内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(内村清次君) さよう取計います。 それでは本日はこれで散会をいたします。 午後零時二十四分散会
第16回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(内村清次君) それでは只今から地方行政委員会を開会いたします。 ちよつと御挨拶を申上げます。このたび不肖私が議院の選挙によりまして、地方行政委員長になりました。地方行政に関しましては、私は従来も多大の関心を持つておりましたが、何分初めて地方行政委員会を担当することではありますし、この方面に関する経験も浅い者でありまするから、委員の皆様がたによろしく御指導をお願いいたしまして、委員会の運営につきましては、円満に行わせて頂きたいと…
第16回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(内村清次君) 速記を始めて下さい。 それでは先ず理事互選に関する件につきましてお諮りいたします。理事互選は数及び方法は如何いたしましようか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(内村清次君) 御異議ないと認めます。さよう決定することにいたします。 それでは私から理事を指名いたします。石村幸作君、堀末治君、館哲二君を理事に指名いたします。 —————————————
第16回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(内村清次君) 次に第十六国会の初めての委員会に当りまして調査承認要求の件をお諮りいたします。 本委員会におきましては、従来各種の方面に亘りまして活動して来たのでありますが、今後も調査活動することについて、この際調査事件の承認要求をいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(内村清次君) では専門員から只今の件の概略の説明と案文を朗読させることにいたします。
第16回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(内村清次君) 以上のような調査承認要求書を提出することに対しまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(内村清次君) 御異議ないと認めます。又案文の字句の修正その他の手続に関しましては委員長に御一任願うことにいたしたいと思います。よろしうございますか…… 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(内村清次君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 それでは本日はこれを以て散会をいたします。 午前十一時二十八分散会
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○内村清次君 この際、総理にお尋ねいたしますが、内閣の要請によりまして、今回憲法の条項に従つて参議院は緊急集会、これが召集されたわけです。ただ、私たちが、前国会におきましても、総理に日本の立憲政治の確立、即ち民主政治の確立、同時に又対外的な日本の危機に対しまして、これを外交にも又国内態勢におきましても、十分乗切つて行かなくてはならない重要な段階であるからして、総理においてはこの政治の状態に、民主主義の徹底を基礎とした、浸透した、又これが…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○内村清次君 この憲法七条の適用は去る昨年の八月にも、適用になりました。そのときには何も不信任案が通過したわけではなかつたのです。で、そのとき憲法七条を御適用になつて、今回は不信任案が通つたから憲法七条を適用されたという、その論拠の違いがあるようでございますが、これはどういう理由でございますか。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○内村清次君 これは以てのほかのお話でありまして、勿論私たちは予算というものは、これは暫定予算でありまする母上、而も緊急集会の性格であります以上、政治的な含みのあるところの予算計上はこれはすべきでないという建前に立つて私たちは予算を審議しておるわけです。併しながら、ただ総理は又解散をやつてしまつた。私たちは憲法六十九条によつて当然総辞職をせられるのが当り前であります。而も又この六十九条の規定というものは、国会の民主政治を暢達するところの…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○内村清次君 総理は満足されるか知りませんが、私たちは満足できない。で、総理は憲法第七条によつてこの詔書を議長に出されておる。私は当時の状況もよく見まして、これは重大関心を持つている。而も民主政治の発達をするためには、是非とも衆議院の行動というものは参議院の立場からもこれはよく見なくてはならない。こういうような関係で見ております。そうすると、あの不信任案が通過いたしました、この時期というものは、もうすでに通過いたしまして十一票の差を以て…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○内村清次君 これは以てのほかのお話でありまして、参議院はまだ現存をいたしております。この国民の代表の私たちはまだ国民から信任を受けて、そうしてこの職責を果しているものです。この問題に対しましては参議院として十分なる、即ち現職の総理に対しまするところのお考えを聞く必要がある。参議院は又九十九条によりまして憲法を護つて行かなくちやならない私たちは立場にあるのです。この状況を総理が何ら弁明なくして、勝手にあなたが天皇の国事事項を濫用するよう…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○内村清次君 もう一つ……。予算と関係がないというようなことを言つておる人たちがありますが、私は今回曲府が、若し憲法の条項を真に守つて、議会制度を確立をして行こうというお気持ちであつたならば、六十九条でやる、そうすれば十日間の余裕期間というのがあるのですからして、この際に総理としては、いわゆる民主政治の確立の基礎を作るためにも、又国内外の状態……これを総理は、その後において解散を決意されても結構であり、総辞職を決意されても結構であるが、…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○内村清次君 法制局長官に最後に、私は木村君の質問の問題、それから永井君の質問の問題の最後の問題を私は明確にして置いてもらわんと困ると思う。それは国会におきまする国会の審議権、これは審議権を拘束するところの何らの問題もないということが第一点であつて、而もそれは緊急集会の即ち審議の問題に対しましても、それから通常国会、特別国会、即ち国会の審議に対しましても、出たところの予算及び又法律案、この問題に対しましては、例えば予算にいたしましても否…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○内村清次君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、この暫定予算に反対するものであります。而して内閣におきましては速かに更に編成替えをして再提出することを要求するものであります。 反対の第一の理由は、この暫定予算そのものが実は吉田内閣の不当なる解散の結果であるという点であります。即ち、吉田内閣は去る三月十四日衆議院において内閣不信任案が可決せられました時におきまして、当然憲法第六十九条の規定に基きまして総辞職をすべきであつたにもかか…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内村清次君 大蔵大臣にちよつとお尋ねいたします。 政府は、今回の衆議院の解散は憲法七条で解散したようですが、この解散の憲法適用に対しましては、これは我我といたしましてもまだ意見があります。当然これは六十九条関係を適用すべきではないかという意見はありますが、この憲法の論議は別といたしまして、政府が今回緊急集会を求めて、暫定予算を財政法三十条によつて提出をした、而もその期限を四月、五月二カ月間、こうやつて暫定予算が出て参つておりますが、こ…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内村清次君 只今の説明の中に、次の暫定予算も組まなくちやならんと、これはもう当然只今の政府といたしましては考慮の上でございますね。私が聞きたいのは、先ほどあなたは日取りの問題を明確にされましたが、これもやはり憲法によりまして、四十日で解散関係の選挙がきまるのでありまして、同時に今回は、選挙日は四月の十九日ですか、それから三十日以内に国会を召集しなくちやならん。どの内閣ができるかわかりません。わかりませんが、併し予算の審議というものは、…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内村清次君 大蔵大臣は先ほど暫定予算は、又次の暫定予算も考慮しなくちやならないと、これは明言されたのでしよう。これはもう当然ですよ。あなたの言われた通りにですね。暫定予算というものは次にやはり六月か、まあ六月一杯か、七月にかかるような暫定予算を組むような時期が、これは審議の過程から来ます。次のそれも……、今回は二カ月と決定して、やはりまあ木村君から言われたような、そういうような不確定な日数の要素というのが、これに織込んであるのですね。…