八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○八木(昇)委員 もう一点だけ、実は私が聞いておる点は、今明日中に審議会のメンバーの発令をする、こうおっしゃっておられたので、今明日中に発令をされますかということと、そういう審議会を持つべきであるかどうか、審議会を持っとすれば、どういう方面の人にどういうふうな構成をもってその委員を委嘱すべきであるかというような問題も、電波、放送の小委員会の論議の対象となり得ると考えておるが、そういう点は小委員会において論議すべき問題であるとお考えでない…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○八木(昇)委員 先ほど来言われておりますように、これは政府のはっきりした統一的な見解を述べられて、われわれが納得がいくようなことになりませんと、これ以上審議が続かないと思いますので、本日の委員会は最終的なことにしていただきたいと思うのです。なおこの際確かめておきたい点を一、三点だけ確かめておきます。予算書の本筋からいえば、こういった固定資産税を今度取るというような場合には、予備金からこれを支出するということが適切であるとはなかなか言い…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○八木(昇)委員 これは先ほどの井手さんの御質問と関連をいたしますが、それならば、今地方行政委員会でNHKから固定資産税を取るというようなことが論議をされておるのだろうと思うのですが、そういうことの結論が出るまで、NHKの予算審議を急ぐということについては、すでに事態がはっきり予見をせられておるのであるから、私は無理じゃないかと思う。何となれば、NHKの予算に対する国会の審議権というものと電電公社や国鉄の場合とあるいは幾らか違うのかもし…
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八木(昇)委員 関連してちょっと一、二点お伺いいたしておきます。先ほど来の森本委員の質疑に対する応答から感じておりますことは、公社当局としては、公企労法が作られたあの精神にかんがみて、今回の調停案はこれを尊重するという態度の上に立って、早急に一両日中には態度を決定したいというお考えのように見受けられる、そういうふうに私は印象を受けておる。ところが政府との間にまだ結論が出ていないために、回答が今至急に出せるところまで立ち至っていない、こ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八木(昇)委員 それでは政府としても一応調停案について検討をなされるわけなんですね。その結果政府としてこの見解をまとめられるに、今後一体いかほどの日時を要するのですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八木(昇)委員 そういうことははなはだ私は遺憾に思うのです。それで当事者である公社の方は、調停委員会に一両日だけ待ってくれということで、きょう回答するとおっしゃっておられる。そうだとするならば、政府もそんなに早急になんという抽象的なことであってはならぬと思う。ここ二、三日のうちにでもこの問題に対する政府の見解を取りまとめるというようなことに、積極的に御努力をされる御意思がおありかどうか、もう一度確かめておきます。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八木(昇)委員 もう一つ、これは公社にお伺いいたしますが、これは政府の方の見解というものが特段にきまらなくても、公社それ自体の自主的な見解をもって、調停委員会に回答をなされるわけでしょうか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八木(昇)委員 まだ本日の段階では決定的な御回答をいただくまでに至っていないようですから、これ以上具体的質問は一応差し控えておきますけれども、政府と公社が相互に、何といいますか、極端な表現で言えば、責任をなすり合ったような格好でじんぜんと日が延ばされるというような結果をもし招来するならば、これは非常に重大な問題であるといわざるを得ぬわけです。従いまして、早急に両当事者とも積極的に努力をせられて、そうして近近のうちに、少くとも一両日待っ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木昇委員 ほかの委員の御質問もいろいろあろうかと思いますので、私は主として放送協会の従業員の給与問題を中心に、若干御質問を申し上げてみたいと思います。そのことにも関連をいたしますので、最初に大臣にお伺いをしたいのでございますが、あるいはこの委員会でも若干の論議があったろうかと思いますが、もし重複する分炉ありましてもどうかお許しを願いたい。 本年度から放送協会からも固定資産税を取るというようなことが報ぜられておるわけでありますが、果し…
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 本年度どれだけの額の固定資産税を取るということに予定を立てておられるか、大ざっぱの数字でけっこうでございますからお答え願いたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 全国でですね。
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 金額そのものとしては非常に零細な額でございますけれども、しかしながら放送協会というものは特別に公共的な性格を持っておるという意味合いで、いろいろな面において規制をせられておる。特に労働賃金などにつきましても、一般民間の従業員に比べていろいろな点で扱いがきわめて悪くなっている。こういう状態なのに、固定資産税は普通に取るというようなことでは、結局これが将来にわたっては漸次一種の慣習となっていって拡大していくおそれはないかど…
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 それではこれは本年度とりあえずとった措置であって、暫定的な措置である、来年度以降はまたあらためて考えるのだ、こういうような意味でございましょうか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 私もそのようなふうにかねがね聞き及んでおったわけですが、ちょっと表現が当てはまらないかもわかりませんが、それでは結局、まずとりあえず一つの橋頭堡を築いたということになるのであって、漸次これが将来にわたって拡大していく、こういうふうに想定せざるを得ないと思う。従って本年度がそういうことになったといたしましても、将来の問題についてはこれはよほど真剣な考慮を払っていただかないと困るのであります。もしそういう措置が将来とられな…
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 それではそういうふうにきまった場合には、これはどこからどういうふうにして支出されることになるわけですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 そういうふうに法律できまったらということは、これは非常に特例的な場合でありますけれども、しかし一年の間にはいろいろと状況も変るわけでありますから、そういう予備金をもって充てるというような一般的な操作をせられるわけですね。ところが、予算総則の第四条のあとの方ですね。第四条では、「本予算の各項に定めた経費の金額は、予算の執行上やむを得ない場合に限り、経営委員会の議決を経て各項間において、彼此流用することができる。ただし、給…
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 率直に申しますと、ただいまのではどうもお答えになっておらぬと思うのです。ただ結論的なお答えとしては、現段階においてはやむを得ないと思うということですが、何のことやらどうもよくわからないのですが、もうちょっと突っ込んだ御見解を承わりたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 一応予算編成の原則としてはそういうことも言えるかとも思いますが、完全な意味での国家機関である各省機関の予算と違うわけでございまして、これは放送協会というものの予算でありますので、ただいまの程度の御説明では実は十分に了解がいきかねます。そこでもっと具体的にお伺いしたいと思うのですが、本年度は、一応テレビジョン関係を除きまして、三十二億円だかの給与費が組んであると思います。これは前年度に比べますと、ざっと四億円ぐらい増加し…
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 そうしますと、その中に越夏資金あるいは越年資金というようなものはどれだけ織り込んであるわけでしょうか。前年度と比較して、簡単に御説明願いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八木(昇)委員 そういうことを考えますと、これは本日の委員会の初めにお読みいただきました放送協会の説明の中にも言われておるのですけれども、「従業員の待遇改善につきましては、現状をもって十分とは考えておりませんので、なお一そうの努力を払い、能率向上による企業経営の改善により、極力増収、節約をはかって従業員の待遇改善をはかりたい所存でございます。」こう言っておられるわけでございますが、そうだといたしますと、よしかりに年度内にはっきりとした…