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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 それから大蔵大臣にちよつとお尋ねしたいのですが、これは審議の前提になりますが、この安全保障費ですね、それから防衛分担金の問題……

日本社会党(第四控室・左)1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 どうしますか。ちよつと私伺いたい。未使用分ですね。一体どれくらいあるか。防衛関係費の未使用分が年度末にどれくらいになつているか、その点一つ明確にしておいて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 これは資料にして出して下さい。どうも答弁だけでは不確定だ。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 最後に資料関係を要求したいのですが、最後にね。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 関連して……。先ほど法制局長官の答弁がどうも少し最後になつてあいまいになつた。そこで少し明確にしてもらいたいことは、緊急集会の暫定予算の性格、緊急集会に対する暫定予算というものは政策的な予算の組み方ということはいかないかどうか。又今度は一暫定予算という性格、即ち財政法によるところの暫定予算という性格というものは、これはこれ文政策的な予算を計上することはいかないかどうか、この二つの点に対して明確にしてもらいたいと思う。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 これは私たちは性質が違う、こういうような断定の上に立つてあなたに法律的に質問しているわけです。これは当然緊急集会の性格からしまして、而も先ほどから言われたように国民から不信任をされた内閣が政策を加えて出すというようなことはこれは許さない。緊急集会の性格からしてこれは許さない。但しこれは暫定予算というのはもう直ちに、先ほどの大蔵大臣の答弁にもありましたように暫定予算は組まなければならん場合があるでしよう。そのときの内閣がどう…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 ただあなたは自粛の点でこれをかばつて行こうという考え方ですけれども、これは私はもう断定していい。緊急集会はやはり国の継続的な問題、これが空白になつてはだめですからして継続的なものを事務的にこれを了承されるような形でもつて来る。こういうふうなことであつて、いやしくも二十八年度からの予算関係に対して又その性格が内閣の性格が加わるような経費を持ち込むということはこれはいかないのじやないか。私たちはこういうふうに法理論から考えてお…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/19

15参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 そこで先ほど私も審議の前提になるということで大蔵大臣にお尋ねいたしました防衛関係費の二十七年度の使用残りがあるのです。二十八年度にこれを持つて来るということ、これは内閣の性格からやつている使用残りというものがありますからこの使用残りの分、或いは保安隊経費の使用残りの分これを以てそうしてその現状の維持を先ずするというような最小限度の問題を解決して来れば、これは私たちはその考え方によつて又審議もして来ますが、併しながら又更にこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 只今の文部大臣の御答弁ですね、これは昨日の初任給の問題、給与差の問題、これで実は政府の答弁が食い違つておつたわけですが、まだ意見が統一しておらなかつたわけですが、それで委員長のほうから昨日閉会に当つては、政府の答弁を統一してもらいたいと、こういうような問題に対しての統一的な答弁ですか、この点から先ず確かめましよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 そうしますとやはりそれは委員会といたしましても、重要でございまして、これは全部の委員に一つ配つてもらいたいと思います。そうしてもらわないと審議にちよつと工合が悪いのです。私は個人的な岩間君だけの質問に対する答弁だと、こう思つたのですけれども、政府が統一したところの答弁と言えば、これは一つここにちよつと配つてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 暫時休憩の功議を出します。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 只今の、委員長の政府申入れに対しまして政府の責任者が閣議決定をしなくてはその問題の委員長要求が果されないと、これは委員会の総意でございまするが、それは果されないと、こういうようなことは重大な政府の態度でございまして、今回のこの義務教育の学校職員法に対しましては、只今まで委員会におきましても、予算関係との関連性が重大であるばかりに、日程にも上げて今日まで審議をいたして究極とするところ、大蔵大臣の方におきましてはこの裏付の点に…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 これは岡野文部大臣は無責任ですね。(「そうそう」と呼ぶ者あり)そういうような態度ではいけません。これはあなたが主管の法律でしよう。この法律に対しましての裏付の問題ですよ。裏付をあなたが見通しができずして、これは自治庁長官の責任だから……勿論税制改革という問題だけは、大蔵省それから自治庁長官が主になつてやるでしよう。併し問題は私たちが問題にしているのは、この法案に対する裏付けの問題ですよ。それと附帯いたしまして、当然あなた方…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 そうしますと、その骨子をはつきり言うて頂かなくちやならん。どういう点で二十九年度からは、あなたの先ほどの御答弁のようなことがうまくできて行くか。総合いたしまして、大蔵大臣が言い或いは又は自治庁長官が言うようなことが、できるかということの御方針を出してくれと、こういうのです。だからそれでまだ不十分ならば、いつ閣議決定をして、委員長からこの委員会の総意で言われたところの方針が出ますかと、こう言つているのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 私の質問にまだ答弁していないのです。この答弁は一つ必ずやつて頂きたい。待つていますから、委員会を閉じちやいかん。これを待つて委員長は誰か責任者に答弁させてもらいたい。その後において、又答弁次第によつて理事会を開かなきやならん事態が起きて来ます。だからこの委員会をそのままにおいてやつて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 先ほど私は政府の代表者に対しまして、委員長から委員会の総意によつての要求でありますが、地方税制の改革その他、この学校職員に対しまする財政的な裏付け、こういう問題につきましての政府の方針を明らかにするように閣議を開いてこれを答弁をしてもらいたい、又その方針を明確にしてもらいたいという要求を出しまして、この政府の態度が明らかにまだならないままに委員会は開会中に、文部大臣からは衆議院において投票しなくてはならないという、そこで暫…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 これは文部大臣の今の御答弁では、ますますこれはおかしくなつて来ます。委員長も先ほどから理事会でも言つていらつしやるように、誰かあなたのほうから秘書でも来て、そうして通知があればとにかくとして誰からも通知はない。委員会もそのままですから、質問する人もあり、勿論私の質問も残つておりますよ。それに対する答えも残つています。質問する人は二時間待つておるんですよ。こういう状態で、委員会は開会のままで、それに誰もおらんからどうのこうの…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 予算委員会 第36号

○内村清次君 そこで、先ほど理事会で決定いたしましたように、官房長官に一つ出て頂くように、それから出て来られるまでに質問もありましようから。その点を委員長のほうで委員のほうに諮つて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○内村清次君 先般の理事会では、本日からの重要法案の審議に対しては総理の出席を要求する、これは決定した問題ですが、総理が出て来ておりませんが、どういうような状況になつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 予算委員会 第35号

○内村清次君 その点は質疑者関係におきまして、又委員のほうでも意思の表示もあろうと存じますが、理事会といたしましては、総理のほうはやはり国会を尊重してもらつて、この重要法案には、特に又今回の義務教育学校職員法案に対しましては、これは本会議で総理の出席がないから、特別に一つ出席してもらいたいということは強い意見であつたわけですが、渉外関係と、これは事前に政府のほうから通知をして、委員長がこれを了承したというような事実はありませんか、どうで…