八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(昇)委員 それでは最後に一点だけお伺いをいたしまして、他の委員と交代いたしたいと思います。 これは十日くらい前の毎日新聞の記事、あるいは総理お読みになったかと思うのですが、その記事によりますと、このスト規制法の存続というものは非常に評判が悪い、非常に不人気だ。そこでこういう不人気な法律というものは、これはどうせ——少し言葉が過ぎるかもしれませんが、どうせ不人気なこの鳩山内閣のうちにやってしまっておいた方がよろしい。そうして鳩山内…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(昇)委員 少し蛇足ですが、これはきのうも非常に問題になりましたように、昭和二十七年の炭労、電産の大争議があったあのあとでさえも、三カ年の時限立法ということでさえ、あれほどの大きな問題になったのを、今度通るならば恒久立法となる、しかもその後事態は非常に緩和されてきておる、こういう事態であるのですから、この論議は非常に大きな論議となることは当然でありまして、国会審議に慎重を期してやっていきたいというお考えはお変りはないかどうか、そう…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(昇)委員 先ほど来の局長の御答弁は、これはもう一回言い出したものだから、何とか格好をつけなければと思って言っておられるようにしか実は聞えぬのであります。というのは、朝日新聞あたりで倉石労働大臣と淺沼書記長の両者が談話を出しておられるのを見ると、今日までも数件、電気関係についてもスト規制法違反があったということを実は天下に言っておられる、ところがその中身を聞いたら今の落ち葉かきの仕事であるという話でもって、はなはだもっておかしなこ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(昇)委員 これはおそらく経営者側の誇張であると思いますが、それはなお詳細具体的事実については調べてみたいと思うのですが、そういうことが特に土用の時期とかなんとかいう点、非常に大雨が降るような時期に、十日間も二十日間も長期間にわたってそれを放置するというようなことがあればあるいは何がしか出力に影響をする、こういうことが間接的に若干はあり得ても、これはもう、そういうことを言うならば、先ほどの佐々木さんの場合と同じように、これはタービ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(昇)委員 技術的にさらにこまかいことを言えば、いくらでもあなたの言うのには欠陥があるのですが、これはそうこまかく申しませんが、一つの川には御承知のように、第一発電所から第五発電所までずっと上から下まで並んでおるのです。そうして第一発電所で使った水を第二発電所へ送るときは土木工事をやって山の中をくりぬいて送ってきておることは御承知でしょうか。ですから落ち葉が落ちるなんていうところはないですよ。ですからそういうのは全く私はしろうとの…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(昇)委員 今の秋口の落ち葉が落ちる云々なんということは、専門家に聞けば全然問題になりませんよ。それはそれとしまして、そういうことであれば、たとえばどこの発電所でもちゃんと工作工場を持っておって、そうしていろいろな機械の工作や修理というものをしょっちゅうやっておるのです。その工作工場が五日もストライキをやりますと、それは実際発電所の運転ができないというような場面が起ることは再々です。そうしますとあなたの解釈からいきますと、そういう…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(昇)委員 それではこれは少し皮肉になりますけれども、落ち葉というのは水より軽いので、みんな浮んでおるわけです。それで取り入れ口は水位のずっと下にあるわけです。しかも先ほど申しましたような予防装置があるわけです。そういう場合発電がとまるという現象をもう少しわかりやすく説明して下さい。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(昇)委員 これもまたしろうと論議ではなはだこっけいなんですが、金網を張るといっても、小さな金網を張っているのでないことは、御承知の通りです。網目の大きなやつです。そうでないと出力が落ちます。だから、それくらいのごみは問題にならないのです。ちゃんとそういうように構造ができておる。落ち葉というようなものが問題になりますか。しかも水位も最低限に下っておった、そうして鉄管の半分くらいしか水が流れ込まぬぐらいに下っておったというようなとき…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○八木(昇)委員 それでは、その前に、簡単に一つだけお聞きします。今の渡辺委員の質問にもやや関連をいたしますが、どうも大臣のお答えでは、まだ満足がいかないわけです。というのは、この前の十六国会でこのスト規制法が通る時に、当時の小坂労働大臣は、三カ年という期限をつけたのは、三カ年の間には正常なる労働慣行の習熟がなされるものと思うからということを、明確に答弁されておるわけであります。ところが、その三カ年の間には……。(「それは社会労働委員会…
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○八木(昇)委員 ちょっとその件に関連しまして、あるいは少し蛇足かもしれませんが、ちょっとお伺いします。どうも新聞とラジオというものについての根本認識について少しお伺いしたいと思うのです。というのは、新聞の場合には、私の考えでは非常に自由だと思う。それで特定のイデオロギーを持ったり、特別のある主張を持つということも自由だと思うのです。そこで日本の場合の新聞は、比較的第三者的立場をとっている新聞が割合に多いのですけれども、しかしイギリスあ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○八木(昇)委員 だいぶ時間がたちましたので、できるだけ簡潔に二、三だけ御質問をいたしたいと思います。どうも私どもも知識が乏しくてよくわからないのですが、来年度の予算面で計画をしておられる従業員の人数についてお伺いしたいのです。これはいろいろな方面で、特に電通の関係は機械化が進んでおって、いわゆる生産性向上というようなことが進んでおる。従って最近は人員が極度に能率的に運用されておる、こういうようなことを聞くわけでありますが、そこで来年度…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○八木(昇)委員 なおこまかいことを少しお聞きしたいとも思うのですが、ちょっと時間がございませんので、これはあとで総裁なり副総裁なりにできれば端的にお答えをいただきたいと思いますが、生産性の向上というようなことで非常な努力をしておられるということになってくれば、結局働く労働者としても、いろいろな面で苦労もふえてきておるだろう、こういうふうに思うわけです。そこで、先ほど松井委員の御質問に対してのお答えでは、給与水準についても上げたいと思っ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○八木(昇)委員 それは非常に遠慮されたような言い方では、あるいはそうかもしれないと思うのです。ところがどうもこれは必ずしも同一の条件でない、いろいろな制約があることはわかるのです。たとえば国際電電とか電源開発会社とか、あるいは電力会社にしたってそうでありますが、これらは民間企業ということではありましょうが、事実上はほとんど電通あたりと同じように公益的な仕事に携わっておる、こういうようなところは企業努力をして能率を上げて、その成果が上る…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○八木(昇)委員 これ以上公社側にいろいろ申しましても、ある意味ではいたし方のないようなことでございますが、なお少しく念を押しますと、結局電通の従業員に対する給与問題については、国会の議決を要する予算面からの制約があるというその点から、どうしてもこれ以上の優遇措置ができぬのだ、こういうふうに理解していいのでございましょうか。公社それ自体としては何とかやろうと思えばやれるし、またやりたいという気持はあるのだ、こういうふうに理解していいので…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○八木(昇)委員 それはそういうふうに言われれば、いつまでもそういうふうでとどまってしまいますので、それぞれの関係の各省というものが積極的な動きをやるときには、十分に筋の通る話だと思います。私はそんなにこれはむずかしい問題ではないと思います。むずかしくしておるのは当局それ自体ではないかと、こういうふうに思うので、そこでさらに少し具体的にお伺いするのですが、結局こういうことであれば、盛んに生産性向上運動であるとか、あるいはいろいろな機械化…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○八木(昇)委員 それでは現在の郵政当局はそういった給与水準問題について、電電公社それ自体と相当の話し合いを今続けておられるところでございましょうか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○八木(昇)委員 それでは郵政当局としてはお考えは別段ないのでございますか。今の御答弁によると、まだ電通と話し合いを具体的に進めておるというようなこともないということだそうでございますが、郵政省それ自体としてはいかなるお考えでございましょうか。まあ昭和三十一年度と同じように据え置くべきであるという考えかということであります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○八木(昇)委員 それでは最後に一言だけ希望を申し述べて終りたいと思いますが、確かに設備の拡充面におきましては、私どもしろうとが見ておりましても、電電公社の努力というものは漸次拡大をしつつある、こういうふうに思うのですが、しかしその面にのみ力がとられ、しかも今度は従業員関係の能率の向上、生産性の向上という面にのみ力をとられて、それに当然並行すべき従業員それ自体の努力に対する報奨、報酬というような面についてはきわめて冷淡である、ころいろ印…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○八木(昇)委員 今の井手委員の御質問に似たようなことでありますので、ちょっと補足して同時にお答えをいただきたいと思います。 今も井手委員から言われましたように、阿部委員長の御意見では、結局NHKが政府あたりから干渉を受けるようなことになるのは、どうしてもNHK自体の経営が不満足であるからであって、従ってNHKの経営そのものをどういうふうにやっていくかというもっと建設的な意見を持ち、建設的な具体的な進め方をやらなければならぬ、こういうこ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○八木(昇)委員 きょうは経営委員長としての相当具体的な抱負をお聞かせ願えると思って実は期待をいたしておった。そこで私どもが関心を持っておる二、三の問題として、そういう政府干渉というものがもしかりに今後あり得るとすれば、それに対していかなる態度をもって経営委員長は臨もうとされるかということが一つありましたが、これは明快な御答弁をいただきましたので、まことに心強く思うわけであります。第二の点は聴取料の強制徴収問題、第三は民放との関連につい…