内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○内村清次君 議事進行。この問題はこれは委員長もよく御承知の通りである。先般の警察法の場合のときに当りましても、やはりこの問題は取上げられて、総理から基本方針である、而も私たちがこの委員会で重要法案を特別に取上げたゆえんのものも、総理の施政方針の中に占領政策の是正ということがある、これはもう大きな、今回の総理の基本方針のこれは重大なものである、独立後の重大なものである。その基本方針の占領政策の是正といううちに、道義の高揚その他はすべて教…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○内村清次君 議事進行。只今総理は重大な決意を以てこの法案を出したのだ、重要法案、占領政策の是正という観点から法案を出したのだ、こう言つていらつしやる、そうだつたなら、そういうような決意で出されたならば、各重要法案の骨子となるべきものは、これは総理自体がよく消化して決意を持つて施政方針にも明らかにして国会に出しておられるに相違ないのですよ。そこで私たちはこれを審議する上においては、総理は総理の時間内において、総理自体に各委員のかたがたは…
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○内村清次君 只今インフレに対して心配要らないというような断定がされておつたようでありますが、今回のこの予算計画によりまして、前年度に比べて、いわゆる外国為替や食糧管理両特別会計の剰余の問題がありましよう。それから又繰越金の剰余問題もあるし、それから貿易関係費の余りが相当ある、こういうような面からいたしましても、それから国債発行もやつておる、部分的なインフレの要因というものが各所に起つて来やしないか、こういう懸念もあるわけですが、こうい…
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○内村清次君 少し不的確な点もあるようですが、併しここは議論の場所じやないのでございますから、この点は差控えますが、ただ問題は、本年度予算におきまして、前年度から消費面に対する金額の差額ですね。これは確かに八百億程度ばかりあるように私は考えております。この問題だけでなくして、ほかの撒布超過関係から来るのと、それから輸出の停頓から来るので、この面から幾らか吸収いたしましても、やはりその物価というものは漸騰の傾向にある。その点に対しましては…
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○内村清次君 物価が少しずつ高くなる……。
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○内村清次君 消費関係からして……。
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○内村清次君 二十八年度の予算の中に、財政の支出総額が三千五百億ばかりあるわけですが、このために起債市場関係からいたしまして、民間の産業設備資金この問題に対しまして相当圧迫するというようなことも考えられますが、その点はどうお考えですか。
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○内村清次君 財政の投資資金というのが三千五百億組んであるわけです。そのために設備資金ですな、民間の設備資金が相当銀行の窓口からいたしましても、それから起債方面の引受その他からいたしましても、この方に影響して相当圧迫されはしないか、こういう関係があるのです。
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○内村清次君 ちよつと問題点がまだ明確でないようですが、それではこれは前年の一月から十一月という関係の貯蓄高ですね、それから又本年の同期との比較がこれは確かに約三千億くらいの増加にはなつておるようですね。六三%かですね。そうすると今回の二十八年度関係にいたしましても、国民の貯蓄力と申しますか、この点に対しましてはどういうふうにお考えであるかどうか。それと関連いたしましてオーバーローンは相当やかましかつた問題ですが、これが幾らか解消したと…
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○内村清次君 そこでこの産業の設備資金の問題の貸出関係になつて来るのですが、この面が起債と関係をいたしまして、起債の償還その他と関係しましても圧迫するようなことにはならないかどうかということが第一点。それからもう一つ併せて時間の関係もありますが、今回の政府の考えておりまするこの貯蓄国債とそれから国鉄及び電信に関係する公債関係、公社の債券関係、こういうものが約八百億前後になるわけですが、これが銀行引受、こういう点に対しまして銀行関係ではど…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 関連質問で……先ほど曾祢益君から外交の問題につきまして、縷々御質問がありました。その前提になつた問題と只今の問題に関連しまして……。初めて総理のこの楽観論に対しまする心境が明確にされたわけです。この問題は本会議でも、或いは衆議院の予算委員会でも、又私の質問の中にもその点は言つておりましたが、初めて心境がわかつたのですが、その心境の結論を申しますると、総理のほうでは手放しの楽観論はしておらない、これはまあ一つの前提でしよう、…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 最後の御答弁のうちに私はどうもまだ納得できませんことは総理は日本との平和条約を結んだから結局第二章の領土の放棄の問題は今後これは何とも改訂ができない。折角アメリカのほうではヤルタ協定の秘密条約を廃棄するというようなこともやはり上院下院にアイクは出しておる。こういう機運に対しましてスターリンも死んだ、締約者はただチヤーチルだけしかない、こういうような状況のときにこの条約を結んでおるからこれを改訂するような機運を促進することは…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○内村清次君 只今の質疑を私ずつと聞いておりまして、これは重大問題です。総理にいたしましても、緒方副総理にいたしましても、これは道義という問題に対しての認識は一つもない。而も私たちがこの委員会でも本会議でも問題になりました総理大臣の一枚看板であります綱紀粛正につきましては、官吏の服務規程にも明確になつておりますように、官吏はこれは部内の機密を漏らすことはできない、この点も一方にあります。同時に又贈与も受けてはならない、同時に又饗応も受け…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 私はこれは私の質問の際に重大でありますから、総理にお伺いをいたすわけです。で、これは総理の問題と関連した問題でありまするからして、而も又予算委員会といたしましては、重要な二十八年度の予算を審議するに当りまして、農林行政というものは、先ほど来各大臣が答弁をされますように、又委員が関心を持つておりまするように、日本の食糧問題というものは、これは重要な問題である。即ち食糧問題というものは独立後におきましては、これは第一番に取上げ…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○内村清次君 関連して。先ほどこの中共との貿易に対しまして、今回のアイクの一般教書、とられた政策において、相当影響がありやしないかということに対しましての通産大臣の御答えは、国連の協力の範囲内においては、やはりこの問題は進行させて行く、こういうようなお話であつたのでありますが、そういたしますと、この外務大臣の四日の衆議院におきまする答弁と大分違つたような感じがいたしておるのでございますが、衆議院の外務委員会での岡崎外相の御答弁では、中共…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○内村清次君 只今の河野局長の発言のうちにこれ又重大な問題があります。これを債務と国が認むる前提として憲法八十五条によつて国会の承認を求めなくちやならない、それまでは対日平和回復の見積費としてそれが予算化されて、そうしてその今の予算書の中にも入つているのだ、こういうふうなことです。予算で国会の承認を求むることもあろうし、それから又国会にそれだけを切離して求めることもあると、こういうような発言内容であつたようですが、これは私は明確にしても…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○内村清次君 ちよつと関連して、今の問題は重大ですから関連して……。
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○内村清次君 先ほど岩木君の質問に対しまして総理大臣は李承晩ラインは認めないと、こう言つていらつしやいます。で日本の権益はやはりそのラインは認めない形で今後も漁区の問題にいたしましても、漁獲の問題についての漁船の行動というものは展開されて行く。ところが李承晩大統領がこの声明を出しました中には、これは明らかにそのライン内に入つて来る、即ち日本の漁船、艦船があるとしたならば、これは日本が韓国との関係を元のように敵対的なものにしようと望んでい…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 私は吉田総理に対しまして、二十八年度予算案審議の当初に当りまして、国民の最も聞かんといたしております国の内外の重要問題をお尋ねいたしまする前に、是非とも総理の心境と所見をお伺いしておかねばならないことがあるのであります。それは独立日本といたしまして新発足しまして間もない現下の険しい国際情勢に対処いたしまして、友好諸国との親善関係は勿論でありまするが、未調印国に対しまして、世界の平和のためにも国交を回復して親善関係を打ち立て…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○内村清次君 懲罰委員会の結論を得て善処するというお考えでございますが、私の申しましたのは、懲罰事犯になられたその政治的な責任、その影響の点に対して総理はどういうふうな責任、感じを持つていられるかということをお聞きしたのでございますが、その点に対しましての御答弁も次の質問と一緒に答えて頂きたいのであります。 この日本の困難なる情勢の中におきましては、総理が常々説かれておりますることは、政局の安定、これを頻りに説かれております。そうして総…