内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1970/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、地方と中央では若干性格が異なっておりますけれども、地方については特に現場との密着というものがございますので、その点については考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 先ほど申し上げましたようなことにつきまして、なるべくこれを中立的な客観的なものにしたいという意味から特に考えてはおりません。しかし、この審議会でいろいろな項目が審議されておりますけれども、その審議する項目によりまして、必要があれば特別委員というようなかっこうで入り得ることはある、こういうように考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 お答え申し上げます。 まずその趣旨でございますけれども、ちょっとまっこうからわがほうの恥を申すようでいささか言いにくいのでございますが、いままで運輸省に対する批判というものは、運輸省には政策がないではないか、あるものは縦割り行政ばかりである。また目先のことばかり考えてびほう策である。もう少し長期的にものを考えて進めてもらいたい。こういう議論が一番多かったのであります。そして皆さん御承知のように、わが国の経済発展とい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 御承知かと思いますけれども、先国会におきまして実は設置法改正を提案したわけでございますが、不幸にしまして、これが流れてしまいました。そこで、こういうふうな審議会というものは、法律でできないということになったわけでございます。ただ、現実の問題といたしまして、こういうふうな総合政策をつくるという要望は非常に強く、また必要も強くなりました。したがって実行上、運輸大臣の私的な懇談会という形式でもって運輸政策懇談会、あるいは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 大体そうなると思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 運輸政策懇談会のほうについて申し上げますと、あいうえお順になっておりますが、秋山龍さん、日本空港ビルディング社長、芦原義重さん、関西経済連合会の会長、荒木茂久二さん、この方は民間と申しますか、帝都高速度交通営団の総裁、安藤豊禄さん、経団連の運輸委員長でございます。石原周夫さん、日本開発銀行総裁でございます。権田良彦さん、山九運輸機工の副社長、それからこれは民間団体ではございませんが、向坂正男さん、日本エネルギー経済…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 大体においてそうなるというふうに考えます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 これはいずれの審議会でもそうかと思いますが、大体審議会の性質は諮問機関でございまして、その諮問に対する答申あるいは建議を運輸大臣が尊重するということになっております。したがいまして、法律的に申しますと必ずしもそれに拘束はされないことになりますが、大体尊重することになっております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 先ほどは先生の御要望によりまして、特に財界に関係のある人だけを述べよという仰せがございましたので申し上げたのでございますけれども、そのほかには一ッ橋大学の名誉教授の中山伊知郎先生をはじめといたしまして、あるいは都留先生、大来先生その他学者の方もおられますし、ウエートとしては必ずしも経済界の意見のみが反映されるというものではない。なお、先ほど申し上げた方々につきましても、これはむしろ財界の代表という意味ではなくて、将…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 この性格をもうちょっと御説明したほうがいいかと思いますが……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 大体この程度で進めたいというふうに考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 地方の審議会の場合は、主としてこれは陸運局長の諮問機関でございまして、陸運局長が重要と考えることを諮問することになっております。大体考えられますのは、地方における基本的な具体的な計画とかあるいはその計画を進めるための整備の方向でございますとか、方針、やり方、それからあるいは通勤輸送その他大量輸送、こういったものをどうこなすかといったような、いわば一般的なことをやるので、個々の路線の問題の許認可の問題については直接取…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 地方は先ほど申し上げましたのと若干趣を異にいたしまして、現実の行政とのあるいは現実との密着がございますので、そういった意味で学識経験者のほかに一般利用者、乗客あるいは関係事業者を含めておりまして、その中に組合の代表も入っておられるというように考えます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○内村(信)政府委員 いま広い意味で、いわゆる三者構成と申しますか、中立の者、あるいは事業者関係、あるいは利用者、ユーザー側、こういった三者構成というふうに考えておりますので、その中に入ってまいると考えております。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○内村政府委員 ただいま調査委員会についてお尋ねがございましたので、その点について御説明申し上げます。 今回の事故が起こりまして直ちに大臣が指示されましたことは、先ほどの大型船の総点検をやれということと、総合的な調査をやりなさい、この二つでございますが、そこでその趣旨に基づきまして、今回は単に船体のみならず波浪、気象、海象そういったものとか、あるいは運航関係、特に船体関係、そういったものを含めまして総合的な調査をするということから、これ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○内村(信)政府委員 海上保安庁との関係につきましては、いま海上保安庁長官から御説明申し上げましたので、私からは主として海難審判庁との関係を御説明申し上げたい、こう思います。 海難の原因の調査につきましては、これは当然法律上海難審判庁においてやるということで所掌事務になっております。しかし、海難審判庁におきまする調査というものは、これは審判の結果が船員の身分というふうなものに重大な影響を及ぼすものであります。したがいまして、これは準司法…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(内村信行君) お答え申し上げます。 先ほど先生御指摘になりましたように、最近の石油関連産業が非常に増加してまいりました。また海上交通量も非常に増加してまいりまして、そのために船舶から排出されます油の量が多くなりまして、海水の汚濁というものもその結果問題になったわけでございます。したがいまして、昭和四十二年に船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律というものを制定いたしまして、その法律を中心といたしまして船舶の油による海水の…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(内村信行君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたいわゆる海水油濁防止法の改正の問題でございますけれども、この海水油濁防止法と申しますのは国際条約と関係がございまして、その国際条約が今度IMCOのほうでその改正案が採択されたわけでございます。したがいましてその条約案が改正されますと、それに従いましてその条約の国内施行法たる意味を持つこの海水油濁防止法もそれと同じようにあわせてその受諾の時期と軌を一にいたしましてこれを改…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(内村信行君) お答えいたします。 いま先生御指摘くださいましたとおり、この海水油濁防止法につきましては適用除外がございます。それは施設整備港がない場合には適用除外をする。その場合の適用除外の方法といたしましては、油送船以外のもの及び油送船につきましては、平水区域及び沿海区域しか行けないものについての適用除外をいたしております。 今後の方向といたしましては、油送船以外のものにつきましては、いろいろなビルジ排出防止装置その他もで…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○内村政府委員 ただいまの問題につきましては、運輸省といたしましても、通産省当局と密接な連絡をとりながら意見も申し上げております。