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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○八木(昇)委員 関連して。だんだんあとの方になってくると、話が曲ってきたように感じておるのです。それで先ほどの政府委員のお答えの中で、ちょっと私疑問を感じたのですが、今後二カ年はただいままでの五カ年計画の線に基いて、現行の政令による実施内容の変更はできない。しかし二カ年経過後においては、負担金についても加入者の債券引受額についても、これを軽減する余地があるいはあるのじゃないか、こういう意味の御答弁だったと思うのですが、そうだといたしま…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○八木(昇)委員 それではただいまの御答弁によって、一にかかってこの問題はやはり政治力の問題である、こういうふうに思うのです。それで今のような格好のままであれば、今後五年たとうが十年たとうが十五年たとうが、極端にいえば二十年たとうが、結局加入申込者からの負担金の取り立て、債券引き受けの強要というようなことは、一向なくなるときがない、今のようなお話であればこうなりはしませんか。それで政府としては、まあ三年くらいで何とかなるのじゃないか、ま…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○八木(昇)委員 もう一点、抽象的にいろいろ言われましたが、もう五年間だけ延長したいという御提案だけれども、しかし五年後にはこういうのはもうやめてよろしいというような科学的な根拠は、何らお示し願えないわけですね。一応五年延ばすのだが、五年後はまたどうなるか、一向わからないというわけですね。

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 逓信委員会 第7号

○八木(昇)委員 ちょっと森本委員の質問に関連して簡単にお伺いいたしますが、私もしろうとで詳しいことはわかりませんけれども、特に電話加入申込者に対して電電公社の債券を買わせるという措置は、私は実はまことにけしからぬ措置だ、こう思っているわけです。というのは、こういうことはどの事業を見てもほとんど例がない。たとえば電力なら電力の場合に、自分のところにモーターを取りつけたい、そのモーターの取りつけの許可を得るためには、電力会社の株券を五万円…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○八木(昇)委員 ちょっと簡単に二つだけ確かめておきたいと思うのですが、今の納付金といいますか、この問題についてはまだ閣議決定は見ておらぬわけでしょうか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○八木(昇)委員 それではもう一点だけ聞きたいと思うのですが、元来この問題が起きたのは、一般的な地方財政の窮乏を救う一つの手助けとして起きた、大体そういうお話でございましたが、実際にそういう要望が強く出たところは、特に鉄道関係とか専売関係、こういうところは固定資産は比較的偏在しておるわけです。そこで私どものおります九州あたりでは、たとえば鳥栖というところは鉄道の大きな施設がある、そしてそこに専売の工場もある、こういうふうな地方自治体が強…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○八木(昇)委員 一応そう答弁されぬと工合が悪いのだろうと思うのですが、実際にいろいろ陳情やその他がありましたところは、ほとんどそういう地域です。そうだといたしますると、地方財政の全般的な救済策というものは、全部に均霑するような交付金の出し方というものは、実際問題としてこういう措置では私は困難だと思うのです。地方財政の窮乏を救うといっても、そういう特定の地域からの強い要望に基いてこれが漸次具体化してきた、こういう実態は非常に歴然としてお…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○八木(昇)委員 ちょっとおくれましたので、理事会の報告を聞きもらしたのですが、こういうことですか。赤松さんの緊急質問を明後日に延ばすということは、理事会で大体一応の了解点に達した。しかしながら、一方において川崎さんの方から質問が出ておる。これについては、やらせるか、やらせないか未定だ。こういうことですか。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○八木(昇)委員 明後日両者を許すということに、理事会で意見の一致を見たというのですか。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○八木(昇)委員 それでは、その決定に私は非常に異論があります。というのは、今度の問題が本会議で緊急質問をやるようなことになぜなったかというと、通常の春季闘争とかなんとか、これは毎年大体行われております。そういうことについての質問をするのではなくして、まだ争議も始まらぬ先から政府が警告文を出し、そうしてこれを各当事者に発送するというような、非常に世上で問題になっておるような事態が起きておるので、そういう政府が慣例を破ってやった措置に重点…

日本社会党1956/01/31

第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○八木(昇)委員 官房長官の説明はあすですか。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 商工委員会 第8号

○八木(昇)委員 大臣がお見えになります前に、鉱山局長その他にお伺いをいたしたいと思います。 昨日申し上げましたのに対して、非常に簡単な資料がけさ配られております。これによりますと、私が昨日指摘をいたしました通りに、昭和二十七年と二十八年には、外国に非常に安い価格で輸出をしておる。そのために、翌年の昭和二十九年には、今度は逆に国内で地金が非常に足らなくなって、これを外国から輸入しておる。しかもその輸入価格は、輸出価格に比べて高い。そうし…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 商工委員会 第8号

○八木(昇)委員 それは非常詭弁であると私は思うのであります。とにかく国内価格との関係において、非常な開きをもってこういう輸出をやって、その翌年には今度は非常に高い価格で輸入をするというようなことは、どうしてもコマーシャル・ベースの上から考えても私は理解しがたい。今の二十七、八年の輸出についても、ただいまのようなお話でございましたが、実際の輸入業者はだれであるか、相手の輸入業者、そうしてこの商談を取りまとめ、契約させたのは一体だれかとい…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 商工委員会 第8号

○八木(昇)委員 そういうことであれば、今永井さんも一言っているように、加工貿易にならぬと思います。ただいまの御答弁は一応その通りこの際は承わっておきますが、諸外国からは地金の注文というのが相当に最近は殺到をしておるというふうに私は思うのであります。では一体どういう国々が、その注文をしておるのか、そうして一体どのくらいの値段で商談はまとまるものであるか、このいう点をお話願いたいと思います。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 商工委員会 第8号

○八木昇委員 今までの鉱山局長の御答弁は、私は支離滅裂であると思います。ただいまのお話のように、ブラジル、アルゼンチン、ビルマ、香港、韓国というふうな方面から日本のアルミニウム地金に対する注文は殺到しております。大体二十一万円見当でゆうゆうと売れるのであります。とするならば、一体なぜ本年度において、日本軽金属が四千トンものものを、十六万円やそこらで輸出するか。これはもうはっきりしておるのであります。しかも、これだけ殺到してきておるところ…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 商工委員会 第8号

○八木(昇)委員 いろいろ言いつくろわれましても、昨日来私が御質問いたしましたように、結局カナダアルミとの間に結んだ日軽の外資受け入れというものが、実際においては日本のほんとうの意味でのアルミ産業の対外貿易のためにも、あるいは国内における圧延業者のためにも、また国内のアルミの利用者である一般需要者大衆のためにも一向なっておらぬのじゃないかというふうに思うわけであります。そこで昭和三十年度は今のような状態に改善してきておるとするならば、で…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 商工委員会 第8号

○八木(昇)委員 抽象的にそう言われるだけでなくして、実際にぜひ一つそれをやっていただきたいと思います。それで結局カナダ方面に非常に安い価格で地金をどんどん持っていかれておるために、国内の地金の価格が上っておる。これにしわ寄せがきておる。そういうことのために、加工貿易だと一口に申しましても、加工貿易ができなくなっておる。こういう状態でありますから、今のような、カナダやその他に安い価格でどんどん持っていかれるような措置をどうしても押えて、…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 商工委員会 第8号

○八木(昇)委員 その点は石橋さんは御存じなくて言っておられる、こう一応理解しておきますが、私は昭和二十七年の衆議院大蔵委員会の質疑応答の議事録を実はずっと読んできました。その中にはっきりとそのことが言うてあるわけなんです。すなわちそういう条件が認められない限りはこういう外資受け入れば妥当でない、そういう条件を条件として受け入れようということに、非常な論争の結果、相当長期間もめた後になっておるのであります。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 商工委員会 第8号

○八木(昇)委員 契約書そのものは見 ておりませんが……。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 商工委員会 第8号

○八木(昇)委員 そこで私が本日申し上げたい点は、こういうふうに非常な論争を巻き起して、そうして当時の池田大蔵大臣あたりが、ただ向うから鉱石を買い入れて、そうして日本の国内でも製練をするというそういういわゆる単純なあり方ならば、これは何も外資を受け入れる必要はないのだ、そういう外資を受け入れしなくたって、日本の製練業者三社は一括購入を従来ともやっておったわけですから、しかもやはりカナダ・リミテッドとの間にやっておった、こういうわけであり…