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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○八木(昇)委員 学校の都合といいますか、業務の運営に差しつかえるとか差しつかえないとかいうことについては、一途に校長の判断で、一人といえども休暇を与えないということもできる、こういう御解釈ですね。

日本社会党1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○八木(昇)委員 警察庁の方はどうですか。

日本社会党1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○八木(昇)委員 私もその通り一応承わっておきます。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 私は実は佐賀県の者でございますので、佐賀県の今回の問題の実情についてある程度詳しく実は存じておるつもりでございます。従いまして、できる限り実情を基にいたしまして若干御質問を申し上げたいと思います。 そこで文部当局といたしましては、この教職員の言動について、これをいろいろ指導しあるいは監督するという立場はもちろんあるのでございますけれども、それよりはもっと大きな任務として、教育の実質的な低下をもたらすような状況に対しては…

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 今の、公選された教育委員六名中四名が辞職したというようなことは、具体的に御承知になっておりましたでしょうか。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 そういうような深刻な事態を経て今日に至っておるという事情を——これは私は文部省の各局長さん以下ははなはだもってけしからぬと思う。文部大臣にそういう経過を教えておらないということはどういうわけでしょうか。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 実は佐賀県というのは昔からはばかりながらまことに優秀な人材が出ておるところです。教育県佐賀と誇っておったところです。そこでこれがこういうような教育低下を来たし、特に高等学校方面におきましては、私の郡の高等学校のごときは、九州大学にたった一人しかことし合格しなかったのです。たった一人です。こういうような状況です。昔はそこの中学から陸軍士官学校だけにだって十人から合格した。佐賀県におきましてはこれは当時非常な大問題となった…

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 そこで今度の教育委員会の処分は——実はこういうことになるから教育委員会法の改正というものは重大問題であったと思うのでありまするが、今度の教育委員は知事任命の教育委員ですね。しかもこれには、やはり教職員の団体からもいろいろなところからも相当委員の推薦をいたしました。ところが、実はそういう人は一名も加えておらぬ。そうしておそらく私どもの察するところ、特定の政治勢力の方から強力に働きかけた人たちが全部なったのであろう、こう思…

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 これは教育基本法を私あたりしろうとが今さら言うべきじゃないのですけれども、教育は政治に対して中立でなくちゃならぬということは、あなた方がもう常に言われているところです。今のことは、何か懇談会ならば、喫茶店かあるいはレストラン、あるいは簡単な料亭か何かならよろしゅうございますよ。しかしここは肥料店で、表がちゃんと事務所になっているところなんです。そういうところで懇談会をやったということを常識的にお考えでしょうか。もう少し…

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 それでは一つそれを御調査願います。これはもうはっきりしておるのです。この秘密会で六ヵ月の停職処分をきめた、こう私どもは思っておる。しかしその会議に私ども出席はしておりませんから、その点は厳重に御調査を願いたい。もしそういうことで、委員会であるとか、懇談会であるとか、形式的にどうであれ、教育委員会がそういうふうなところでこういう重大な教員の処分という問題をやるということについて、一体いいかどうかということについての御見解…

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 すみやかに調査をしていただきまして、これは必ず御回答をいただきたいと思います。大臣とされましては正面切ってのお答えがしにくいのでございましょうから、これ以上は申し上げません。 そこで、今度県教委がとりましたこの措置について、どうもこれは佐賀県教委だけがこういう大それたことを独断ではとてもやれるものではなかろうと、私どもはこう考えましたので、先般郷里へ帰りましてから、教育長は文部省に呼ばれておるというので不在でございまし…

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 そういうことを指導助言というのじゃないでしょうか、どういうのでしょうか。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 これは指揮をされたということではないでしょうが、こういうふうに処分をしようと思っておるという地方教育委員会からの問いに対して、それは適法だろうというふうにはお答えになったわけですか。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 それでは地方教育委員会は一体何のために文部省に来たのでしょうか。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 これは常識的に考えまして、今のお答えは、実際上はやはり佐賀県教委のやったことについて、まあ直接的か間接的か、あるいは陰というか陽というか、いずれにしても文部省と相当の連携のもとにやられたというよりほかに判断のしようがないのでございます。 そこでお伺いをいたしますが、今度のあの措置の中に非常に奇妙なことが一つ二つある。と申しますのは、今度教育委員会がやりました処分の十一名の中に、実は三・三・四の休暇闘争中には日本におらな…

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 そんなことをやられたんじゃ、危っかしくて組合の委員長になれませんよ。もう少し法律的根拠を明確にして下さい。この際議事録に残しておいてもらわなければなりません。将来裁判所での争いになるのですから、いなくてもやられる法律上の根拠を明確に……。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 あなたは今度の地教委のとった措置はやむを得ないと言っておるのでしょう。それなのに、地教委がやったことであって、かれこれ言うことはできないなんということは、矛盾じゃありませんか。明確にして下さい。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 そういうことは、一は一ですという答えです。そういうことは答えになりません。地公法の条文の解釈やその他については、文部省の見解というものを当然明らかにする責務がある。これは今の応答を聞いておられて、文部大臣はどうお考えになるかわかりませんが、一つ文部省の見解を局長をして語らしてくれませんか。私どもは将来とも困りますから……。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 ことさらに答弁をそらさないでほしい。私が聞いておるのは、三・三・四の休暇闘争をきめた執行委員会にも、大会にもいず、三・三・四の休暇が実施されたそのときにもいない、しかも日本にいない、こういう人が処分をされるというのは、法律のどの条文のどういう解釈からかと聞いておるのです。

日本社会党1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○八木(昇)委員 そういうことでは全然これは答えずということになる。裁判では、弁護人や検察官の問いに対して、答えず、こういうことが記録に残るということは、ほぼ肯定したということになるんですよ。それでよろしゅうございましょうか。