内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(内村信行君) お説のような御議論もあるかと存じます。ただ、いわゆる機構というふうなものは、やはり行政の実態を反映してつくられなければならないものだというふうに考えております。そこで、陸運局のほうは、これは主として海ではなくこれは陸上の部分を扱っております。港湾建設局あるいは開発局といったようなもの、それは海が対象でございます。したがって、おのずからその管轄範囲というものもある程度違ってくるのもやむを得ないことだと考えております…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○内村説明員 お答え申し上げます。 飛行場の適地につきましては、かねがねから調査を実施いたしておるわけでございますが、現在まで考えられますところは、父島につきましては、二見湾の東側になる夜明山というところがございます。そこのところに大体千五百メートルくらいの滑走路がとれるだろうということ、それから母島の場合には、南崎というところがございます。そこに大体二千メートルくらい、いずれも南北方向に向けての滑走路でございます。その辺くらいが適地と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○内村説明員 夜明山の標高は三百八メートルでございます。それから、父島で一番高いところが三百二十一メートル、なお、飛行場にいたします場合には、山の高いところを削るということになりますので、その場合の飛行場の標高は大体二百四十メートルくらいと考えております。 それから、建設費用の点でございますけれども、いま申し上げましたように、山を削ったり埋めたりしますので、相当高額になると存じます。そういった点で、幾らぐらいということは、ただいまの段階…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○内村説明員 小笠原につきましては、御承知のとおり、運輸省といたしましては、いわゆる気象業務だとか、そういったものは運輸省として直接やっておりますけれども、小笠原振興計画につきましては、自治省のほうで総合的に計画を立てることになりまして、それによって自治省から予算を出しております。こういうたてまえになっておりますので、したがいまして、具体的にどういうことになるかということにつきましては、私ども運輸省としてはちょっと御答弁できかねるわけで…
第61回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(内村信行君) 確かに国鉄のローカル線の赤字の問題、これは純企業として考えた場合に、原則として赤字線を廃止したいというのは、これは一応理屈は通るだろうと思います。しかしただ、ただいま御指摘ございましたように、こういった国鉄のローカル線の問題は、単に赤字だから廃止するというふうなことで考えるにはあまりに問題が大きいと思います。したがいまして、こういった問題は、個々の線ごとにそれぞれ鉄道網として占める位置、地域交通に果たす役割りであ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○内村説明員 運輸省関係といたしましては、運輸省、海上保安庁、気象庁、それに日本国有鉄道、これを一括いたしまして概略御説明申し上げたいと思います。 第一ページをごらんいただきますと、まず、科学技術研究といたしましては、運輸省、海上保安庁、気象庁、日本国有鉄道、全部ひっくるめまして三億九千百万、それから災害予防につきましては、国鉄も含めますと総額が百九十一億五千四百万、国土保全が七十億八百万円、災害復旧が十四億九千二百万、以上の合計が、国…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(内村信行君) 運輸省関係の防災関係予算といたしましては、運輸本省関係、それから海上保安庁、気象庁、それに国有鉄道、これをまとめて御説明申し上げたいと思います。 まず二ページの下から四段目からでございますが、運輸省の二億一千四百万。これは港湾研究で、港湾技術研究所で沿岸波浪の特性を把握するための港湾及び海岸保全施設構造物、こういったものの建設基準の合理化を促進するために、こういった港湾、沿岸の波浪の特性のための研究をいたします。…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(内村信行君) まず国鉄のほうから御説明申し上げます。資料が一枚、横書きの資料がございますので、御参考にしていただきたいと思います。 国鉄のほうのまず被害を受けた線区を申し上げますと、被害区域につきましては、新幹線の運転規制というもののほか、車両関係ではパンタグラフの降下あるいは破損、それから電気関係では電車線の断線または垂下、転轍機の転換不良、通信線の断線といった被害が二十四線区に達しております。特に被害の大きかった線区は東京…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(内村信行君) 国鉄と私鉄の差でございますが、まだ根本的な原因はつかんでいないのでありますが、一応、現在考えられているところを申し上げておきます。今度、私鉄がわりあいに運行ができたということは、早くから急行列車を間引き運転いたしまして、大体十分間隔程度に常時運行を続けておったという点が一つの原因かと思います。それに対しまして、国鉄のほうでは、ラッシュのときに輸送を確保しなければならないということから、間引き運転はあまりしなかった…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 ただいまの御質問でございますけれども、油がどれくらい海上に流れているかという実態については、必ずしも明確でございません。ただ、港湾に出入いたします船舶の数量から想定しまして、大体この程度になるのではないかという数字は持っております。そこで、これは昭和三十九年の船の出入実績から推定したものでございますけれども、結論だけ申し上げますと、四十四年度におきまして、バラスト水であるとか、あるいはタンククリーニング水であるとか、あるい…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 過失によって船舶が事故を起こして、その結果油を流したということになりますれば、その被害に対する責任は、その船主が持つということになると思います。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 確かに、責任の所在がわかりましても、その責任者に損害賠償能力があるかどうかということは非常に大きな問題でございます。現在、法的に強制保険とかそういうふうな制度はございませんのが現状でございます。 ただ、申し上げますと、日本船主責任相互保険組合というものがございまして、そこに各船主が加盟いたしまして、それによって、第三者に対する損害賠償も保険化しておるという現状でございます。ただし、これは強制ではございませんので、加入してお…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 これは当然突っ放すつもりではおれないのがあたりまえでございまして、私どももかねがねそういっった問題について、何か補償する措置はないかということは検討いたしておるわけでございます。 そこで問題がございますのは、今回の事件のように、今度は責任能力があるかどうかは別といたしまして、加害者はわかったけれども、それに賠償能力がないという場合、こういう事例が一つございます。それからさらに、海水汚濁による事例を申し上げますと、いわゆるた…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 先ほどわかりました限りにおいて申し上げますと、これは組合保険には、結論として、入っていないそうでございます。なお保険会社等に聞きますと、これから入ろうかというふうなことを言っていたときに、こういうふうな事件が起きたということを申しておりました。ただし、結論としては、入っておりません。そういうふうな状況でございます。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 その辺、まだつまびらかになっておりません。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 大体、昭和四十二年九月の資料によりますと、千九百ぱい程度というふうに見ております。(「もっとある」と呼ぶ者あり)いや、千トン未満の小型タンカーだけでございます。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 日本における全体の油送船は、二千七十二隻という数字になっております。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 ただいまの問題でございますけれども、これは法律的にはどうこうということは言えませんけれども、御趣旨に従いまして、なるべく円満に解決のできるように協力をいたします。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 いまのところ、裁判の話は聞いておりません。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○説明員(内村信行君) 新幹線騒音の問題でございますが、ただいま厚生省から御説明ございましたように、新幹線騒音の問題につきましては、設計とか、そういういろいろの問題ともからみまして、なお技術的に検討すべきことが残っております。現在も厚生省のほうといろいろ話し合いをしておりますし、また今後も続けていくつもりでございますけれども、こういう問題が遺憾ながら残っておるということが一つと、それからもう一つには、現在の騒音の対象となりますのは一般の…