内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 先ほどの経過がどうだったかというご質問にからんでおりますけれども、歴史的に見まして、自動車の排気ガスにつきましては、運輸省のほうで道路運送車両法というものに基づいてやってきたということが歴史上あるわけでございます。そういった経過もございまして、結果としては、こういうふうな形になったわけでございまして、法律上は意見を伺うということになっておりますけれども、その意見は十分尊重していく、すなわち厚生省当局は、環境保全と申しますか…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 法律上は、法律上のことばがきまっておりまして、意見というものを同意と同じであるというふうには解釈できませんが、運用上は、同じように十分尊重してまいるということであります。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 その意見と反したことはいたさないと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 意見は十分に取り入れる所存でございます。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 たびたび申し上げましたように、一つの法律上のことばでございますから、それを無視した形にもできません。しかし、実際上は、十分に意見を尊重してまいりたいと思っております。それを取り入れてやることについては間違いないことであります。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 意思の疎通を欠くことはございません。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 ただいま御質問の新幹線の騒音防止対策、これは今回の騒音防止法の中には入っておりません。まずその理由の一つとして、現在東海道新幹線についてどういうふうな騒音防止対策をとられておるかということを御説明申し上げたい、こういうふうに思います。 現在、東海道新幹線の騒音防止に関しましては、まず設計計画当初から、あるいはロングレールを採用するとか、あるいは駆動歯車の音を抑止するとか、あるいはロングスカートを使いまして、床下の機器の騒音…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 私も具体的にどこそこということは存じておりませんが、若干そういったものはあるように聞いております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 先ほど申し上げましたように、いままである程度の対策をやっておりますが、今後はさらに環境基準というふうなものを、環境の保全あるいは経済発展との調和という見地から十分詰めまして、それによってしかるべき方法が必要であるということになれば、それに従いたい、このように考えております。したがいまして、その具体的な方向によりまして、その規制措置の方法もきまるかというふうに考えております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○内村説明員 これは現在まだ確と、この方法によるということは考えておりません。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、新幹線の騒音と申しますのは、あるいはレール、路床、そういうところから出るもの、あるいは機器の構造自体から出るもの、そういったものもございまして、そういうふうなものとも兼ね合わせながら考えていかなければならぬということで、ある意味においては、国鉄の建設規程等になじむ部分もあると存じますし、あるいは車両構造の規程になじむ…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○説明員(内村信行君) 御説明申し上げます。ただいま先生の御質問におきまして、公共団体のほうで廃油処理施設をつくるということをやっておったのだけれども、まだできておらぬが、その建設状態はどうであろうかということがまず第一点かと存じます。その点につきましては、先ほど御意見のございましたように、まずこの港湾管理者が建設をいたす分といたしましては、主としてバラスト処理の廃油が多い。こういう点に着目いたしまして横浜、川崎、千葉、水島、岡山、神戸…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○説明員(内村信行君) CTSの問題としてお答え申し上げたいと思います。CTSの問題は皆さまよく御承知のように、まず石油の生産量が、あるいは需要が非常に多くなってくる、そうすると非常に大規模の施設が要ってくるであろう、あるいはその大きな貯油施設、備蓄量が増加してくるであろう。そういたしますと、あるいは大きな精製工場なりあるいは備蓄タンクを設けまして、それによって石油の需要増加に伴う石油の安定的供給に資する、こういうふうな意味と、それから…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○説明員(内村信行君) パイプラインの油送につきましては、ただいまおっしゃいましたように、シーバースをつくりまして、シーバースから陸地までのパイプライン、これが一つ。それから原油が備蓄されました場合に、原油としてどっかの精製所までパイプラインで流すという方法が一つ。それから精製できました石油というものを消費地に向けてパイプラインで流す。こういった形態がパイプララインということで考えられるかと存じます。そこで、わが国の現状から申し上げます…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○内村説明員 原局の鉄道監督局のほうから、担当の課長が来ておるようでございますので、そのほうからお答えいたします。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○内村説明員 この間、先生のおっしゃるように、善処いたします、こういうふうに申し上げました。そこで、私どものほうは官房でございますので、直接こういう問題にタッチしておりませんし、またできません立場におりますので、直接その主管である鉄道監督局のほうに、きょう先生からこういう問題がありました、したがって、これにつきましては現地の事情を十分よく確かめて、これについてうまく双方スムーズに運ぶようにやってもらいたいということを話をしました。その結…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○内村説明員 そうです。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○内村説明員 私どもといたしましても、全く先生の御趣旨に同感でございまして、運輸省といたしましては、いま海上における船舶からの油による海水の汚濁の防止、これにつきましては法律がございまして、概括的に申し上げますと、制限、禁止をしておるわけでございますが、おっしゃいますように、共同施設、共同便所と申しますか、そういうものがないと、幾ら制限してもこれは効果がない。そういうことからいたしましても、その施設というものをぜひ拡充強化していかなけれ…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 お答え申し上げます。 御存じかと思いますけれども、運輸省といたしましては、特定臨海地域につきまして、これを全体としてとらえまして、そうして船舶の交通とか、あるいはそれに関連いたしました立地条件、こういうものを考えて、有効にかつ効率的に臨海部の運営をやってまいりたいというふうなことから、それにあわせて公害というものも含めまして、臨海部におきましては一元化してやっていきたいということから、先ほど御指摘になりました法律案を予定し…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のように、初めの厚生省原案におきましては、新幹線の騒音対策が、飛行場周辺の騒音対策とともに入っておりました。ちょっとついでに申し上げますと、飛行場のほうは、われわれ従来からございます……(岡本(富)委員「飛行場はいいから、新幹線」と呼ぶ)新幹線のほうは、その内容を簡単に申し上げますと、新幹線の周囲の一定地域、これについて、あるいは建築制限をするとか、あるいは立ちのき請求に応ずるとか、買い取り…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○内村説明員 私も、はなはだ申しわけないことでございますけれども、具体的な事件については聞いておりません。しかし、地元住民のいろいろな動き等もあるわけであります。したがって、基本的には、先ほど申し上げましたように、新幹線に対する騒音対策、この問題につきましては、厚生省当局とも十分御相談の上、環境基準というものを設置いたしまして、そういう措置によってやってまいりたいというのが基本の趣旨でございますけれども、それまでにも、いろいろなトラブル…