八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 東北、北陸の電力料金値上げ問題については、あとで田中委員からも御質問があるようでありますので、これはできるだけ触れませんが、しかしこれにつきましても、どうも従来の政府のやってこられたやり方を見ておりますと、いつも、四月というのは国会の会期中であってどうもうるさい、まあ私どもの想像ですが……。そこでタイミングを若干はずして、そうしてやや時期をずらして、国会がちょうど終ったころ、六月一日ころから実施になるというような傾向が…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 それでは私は簡単にあと一問で終りたいと思います。通産大臣の御答弁によりまして、東北、北陸などの料金の値上げを将来もし行うような事態でも起る場合には、当然この委員会を開いてその審議の機会を持つということ、それからさらにまた三割頭打ちの問題につきましても期限はもう追っておるけれども、この委員会におきましても適切な機会を持ちたいということを明らかにせられましたので、その点につきましては一つお約束の通りにぜひお願いしたいと思い…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 時間がおそくなり季してお気の毒だと思いますので、私はできるだけ簡潔にお伺いをいたしますので、御答弁をいただきます側も一つ端的に簡潔にお答えをいただきたいと思います。通産大臣が所用だそうでございますので、企画庁長官並びに公取委員長に関係のございます分についてお伺いをいたしたいと思います。 第一に原子力発電の問題についてお伺いしたいのですが、われわれ通産委員会の方におきましても、この問題につきましては非常に関連が深く、従っ…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 そこで大体の概要はわかったのでございますが、そういうことになりますとどうも電源開発が水力やあるいは火力、これだけでは急速の間に合わぬようになるから原子力発電を至急にやらなければいかぬ、それがためには結局今おっしゃるような英国のコールダー・ホール型あるいはアメリカの改良加圧水型、こういうものを輸入して一挙に至急にやろうじゃないか、こういう考え方に相当傾いてきておられるような印象を受けるわけであります。そうなって参りますと…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 そこでさらにお伺いいたしたい点は、まあ、ある意味ではこういった議論というものは少し先走り過ぎておるのかもしれませんけれども、しかし事実上の実績というか、民間の電力会社と英米との間にある事態が相当進んでからは、これはどうしてもその現実に政府といえども引きずられがちになると思いますので、やはりこういった問題については、少くとも原子力担当の大臣としては、大臣の御見解を相当早期に明確にしておいてほしいという考えがありますのでお…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 それならばさらにお伺いをいたしますが、この設備やその他を敷設するについては、相当莫大な経費を要する原子力発電でございますから、これはごく常識的に考えて、日本の電力会社というものは、九つに分断をされた個々の国際的な規模から見れば実にちっぽけな会社なんですが、原子力発電がごく当りまえのものになるというずっと先の将来は別として、こういう九分割された形の中においての民間電力会社が、果してこういった原子力発電というものは即座にや…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 そこでこれは電源開発の五カ年計画とも関連をするのですが、電力需用というものが急角度に上昇をして参ります今日においては、民間の乏しい資本力をもってしては、電源開発をとてもまかない得ない、やっていけないという事態がますます深刻になってきた。従って今回の石橋内閣の重要施策の一つとして、電源開発に対する国家資金の投融資について思い切った措置をされたわけで、そのこと自体は、ある意味では当然のこととしてわれわれも納得いたしまするが…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 それでは重ねてお伺いいたします。まあただいまの御答弁を一応承わっておきたいと思いますが、きょうの毎日か何かの新聞に載っておったのですが、電力会社方面が、今後の原子力発電に備えなければいかぬというので、現在の電気料金収入の中から何%かを積み立てて、将来の原子力発電に当っての自己資金のための備えをあらかじめしておきたい、こういうことを政府方面に働きかけをするというような意味の記事が載っておるのです。私の見解といたしましては…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 どうももただいまの公益事業局長のお話は、私が、私どもの党の専門家の方やその他からお伺いしているのとは、はなはだほど遠いお話でして、それはもうごく簡単なお話のようで、重油を輸入するよりは、むしろウランを輸入して原子力発電をした方が、今すぐでも安上りだと言わぬばかりのお答えのように聞えましたが、そうではないらしいのです。(岩武政府委員「そういう意味じゃありません。」と呼ぶ)朝日新聞の切抜きを私はここに持っておりますが、これ…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 そこでさらにお伺いをしたいのでございますが、各委員から、現在の政府の考えておられる経済企画とは一体どういう性格のものか、たとえば電力五カ年計画というものは一体どういう性格を持つものかということについての論議は相当ありましたので、あまり質問を繰り返したくないと思うのでございますが、ただ一点だけお聞きしたいと思いますのは、この五カ年計画というものは、自然に放置したままにおいた場合に、電力需用がこのくらい伸びてくるだろう、そ…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 それではほかにまだたくさん質問を予定しておりましたが、時間がおそくなりましたのでこれで終りたいと思いますが、いずれにいたしましても、水力の開発と火力の開発との関係の問題などにつきましても、松永構想などということで、これは非常に重大な新しい見解だなどと言われて騒がれましたのはついこの間のことでしたが、実際は火力建設というものがむしろ水力より先に進んでいるという状態になっております。いろいろ考えてみますると、今日までの企画…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○八木(昇)委員 ただいまの重大な問題の討論に当って、時間云々というお話でありますけれども、それは私どもも、常識的に考えまして、二時間も三時間も続けるというつもりはございませんので、できるだけ御趣旨は考えながら対論をいたしたいと思いますが、若干ごしんぼうを願いたいと思うのであります。 先ほど山本委員から、椎熊議院運営委員長の不信任動議を出すについての趣旨の弁明があったのでございます。その趣旨の弁明で申し述べられた点は、全く文字通り私は同…
第25回 衆議院 本会議 第6号
○八木昇君 私は、ただいま上程をされました、いわゆるスト規制法を存続させるについて国会の議決を求める案件につきまして、日本社会党を代表して、ただいまより反対討論をなそうとするものでございます。(拍手) そもそも、私は、三年前に制定されましたスト規制法そのものに賛成ができないとともに、今日この法律をさらに存続せしめ、かつ、これから先はこれを恒久立法としようということにつきましては、絶対に承服ができないのであります(拍手)しかも、本議決案を…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(昇)委員 三、四点法務大臣にお伺いしたいと思うのです。実は三年前にスト規制法ができましてから後のことはまたあとでお伺いしたいと思うのですが、このスト規制法ができます以前においては、私の考えでは、結局電気の場合も石炭の場合も労組法並びに労調法によって規定をされておる範囲内におけるところの争議行為というものは、一切これは当然合法のことであった。こういうふうに思うわけです。ところがその争議行為中にたとえば経営者側の人をなぐったとかどう…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(昇)委員 ところがその結果電気事業法違反もしくは旧公益事業会違反として何か有罪判決が出たというようなことがありますでしょうか。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(昇)委員 今北海道の例をちょっと言われたのですが、北海道の場合には一部の者が警察へ勾留されたというので、それの報復手段という形で警察の電気を切った、そういうことで一審で罰金刑か何か出ておるということであって、これはちょっと別ですね。そして今御意見の通りに実にたくさん公益事業会、電気事業法違反として、争議中もしくは争議直後においてたくさんの人を起訴せられたにかかわらず、そういう電気事業法違反としての判決の下った例はない、こういうこ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(昇)委員 そこで一点お伺いしたいのでございますが、そういう過去の実際の経過から申しまして、いわゆる刑法上の罪の疑いを受けないような、労組法の範囲内における停電、電源ストを行なったものについては、裁判所の判例において電気事業法違反という判例は出ておらないということだとするなら、結局新しくスト規制法が作られたことによって、このスト規制法そのものには罰則はないが、新しいスト規制法ができたことによって、今度は公益事業会によって明確に処罰…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(昇)委員 私がお伺いしておりまする点は、ただいまお答えのような点ではなくて、従来は電源ストやその他のストライキをやりましても電気事業法あるいは旧公益事業会違反ということには裁判所としてはおおむね認めておらないわけですね。ところがスト規制法ができてからは、これはもう明確に裁判所においてもおそらくは疑いの余地なく、旧公益事業会違反という判定を下すはずだというお考えでございましょう。だとすれば、スト規制法は明らかに争議行為について新し…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(昇)委員 なかなか法務大臣は練達でございますので、私の質問に端的にお答えになるというよりは巧みにそらしておられると思うのでございますが、私が聞いておりました点は、いろいろ申しましても、結局は新しく争議行為の大幅な禁止規定を設けたというのがスト規制法ではないか、こういうふうに聞いておるわけなんです。それはどうも従来大臣のお話では、ひど過ぎた、放らつに過ぎたので、その部分だと思われるようなところについてはっきり限界を引いた、こういう…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(昇)委員 これは従来も、この国会の委員会での答弁として、そういった答弁がいかない法律につきましてもよくあるのでございますが、特にこの電気の場合は、先ほど申しましたように、実際相当多数が公益事業会違反として起訴をされ、百名もの人たちが被告席にすわらされて、しかも公益事業会違反ということにつきましては、免訴もしくは無罪ばかりであります。しかもそれら違法なる行為を働いたということを理由として、御承知のように昭和二十五年、その当時の被告…