八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第40号
○八木(昇)委員 一応それは承わりましたが、単に電気事業者相互間の問題だけでなく、関連するところはあらゆる産業にも及びますし、その地点の周囲のいろいろの点に影響を及ぼしますので、そういう点は一つ慎重に配慮願いたいと思います。 そこでこの政令で定める場合の定め方ですが、どこどこのダムというふうにダムを指定し、それから下流の発電所、こういうようなものも具体的に指定をするような考え方であるかどうか、そうしてそれは一体ダム建設計画が始まってから…
第24回 衆議院 商工委員会 第40号
○八木(昇)委員 これはまた先ほどの問題に少しく逆戻りするわけでありますが、もう一つお伺いいたしておきます。下流増利益を受けるところに上流ダムの工事費を分担させる場合、幾ばくの金を分担させるかという場合に、たとえば十億円なら十億円、それを十五年払い、こういうことになれば、当然将来物価の州変動があってもその通り、たとえば十億の十五分の一ずつを十五年間にわたって納める、こういうことになるのは当然だろう、こう思うのです。ただそうではなくて、五…
第24回 衆議院 商工委員会 第40号
○八木(昇)委員 もうだいぶ時間がかかりましたので、あと一、二点だけお伺いしておきます。 これは少しく根本問題にもなってくるのですが、局長のお考えとしては、現在の電源開発はいろいろな要素からなかなかうまく進まない。電源開発を阻害する要素はいろいろあると思うのですが、現在の日本において電源開発を阻害しておる最大の要素は一体何か。それからそれぞれの要素のウエートといいますか、こういうものについてお伺いいたします。と申しますのは、この法案提出…
第24回 衆議院 商工委員会 第40号
○八木(昇)委員 これは実は参考人がおいでになったときに、特に民法上の問題とかその他について論議をされたときに欠席をしておりましたので、あるいは私聞き漏らしておって、こういう点についてはすでに議論が尽きておるのかもしれませんが、最後に一点だけお伺いしておきます。 というのは、新聞その他で報ぜられておるところによりますと、最初この法案は、当事者間に話し合いがつかない場合の処置のやり方について条文が明記してあった。当然法律としては通常そうあ…
第24回 衆議院 本会議 第36号
○八木昇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま報告のありました佐藤文教委員長の中間報告に対しましてただいまより若干の質疑をなそうとするものでございます。(拍手)実は、ただいまから質疑を申し上げます前に、一言だけ申し上げておきたいのであります。というのは、今回、八年前にたった一回だけしか先例かないというような異例の中間報告を求めておりながら、みずからが委員長の報告時間を一時間に制限するというがごときことを、あえてやるような次第と…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○八木(昇)委員 それは文教委員長が何と言うかわからぬ。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○八木(昇)委員 先ほど来の森本委員の質問に関連いたしまして、二、三お伺いをしたいと思います。最初にお年玉郵便はがきの問題です。大体大ざっぱな現在の状況というのは、いろいろな報道機関その他を通じてわれわれも大よそは承知いたしておりますが、今この法案が大臣の当初の御計画通りに進まないで、とうとう今日に至るまで提案ができなくなっております。これの一番の具体的なネックとなっている点は、どの点かということを明らかにしてほしいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○八木(昇)委員 いまだにそういうような御答弁であるということからすれば、相当練りに練っていろいろ話し合いを進めてみたが、どうもこの点について折り合うというところまできていないような感じがするわけです。それで結局そういうことであれば、いずれにしても今国会は法案提出はむずかしいということでしょうか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○八木(昇)委員 それではごく最近に、関係する厚生省方面あるいは与党内部のいろいろな関係方面との間に、何か折衝されたことはありませんか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○八木(昇)委員 私の方の質問も抽象的でありますので、お答えも抽象的なんだろうと思いますけれども、どうもさっぱりチンプンカンプンであるわけです。それで昨年の九月あたりは、総理大臣名をもってあれだけ明確な政府の態度表明をやっておるし、それからこれだけ世間でも物議をかもした問題でありますので、今後とも具体的な話し合いをされて、法案を出せないなら出せないで、かくかくしかじか、こういう経過をたどってこうなったので出せない、今後についてはこうする…
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○八木(昇)委員 御説明で一応は納得いたしておきますが、議院運営委員会あたりで、ちょっと履歴なんかの書類をぺらぺらとめくられて、これはどうもおかしいじゃないかなんというふうにすぐやられるような格好はあまり好ましくないので、非常にずさんという感じがあると私は思いますので、そういう点は、経営委員会というものは非常な権限を持っておるのでありますから、実際に即して運営ができるように、細心の注意をもってやっていただきたいと思うわけであります。 そ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○八木(昇)委員 深くは追及をいたしませんが、もう一点お伺いしますと、やはりそういう今までの伝統があるために、ともすれば特定郵便局長というようなのは、いわゆる特定であって、勤務ぶりも比較的ルーズのきらいがありはしないか。そしてまたどうも地元とのつながりが深過ぎて、かえって阻害をしておる面がありはしないか。そうして一般職員に対しても、やや言葉が過ぎるかもわかりませんが、特権的な立場というようなものをとるような傾向がありはしないか。こういう…
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○八木(昇)委員 今のに関連してお伺いいたします。放送法改正の審議会は新聞報道によると、すでに二、三度会合が行われておる。その中で、政府の考え方に対して一番非難が強い点は、NHKの会長を政府が任命することは納得ができないという点で、これは各委員から一斉に述べられておるということが新聞には書いてある。それは事実でございましょうか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第16号
○八木(昇)委員 これは少し蛇足かもしれませんが、もう一点お伺いをいたしておきたいと思いますのは、今森本委員も御質問いたしましたように、少くとも新聞にはNHKの会長問題をめぐって、政府の方でいろいろやられておるというふうに公然と報ぜられて、世間では非常に疑惑を感じておるような次第でありますが、先ほどの大臣の御答弁をすなおに一応受け取っておるわけですけれども、ただNHKのような機関の会長というものは、たとえばある営利会社の社長であるとか、…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○八木(昇)委員 非常に時間がおそくなっておりますので、私は簡単に電発の副総裁並びに東京、関西、東北の各電力会社の社長さんに一括して端的にお伺いをいたしますから、それぞれ関係部門につきまして端的なお答えをいただきたいと思う次第でございます。 まず最初は、去年の五月ころであったと思うのですが、新聞で私ども読んだのですが、関西電力の太田垣社長さんの発表で、関西電力は今後二、三カ年は電気料金の値上げの必要がないという発表があったのです。
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○八木(昇)委員 そのときに同じく東電の社長さんの所見も載っておったと思うのですが、同じように東京電力も当分電気料金の値上げは不要だという意味の御見解の発表があったと思います。ところが一方におきましては、特に水力電源地帯の東北電力とか北陸電力あたりは、最近の新聞の発表によりますと、三十一年度は、特に特約大品料金、こういうものはどうしても値上げをしなければならぬ、こういう報道がなされておるような状況でございます。そこで私お伺いいたしたいと…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○八木(昇)委員 それではもう一点だけお伺いいたしまして終ります。どうも私は八方に八つ当りするようでありますけれども、電力会社の方は電力会社の方で、去年の九月末で渇水準備金は実に百六十五億もたまっておる、本年になるとさらにこれがふえるという、まことに好景気である。そして三割頭打ちの電気料金をきめるときには、これでも電気会社は気息えんえんだというような当時の通産省のお話でございましたが、ところが実際には、私の調べましたのはあるいは正確でな…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○八木(昇)委員 関連して。ここの点は私も非常に重大な点だと思うのであります。今回下流増の部分についての法案を提出しておられますけれども、しかしこれが果して是と考えるか非と考えるかということを判断するには、今後一体電源開発会社がどういう方向をたどっていくという政府の方針であるのか、その点が明確でありませんと、これは判断をいたしかねるのは当然だと思うわけなんです。そこで、私どもの受けております印象では、電源開発会社が設立せられた当初の目的…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○八木(昇)委員 多賀谷さんの御質問中の関連事項ですから、あまり多く質問できませんが、しかしそうおっしゃっておられますけれども、実際問題としては、送電設備なんかも当初の構想よりはずいぶん延ばしておられると思うのです。佐久間関係につきましても、送電線をやはり東京まで電源開発会社の方が引っぱられるのでしょう。しかし私は東京電力の方でも、送変電設備というようなものについては、電力会社で十分にやる意思があるのではないか、こう思うんです。それでど…
第24回 衆議院 逓信委員会 第13号
○八木(昇)委員 きょうはNHKの予算についての質疑があとでやられるということになっておりますので、それについて質問したいと思いますが、その前に、先ほど来の森本委員の質問に関連しまして二、三点お伺いをいたしたいと思います。 お年玉つき郵便はがきの件ですが、これについては大臣から厚生省方面とも話し合いがついたので、間違いなく本国会に出す、こういう御答弁があったと思います。そこで、国会の初めからこのお年玉つき郵便はがきについては政府が提案を…