協議の上に結末をつける、その見通しがまだ今の問題では明確になつておらないようですが、大蔵大臣は必ず本年度のこの二十七年度の予算の決済には結末をおつけになりますか。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 本論に入りたいと思いますが、総理の施政方針演説の中に、「先ず以て国民諸君に訴えたいことは、独立日本としては、自由諸国との提携、なかんずく対米親善関係を一段と緊密にし、力を国連協力にいたし、以て世界平和への貢献をなすことであります。」と述べられております。要点の骨子は対米親善関係に重点を置く、対米一辺倒外交を打出しておるようであります。国民が危惧いたして聞かんといたしておりまするところは、米ソの対立から来るところの国際連合の…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 只今の総理の答弁の中に二つ重要な点があるのですが、私たちが聞きたいのは決してこの反対党だけがこういうようなことを考えているということでなくして、恐らくこれは自由党を支持した人でも、日本人であるならば、今の私の質問の要点というものは、国民であるならば恐らくこれは全部が心配している問題ですよ、この点はよく考えて頂きたい。 それから第二の点において、自由思想を以て経済の発達を期するというお話であります。ところが現在の国内の経済状…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 やはり総理は戦争の危機は遠退いたというようなお感じであつて、日本の防衛機構というものは、これは安全保障条約に任せているのだからまあ日本は安心だ、こういうお考えのようでございます。私たちがここで注目せなくちやならないことは、今国連での状態を見ましても、やはり朝鮮問題を中心といたしまして、相当米ソの対立がはつきりと出ておる。又満洲の爆撃もその後なされた。同時に又連国軍は朝鮮において攻勢をしておる。併しまあ戦線は今は大体において…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 スターリンの死に対する総理の考え方……。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 アメリカの外交というものは、これはトルーマン大統領の宣言でも明らかでございまするが、力の外交を取つて来た。アイゼンハワーの外交も又これに拍車をかけたような外交のようでございます。外交官をされておりましたところの総理といたしましては、曾つて日本帝国の時における外交官として、大使として、そうして各国に外交上の問題の要衝に当つておられたその時の御経験では、やはり力の外交がこれが一番外交上において強いと、そうして又その力の外交から…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 今回のアイクの一般教書の中にこういうことが書いてあります。各国が共同防衛を引受けることを期待すると、こういうことが書いてあります。勿論このアイクの教書の発表と同時に各国の情勢というものが、おのおのの責任者からの発言を見ましても、これは相当な反響があつて、而も憂慮の点が多いようであります。特にインドは是非ともこの状態に対しては第三勢力の発展を期待しなくてはいけないというようなこともはつきりと申しております。又軍人大統領の点に…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 台湾の葉外交部長あたり来ておる……。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 この教書の中の、先ほど私が質問いたしました要点に対して、外相は、これは自衛力の増強だけは当然希望しておるからして、この点に対して日本も対処しなくちやならんという答弁を衆議院でやつていらつしやる。この点は私は重要な点であろうと思う。自衛力の強化の問題。私が総理に先ずお尋ねすることは、今、日本の政界もそういうふうな面で動いておるというような見方をする人もある。いわゆる再軍備を強化して行く、憲法を改正して行く、そうしてこの政局を…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 この朝鮮問題につきまして、総理は、現在朝鮮戦線に日本人が出動しているのだというのが日本週報にたくさん出ておる。これは相当部数出しておるのですよ。だからして、やはり日本人でそれを信ずる人たちも出て来ております。だから、これは聞明しなくちやならない。だから総理は一体この朝鮮戦線に日本は出動しているかどうか、又出動は今後するかしないか、この点明確にしてもらいたいのと、それから、国籍を有しておるところの日本人が、どのような協力態勢…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 国籍を有しておる者が、どういうような協力態勢にあるか、又戦線、朝鮮国に行つているか、こういうことを……。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 朝鮮戦線に日本人がどういう態勢で援助しているか、日本人がどういう態勢で援助しているか、又行つている者はどのくらいいるか、こういうことです。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 次に、最近起りました日本漁船の大邦丸事件をきつかけといたしまして、相当漁区の問題や、或いは又漁獲の、権益の減少の問題、それから李承晩ラインの設定の問題に対しまして、これは物議を醸しておるようです。そこで、この根本的な解決をやらなくちやならん。ところが、そういう事態の起つたときに内閣のほうで、而も又これは保安庁の政務次官ですか、実力行使で以て今後やつて行く、こういうようなこと、どうも保守党のかたがたは実力行使だ、或いは又暴言…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 この問題は一つ会談を早く再開して漁業協定の解決をするという決意が総理におありとすれば、これは善処してもらいたい。 それから総理がこう言つておられる、これは領空関係、いわゆる空の関係としては、西ヨーロツパでは陸続きであるからして、いわゆる領空を侵犯することはもうたびたびあるのだと言つていらつしやる。ところが北海道におられるところの国民のかたがたは相当心配をいたしております。而も又最近ではアメリカ兵と交戦状態になつておる。こう…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 あつた場合のときは。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 国際連合に対しまして、日本はオブザーバーとして加入された、これに派遣するところの大使を澤田廉三氏に内定されたということですが、その後確定したかどうか。 それから国際連合に対しまして、日本の加盟問題、これはどういうふうな見通しであるか、それから今回日本がどのような問題を、どの国に要請をしつつ提起をしているか、この点に対して総理大臣から明確にしてもらいたい。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 問題を国際連合の会議に出そうとしているか。