内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第46号
○内村清次君 そうすると、これは極右も極左もでございますか。どちらのほうですか。あなたの知つておる外国の軍事的意図と繋がりのあるというのは、どちらのほうでございますか。
第13回 参議院 法務委員会 第46号
○内村清次君 それから先ほどの民主主義がまだ大人になつておらないのだ、それでこの法案に対しては期限を附して置くべきだ、そうすると、公述者は大体どのくらいで民主主義が大人になる、そういうような期限はどうですか。
第13回 参議院 法務委員会 第45号
○内村清次君 ちよつとお尋ねしますが、只今の御公述の中に、公安審査委員の選定を、これは国会が責任を持つて、そうして選定をすれば、この案としては審査委員会というものが相当スムースに動くだろうと、まあこういう意味の公述をなされておるようでありますが、これは又国会の立場もいろいろ内部事情もございます。ただ問題は、この審査委員会の権限というものが、これは法案にもはつきり出ておりますととは御承知でありましよう。ただ私どもが心配いたしますことは、こ…
第13回 参議院 法務委員会 第45号
○内村清次君 金森先生は、先ほど申されましたように、憲法に対して当時非常な御努力をなされたかたであります。そこでこの法案の重要点におきまして、この憲法の第十二條で「憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならない」、濫用の点につきましては、この法案がこの底意において、いわゆる暴力を持つところの団体、又個人に対しましても刑罰の併用を考えて、この法案というものが…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 ちよつと質問に入ります前に委員長に要求しておきたいことがございます。それは昨日吉田君から総理の出席を求めたいと、こういう発言があつたわけです。委員長のほうでも又御心配を頂いたことはこれはもう私よく存じておりますが、同じ時刻に今朝の新聞を見てみますと骨董品の展覧会ですか、それに出ておられるところの写真が載つているのですが、こういうことは大体前例がありまして、事いやしくも全部がこの破防法の問題の重要性に鑑みまして、そうして委員…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 法務総裁の只今の答弁を聞きますと、はつきりと、共産主義がイデオロギー的に暴力をいれゆる伴うところのこの法案の適用団体であるというようなことを暗に、暗よりも明確にされたようであります。私たちが先ほどから質問いたしまするのは、この憲法の十二條で国民に保障しておるところの自由及び権利は、国民の不断の努力によつてこれを保持しなくちやならん、これをいつておるのでありまして、これは勿論この新憲法の発布せられましてから我が国というものが…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 法務総裁の御答弁はちよつと私はどうしても核心をついておられないと思いますが、思想は、これは決して脅かすものではない、又これを撲滅しようとは考えない、こういうことを言つておられまするが、今回のこの法案の中におきましても、すでに前委員からいろいろ御質疑がありましたように、公安調査官その他の行動によつて、又はこの第三條の適用によりましても、いわゆるそういう思想というものが非常に脅かされてくる、これは勿論如何なる思想におきましても…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 これは法務総裁も、最近出ました「日本週報」の中に、ウイリアムス・ダグラス氏が、アメリカの現在の状況につきまして民主々義を守るための重要な発言をやつておるのです。この発言の内容を見ましても、勿論アメリカはもうすでに御承知のように軍部の圧力というものが、或いは言論を抑圧する、一機関において言論を抑圧する、或いは又計画的に軍部中心的に事を運ばして行く、こういうような傾向に対して警告を発したのでありまするが、このようなことでこの民…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 これは、法務総裁のお考え方によりますると、暴力を以て政府を転覆する、こういうと、ただ暴力を以て政府を転覆するというようなことであつたならば、総裁が縷々お申述べになられるような、或いは共産主義ですか、とにかく極左主義のものばかりとは私たちは言えない。これは過去の歴史で明白になつている。そこで、而も又現実的な問題といたしましても、私が先ほど言うように安保條約の第三條に基いてのこの問題から、こういう破防法というもの、即ち国際的な…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 私は、そういうことが、総裁も考えておられますが、そういうようなことはこの刑法で事足る問題ではないか、なぜその団体を解散するところの必要があるか、こういうことです、問題は。それではメーデーのあの事件はどうか。これは私たちから見れば一方的に、とにかく千人ばかりの検束者、これから五十人から百人の裁判が始まるでございましよう。ところが実際において暴力行為をやつておるのは双方です。これはちやんと私は目撃をいたしておりますが、双方暴力…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 そういたしますと、私はこのメーデー事件はあながち総裁の考え方では解散というようなことは起らないということを明言されたわけでありますが、そういう適用にはならないという、私は……決してこういう事件の起ることを望みはしませんよ、望みはしませんが、この反響というものは、国民にいろいろな観点からやはりその大きな参考になつておる。やはり民主主義の関連の一つの事象になつておる。私はこういうことを好みはしません、事実は。これは暴力は排しな…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 これはこの重大な問題がいわゆる総評の決定をなしつつありまする破防法に対する運動形態が重要でありまするからして、実は先ほどから労働大臣の出席を求めまして、そうして法務総裁ともども所信を承わりたいと、かように存じておつたのですが、どうも労働大臣も御出席がない。これはもう私ども当初から申上げましたように、総理大臣も御出席がない。法務総裁ももう昨日の約束と違つて早く帰えられる。これでは実際これは本当にこの破防法に対しまして取組んで…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 第二條の挿入は……。
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 法務総裁の労働組合に対する認識の、只今の労働組合は決して破壊活動をやる組合ではないのだ、その点はその通りです。決して破壊活動をやる組合ではありません。いやしくも総評議会は民主的な訓練は、まだ年数はたつておりませんが相当な訓練過程をやつて、そうして運営というものは民主的にできております。ただこの組合がなぜこの問題についてあのような民主的な抗議をやるかということの点につきますると、どうも法務総裁の労働組合に対するところの実際の…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 関連して。今特審局長のお話を聞きますと、勿論私たちも法案の資料といたしましていろいろなそのような資料を頂いておる、沢山頂いております。これも読みました。読んでびつくりいたしたわけですが、この資料は政府の提出でありまする以上、これは確実な根拠に基いた資料であると私は考えるのですが、その点どういう関係からあのような資料が作られたのか、その事実を、それを一つ説明して頂きたいことが一点。それからこういうような日本週報というもの、こ…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 そうしますと、その資料を提出されておるのは勿論確かな事実によつてこれを写して出したのだと、こうおつしやるのですね。
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 あれにはあなたのほうの主観的なことは書いてないと、こういうような話なんですな。本当ですかこれは……。指摘してもよろしうございますか。
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 それからこの点はあとで私もまだ質問は保留しておきまして。これは私たちも指摘すれば幾らでもありますよ、あなたのほうの主観的な問題が……。それからこの問題ですがね。これは勿論言論、出版、結社の自由、これはもうお認めになつておるのですから、あなたのほうであえてこれを検閲してこれを発売禁止をする、こういうようなことはおとりにならんだろうと思うのです。併しこういうような責任のないものが発行されておることについてはやはり特審局長として…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 先ほど特審局長は、この日本週報というものは、この国会のこの法案が審議中で読めなかつた、こう言う。ところがこの発行は二十七年の四月の一日発行です。まだその両方に法案はかかつておらなかつたはずです。それであなたの読まないのをなぜ読まなかつたかとこういうことは申上げませんけれども、問題はこれは私も興味を持ちまして各週報を読んでおりますけれども、問題はやはり責任者がずつと互いに一つの事件なら事件に対して両方からの意見を収録してあり…
第13回 参議院 法務委員会 第44号
○内村清次君 ちよつと関連しまして……。これは伊藤委員も今の団体の定義については御質問があつて、そうして地方、県或いは市町村というような団体に対してこういう暴力行為があつた場合、そういうときの適用、こういう点について質問があつたということを私はちよつと聞いたわけです。それは私も或いは何といいますか、私たちの方言で言うと、とつぴようしな質問と、こういうようなことになるのですがねえ。併し私は決してこれはそうは考えられないのですが、勿論これは…