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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸大臣官房参事官1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○説明員(内村信行君) ロングスカートなどは現にやっております。それから防音壁も全部やっております。それから変電所その他の防音工事もやっております。それから今後研究いたすものとしては、さらにボディーマウント方式で全部包み込むとか、あるいはパンタグラフの騒音を包むとか、そういうことを目下研究いたしております。

運輸大臣官房参事官1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○説明員(内村信行君) 新幹線の問題につきましては御趣旨を体しまして、厚生省とよく連絡をとりましてやります。 それから次に、自動車の騒音の問題でございますが、現在、個々の自動車といたしましては、道路運送車両法に基づきます保安基準で、これは走行騒音の場合八十五ホン以下というふうに定めております。現実には八十五ホン以下七十ホン程度になっているかと思います。ただこれも、いまやっておりますのは、一定の速度で動いております走行騒音の場合でございま…

運輸大臣官房参事官1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○説明員(内村信行君) ただいま先生御指摘のございましたとおりに自動車関係のあるいは公害、そういったものにつきましては、騒音にいたしましても、排気ガスにいたしましても、世界じゅうでまだほんとうに確定したものがないといいますか、しいて申せば非常に研究開発を要する段階であろうかと思っております。したがって、先生御指摘のとおりに、こういった研究開発という部門に対して、もっともっと力を入れるということは私どもかねがね痛感しておるのでございます。…

運輸大臣官房参事官1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○説明員(内村信行君) 自動車の排気ガスの許容限度と申しますか、その中に含む一酸化炭素――たとえば、一酸化炭素になってきますけれども、それの許容限度と申しますと、現在は新車につきまして指定の場合三%と規制してございます。これは現在技術的に可能な限りにおいてできるだけ規制したつもりでございまして、これが早急にもっともっと少なくなるということは、残念ながら直ちには不可能ではないかと考えますが、その点から将来その方向で考えるつもりでおります。…

運輸大臣官房参事官1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○説明員(内村信行君) 先ほど排気ガスの許容限度を運輸大臣と厚生大臣が協議する、こういう御趣旨でございますが、それに対しましてちょっと私どもの意見も言わせていただきたいと思います。考え方と申しますか、自動車の排気ガスの問題の場合には、自動車の排気ガスの規制というものはやはりエンジン構造そのものに関連してまいりまして、自動車の安全性の確保ということと密接な関連があるわけでございます。自動車の安全の確保につきましては、車両の構造なり装置なり…

運輸大臣官房参事官1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○説明員(内村信行君) この第十九条の許容限度、これを運輸大臣がきめるということにつきましては、たびたび御質問もあったわけでございますけれども、これは先ほど来お答え申し上げておりますように、簡単に申し上げますと、排気ガスの規制というものにつきましては、自動車の車両の安全性と密接な関係がある、車両の安全性というものについては運輸大臣が専管でもっぱらその責任に当たっているということ、そういうことによりまして運輸大臣がこれを許容いたすと、ただ…

運輸大臣官房参事官1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○説明員(内村信行君) この点につきましては、お説のとおりに現在規制しようと思っております。また規制しているものは新型車だけでございます。ただしこの排気ガスの防止の問題、これは世界的にもまだ新しい問題でございまして、外国でもこういうふうに規制しているのはアメリカ一国であると思います。ヨーロッパ方面でもまだこれに対して研究中でございます。また、アメリカでも新型車に対する規制のみであると聞いております。ただし、お説のとおり、これをほうってお…

運輸大臣官房参事官1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○説明員(内村信行君) ただいまおっしゃいましたとおりに、測定装置というものをあらゆる整備工場が持つということは非常に困難でございます。ごく特殊の大きな工場は別といたしまして、一般的には無理かと思います。したがって、先ほど申し上げましたような整備点検要領というものでまいらざるを得ないわけでございますが、その際に、実際にそれに従事する人々、これに対してどういうふうにするかということでございますが、整備工場には整備士というものがございまして…

運輸大臣官房参事官1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○説明員(内村信行君) 先ほど御説明申し上げたと思いますが、ディーゼルあるいはプロパンガス、こういったものにつきましては、一酸化炭素は非常に少ないと、わりにきれいであるということを申し上げました。それによって規制をしていくのだということを申し上げたわけでありますが、先生御指摘のように、かつてLPガスによって、いわゆる白いスモッグと申しますか、そういうことが問題になったのは事実でございます。そこで、私どももごれに対して、どういうふうな理由…

運輸大臣官房参事官1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○説明員(内村信行君) 東海道新幹線につきまして、今回の法律に盛られなかったことにつきましては、先ほど厚生大臣から御説明のとおりでございますが、かと申しまして私どもといたしまして、新幹線の騒音問題ということを全然考えないわけでは毛頭ございません。従来からも、設計の当初から、あるいはロングレールというものを採用するとか、あるいは駆動する歯車の音を下げようとか、あるいは長いスカートをはかせまして周囲に騒音を及ぼさない、あるいは床下の機器の騒…

運輸大臣官房参事官1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○説明員(内村信行君) この点、ただいま先生の御指摘ございましたとおり、国鉄だけでは非常に金がかかるということは確かでございます。そこで御指摘のように、建設省当局あるいは地方公共団体等とも十分連絡をいたしまして、都市計画の一環としてある部分についにやっていただくというふうな方法でいろいろ折衝を進めております。そこで、建設省当局に対しましても、この点につきましては前向きの姿勢で考えていきたいというふうに考えております。

運輸大臣官房参事官1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○説明員(内村信行君) 新幹線騒音につきましては、先ほど御説明申し上げましたので御理解いただきたいと思います。 それから、飛行場の騒音につきましては、先ほど厚生当局から御説明ございましたように、第五十五特別国会におきまして、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、こういうのが成立いたしまして、それに基づきまして特定飛行場における周辺の学校、病院等の防音工事でありますとか、そういうものを整備いたしますとか、あるい…

運輸大臣官房参事官1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○説明員(内村信行君) 新幹線騒音について、なぜこれから落としたかという御質問がまず第一でございますが、それにつきましては、先ほど厚生大臣のほうからるる御説明がございましたように、この騒音の問題につきましては、なお環境基準の設定等も関連いたしまして、技術的、経済的あるいは行政的にいろいろ詰めていかなければならぬ、なお検討すべき問題があるということで、さしあたり今回の騒音規制法を早急に上程するために、一応今回は省いて、なお今後引き続いて検…

運輸大臣官房参事官1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○内村説明員 ただいまの御質問は、ばい煙というものの中には、交通機関の発生するばい煙、あるいは汽車であるとかあるいは船であるとか、そういったばい煙がたくさんあるだろう、そういったものの公害防止ももっとはかったらいいじゃないか、そういう御趣旨かと思います。御存じのとおり、船につきましては、現在は石炭をたいて煙をもくもく立てるということではなくなっております。そういったことは、ディーゼル等で、あるいは石炭だきの船がなくなってまいりましたので…

運輸大臣官房参事官1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○内村説明員 今度の騒音規制法の中から、あるいは航空機の騒音、それから新幹線の騒音、それから自動車が抜けておる、この理由いかんという御質問でございますけれども、まず航空機の騒音につきましては、五十五特別国会におきまして成立いたしました、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律という法律がすでにございまするので、その法律にゆだねることにいたしまして、本法案からは除いたわけでございます。 それから、新幹線につきまして…

運輸大臣官房参事官1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○内村説明員 ただいま先生からお話しのございました国鉄新幹線につまましての騒音、これは今回の法律には盛っておらない、これに対してどういうふうにするか、盛ったらどうかという御意見がございました。それに対して、先ほども申し上げましたような理由からとともに、今後いろいろな技術的な改良であるとか、あるいは防音壁の設置とか、そういった方法によりまして、防音をはかってまいるということを申し上げたわけでございますが、そのほかに、特に先生が御指摘になり…

運輸大臣官房参事官1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○内村説明員 私どもの申し上げておりますのは、新幹線の騒音対策といたしましては、今後とも防音壁設置とか技術的な改良であるとか、そういうふうなものを進めてまいるわけでございますけれども、なお、さらに環境基準というようなことも考えられますので、その点につきましては厚生省当局とも十分連絡をとりまして、その上で環境基準というものができた場合には、そういう点に基づいて必要な措置をとりたい、こういうことでございます。 なお、飛行場の関係につきまして…

運輸大臣官房参事官1968/05/09

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○内村説明員 ただいまの問題につきましては、主管課長である自動車局の整備課長から御答弁いたさせます。

運輸大臣官房参事官1968/05/09

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○内村説明員 ただいまの御質問でございますが、昨日、この問題につきましては、島本先生からも御質問がございまして、私その際に歴史的な経過もあってというふうに申し上げたかと存じますが、その点につきまして、もう少し詳細に申し上げますと、御理解いただけるのではないかというふうに感ずるのでございます。 そこで、まず運輸省のやっております自動車につきましての技術行政、これの本質は何かということから申し上げたいと思うのでございますけれども、まず運輸省…

運輸大臣官房参事官1968/05/08

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○内村説明員 ただいまの自動車の排気ガスに関する問題でございますけれども、排気ガスにつきましては、装置を自動車の構造につけるということは、直接この法律自体では規定しておりません。と申しますのは、この法律は、運輸大臣が厚生大臣の意見を伺いまして、それによって自動車の排気ガスの許容限度をきめることになっております。そうしてこのきめられました許容限度を守りますにつきましては、従来道路運送車両法というのがございまして、それに基づいてきめておりま…