八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(昇)委員 ただいまのような事実があったということは、あらかじめ御承知になっておったわけでしょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(昇)委員 実情をいろいろ考えていきますと、最近三ヵ年来の経過というものは、実はそう簡単に結論を下すべきものではないと思うのであります。昭和二十九年来の問題です。最初に四百数十名の人員整理、今回二百五十九名の人員整理、その間選挙によって選び出されたところの佐賀県の教育委員の人たちは、四百数十名の人員整理のときには、こういう整理をやられるならば自分たちは責任は持てぬというので、六名の教育委員中四名が辞職をしたのであります。その後教育…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(昇)委員 そうしますと、先ほど野原委員の御質問に対する御答弁で、反省の色がないという意味のことをおっしゃったのでありますが、その点は御撤回になるわけでしょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(昇)委員 世論の非難をあれほど受けた、こうおっしゃいますが、世論の非難とか動向ということも参考にされるわけですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(昇)委員 どうも言葉の先ではいろいろそれはおっしゃるけれども、その後の反省とか、あるいは世論の動向とかいうようなことを口にされることの中から、どうも私は不明朗な感じを受けざるを得ないのであります。その後の動きといいましても、法に触れるような何か行動がその後の動きにあったわけでしょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(昇)委員 その後三月十一日には日教組の全国一斉早退戦術があったわけです。そのときに佐賀県ともう一つのどこかの県、二つの県だけは日教組の全国一斉早退に参加をしておらないということは御存じでしょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(昇)委員 それではいよいよもって先ほど来の御答弁は私にはいろいろ矛盾に満ち満ちておる、こういうふうに考えざるを得ないのでございます。そこで、私は本日のところは、さらに事実を地元の方から詳細に承わりましてから将来また御質問いたしたいと思いますので、本日はこの程度で終りますが、最後に一点要望申し上げておきたい点は、これは先ほど野原委員から言われた通りに、これは逮捕をして留置をされるということはどう考えましても穏当ではないと思う。しか…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○八木(昇)委員 だいぶ時間もたっておりますので、できるだけ簡単に三、四点参考人の方にお伺いをいたしたいと思います。それでは、今議事進行の発言もあったのですが、午前中出られました参考人の方で現在もなおこの席においでいただいておる方、並びにその団体関係の方はどなたがいらっしゃるのでしょうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○八木(昇)委員 それでは午前中の方にも一、二お伺いするかと思いますが、私もできる限り簡潔に質問をいたしますから端的にお答えをいただきたいと思います。 午前中の参考人の方のお話の中にもあったのでありますが、結局今度のような中小企業組織法にしろ、あるいは中小企業の団体法にしろ、こういうような法律ができて、中小企業者が一つの団体を組み、みずからの生活を守るために大資本の方と団体交渉みたいなことをやるような場合に、当然大資本の側としてみればこ…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○八木(昇)委員 それではこれに対する中政連の方の御見解をお伺いしたいと思ったのでありますが、まだお見えになっておられないそうでありますから、これは直接生産企業ではないでございましょうが、内藤参考人あたりにお伺いをいたしたいと思うのであります。結局そういうような反撃というものは当然あります。ちょうど労働者が賃金値上げについて資本家側と団体交渉をする、労働者にストライキ権がある。そういう強力なバックをもってやっておりましても、大企業の経営…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○八木(昇)委員 私の問いにそのまま正面からお答えをいただかなかった、こういうふうに思うのでございますが、それはあえてそういうふうに意識的にお答えになったのであろうかと思いますけれども、しかし今私が申し上げました点は、実際現実にいかに善意な気持で中小企業者、下請業者の方がおられましても、相手はそうはいかない、資本の命ずるところですから、そういうような実際の状況が当然予想される場合に、これはやはり今出ておる二つの組織法案と団体法案とを並べ…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○八木(昇)委員 あまり私ばかり質問しても何でありますから、あと二、三点で終りたいと思います。 もう一つは、今度の政府の団体法案によりますと、これは中小企業の育成発展ということを目ざして、おるといっておりながら、商工組合あたりを組織していろいろやれる場合はどういう場合かというと、過度の競争によって事業の不安定を来たすという場合のみにこれを許す、こういうようなことに実はなっておることは御承知の通りでございます。そこで、この問いに対しては、…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○八木(昇)委員 それでは中政連の方がお見えになりましたので、一つお伺いしたいと思います。 大体午前中政府案に御賛成のような御意見であったと思います。そこでお伺いいたすのでありますが、これは少し露骨なものの言いようでございますが、中政連の会長をやっておられる鮎川さんあたりにしましても、帝国石油の社長ですか、会長あたりをしておられたわけです。帝国石油といえば、中小企業者じゃないと思うのです。その方が中政連の最高責任者で非常に積極的にやって…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○八木(昇)委員 いや、おかしいとは思いません。
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○八木(昇)委員 最後に一問だけで終ります。今の点は、零細企業というのは、資本がある程度の利潤を生むというような形ではほとんどない。資本というものではなくて、ほとんど肉体労働によって利益を上げておる、こういう企業ではないか。そういう意味において、そういう零細企業というものはやはり別に一ワクを考えて、これに対しては、今の中程度、数百人の人を雇っておる企業よりも、さらに一つまた親切な何らかの法的措置を税の問題にしろ何の問題にしろ考えられる必…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 私はこの際主として電気料金の三割頭打ち制度の廃止の問題について御質問いたしたいと思います。なお当然これらに関連いたしまして、東北、北陸両電力会社から申請を予想されますところの料金値上げの問題もあるのでございますが、これにつきましてはあとで田中委員の方から御質問があるようでございますので、できるだけ主として三割頭打ち料金制度の廃止問題をめぐって御質問をいたしたいと思います。これらは相当に政治的な問題でありますから、できれ…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 それでは、大臣お見えになりましたら、重ねてその点は明確にしていただくように、私の方から再度質問をいたしますが、しかしこういうことでございましょう。結局三割頭打ち制度というのは、昭和三十年の四月以降一年の暫定措置としてきめられた、それが昭和三十一年の四月以降もさらに暫定措置として一カ年の期限を延長した。こうなりますと、期限は今月の末日をもって切れるわけですね。そうしますと、まだ考慮中でございます、どうしようかというような…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 きょうのところはそれで何とか言いのがれができましても、ものの一週間もたたぬうちにはどちらかにお宅の方で態度をおきめになるので、たった一週間前にわれわれが権威ある国会の委員会で質疑をしたときにほんとうの腹を言わないで、そうして案の定われわれが考えておったような措置をしたということになりますと、政治的にわれわれとしては相当追及いたしますから、そこでそういう点は一つ率直にお答えをいただきたいと思います。しかしそれは大臣がお見…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 私の質問に直接的にはお答えにならなかったようでございますが、しかし制度としてはあまりおもしろからぬ制度であるということについてはおよそ間接的にはお認めになっておるのであろうとは思うのでございます。 そこで今大臣がお見えになりましたので大臣にお伺いをいたしたいと思います。元来電気料金が昭和二十九年の十月に改訂をされまするときは、当時政府としてはいわゆる緊縮財政、デフレ政策の強行を一途にやっておられたときであったにもかかわ…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 そういうふうにおっしゃられましても、きょうは三月十五日になっております。今の電気料金の三割頭打ち措置というものは、三月三十一日をもって期限が切れるわけでございます。その前に業者の方から申請をしまして、その申請の結果を待って通産省はこれをきめるという公益事業令の規定でございますが、実際はそういうことではなかろうと私どもは思うわけです。(「その通り」)しかも本来法の精神に忠実であるとするならば、こういうことについてもできる…