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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○八木(昇)委員 そうしますると、それは場合によっては、昭和三十一年度給与総額が三十二億をこす場合もあり得るということになるわけですね。

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○八木(昇)委員 それでは予算総則の中でいわれておりますところの第四条というものは、非常に厳格な意味合いのものではなくて、事情の変化によっては、ただいま申し上げましたようなととも起り得るというふうに、私は先ほどの御答弁によって解釈いたしておきたいと思います。 そこでこの際お伺いしたい点は、従来からもいわれているところですが、放送協会は非常に派手な職業であるにかかわらず、従業員の賃金が非常に安い、待遇が悪いということは、かねがねから定評の…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○八木(昇)委員 一応その点はそういうように私どもも承わっておきたい。 そこで先ほどの私の質問に続けるわけでございますが、私どもの入手しております資料によりますと、朝日新聞とか読売新聞、毎日新聞、この三つを比べますと、それぞれやや差がございますが、こういうものとNHKの場合との給与比較をとりますと、著しい差がある。いろいろと計算のとり方もございますが、少くとも朝日新聞あたりと比べますと、約七千円から八千円基準賃金のベースが違います。そう…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○八木(昇)委員 私もあまりくどくはお伺いいたしませんが、これはあとは大臣の方に御質問いたしますけれども、NHKの方からの予算書を作るについては、当然事前にある程度政府との間にもいろいろ話があったろうと思います。そういう際にこの給与問題についても当然話があったと思うのでありますが、実は今の新聞社の方面と比べても著しい差があると同時に、一般産業と比べても低いわけです。一般産業丁と申しましてもピンからキリまでございますので、大体従業員一千名…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○八木(昇)委員 意見はいろいろございますが、本日は一応控えておきます。 定期昇給の実施はいつやられるわけですか。実施の時期についてお知らせいただきたい。

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○八木(昇)委員 それではほかの委員の御質問がありますので、私はこの程度で終りますが、政府の施策においても、今の固定資産税問題その他非常に矛盾がありますし、またそれにもかかわらず一方においては非常に公益性を主張せられて、従業員は非常に苦しい待遇にあえいでおるというふうな状況が続いておりますので、こういうことがあっては真に健全な協会の運営が期しがたいおそれがあるというふうに私は考えておるわけでございます。特に給与面におきましては、単にこの…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 だいぶ質問もありましたし、時間もたちましたので、私はできるだけ簡単に具体的な事実についてお伺いいたしたい。実は私は議院運営委員会の方の警察秩序等の小委員をいたしております関係上、一昨日は非常に成り行きに関心を持ち、注意をしながら事態を見ておった次第であります。 そこで具体的なことについて二、三お伺いをいたしたいのでございますが、先ほど田中委員からも質問が出ておりましたが、実は私の知人がやはり当日第二議員会館の私の方へ面…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 ところがこれは新聞にもはっきり載っておるのです。当日は三百名の警官をずっと国会周辺に配置してそうして通行してくる人に一々そういうふうな尋問をした、こう新聞に書いてあるのです。どうでしょう。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 警告をするということを目的として、三百名程度の警官を配置したということは今お認めになったわけですが、それで事実はまことに明らかである。もし必要であるとならばその人間を呼び出してけっこうであります。事実この通りでございます。 それからもう一つ、当日はあの第二議員会館、第三議員会館の前を通って国会の横手を通り、総理官邸の方に行くところの通路などは、その他もございましたが、一般のハイヤーなどにつきましても通行を禁止しておりま…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それでは一々そういう一般のハイヤーその他について尋問をせられたわけですか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 実際はほとんど尋問をいたしております。国会の私たち社会党所属の車も尋問をせられております。そうして国会の車であるということを言った結果通してもらっております。私が当日乗りました車です。事実ははっきりいたしておる。国会というものは国権の最高機関であり、全国民が民主的に国政を論ずるところである。従って議員会館その他にいろんな国民の方々が自由に出入りをせられるのは当然の権利である。警官が何千名も取り巻いておって一種の脅威を与…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それではそういうことが一昨日あったとするならば、今後そういうふうなことがないように十分注意をしたいというお考えでしょうか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それではこれは警察庁長官の方にお伺いしたいと思うのですが、先ほどある委員の質問で、当日は両院に各二個中隊、これは両院の院内の警内だと思うのですが、警官の増加を要請せられたというお話でございます。院内ではなくて周辺の議員会館とかその他こういった議会外の地帯について、こういうことは私はあり得るはずのものではないと思いますが、一応確かめておきたいと思うわけですが、議会の周辺について警官隊の派遣を、衆議院もしくは参議院の議長あ…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それでは全く警視庁がみずからの判断で行なったものである、議会からの要請に基いたものではないということは明らかですね。それならばお伺いをいたしますが、先ほどもちょっと質問が出ておりましたけれども、当日国会の表門の状況は、先ほどの長官のお答えとは著しく違っておるのであります。というのは、ずっと表門のとびらを締めて、とびらにくっつけてですよ、とびらにぴたっとくっつけて四台の車が並んでおる。そうして今度はその門の向う側、すなわ…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それは場所が国会のすみっこの方に車を置いておるというのならば、一応御説明を了解いたします。ところが国会の正門のちょうど外側には、とびらにくっつけて四台置いた、そして内側にくっつけて二台置いてあったのです。そういうことについては、果して穏当であったとお思いでしょうか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それは全くの詭弁だと思うのです。それも門の横っちょぐらいならいいのですが、正門のとびらにくっつけて、構内に二台置いてあった。これは何時間もずっと置いたのです。こういうことは以後御注意を願いたいということを私は要望いたします。やめてもらいたい。それから先ほどの長官のお答えでも、もう一つ非常にこれは違っておるのです。というのは、二時ちょっと前ごろに私どもが長官に会いに参りました。私も参りました。そこで、表門にくっつけて車を…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それでは少しくどいようですが、もう一度確かめておきますが、私どもが参りまして、私ども議員が正門で警備責任者である麹町署長とかけ合った結果、門が開かれたものであるという事実はお認めになりますか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それでは最後に一、二点だけお伺いいたしまして私の質問を終るのでありますが、こういうふうなまことに大ぎょうな警備態勢をしいて、そうして警察自体のみずからの主観はどうであれ、実際には一般国民に、国会の周辺の警察のものものしい警戒によって、一種の脅威というものをやはり感じせしめております。主観的に警察がどういうように思っていたにしろ、実際に国民は警察権力の非常な出過ぎに対する恐怖感といいますか、こういう感じをそれとなく感じて…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それは、まことに巧みな言葉のあやを用いて、責任を回避せられておるものである、こう考えざるを得ません。そういうふうに形式的な考え方でおられると、たとえば、先ほど二・二六事件の十何年記念かの前日であったというお話がありましたが、そういうふうに、たとえば警察が非常に行き過ぎの事態を、全くみずからの自主的判断に基いてやってしまったら、一体どうしますか。あとになっていくら騒いだって、どうにも始末に負えない。過度に警察を指揮したり…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○八木(昇)委員 それでは一応大麻大臣のお答えを額面通り承わっておくことといたしまして、結局一昨日の事態についての一部行き過ぎは、出先の警視庁当局あるいは警察庁長官あたりの責任であるということのようでありますから、それらの方々におかれましては、今後こういった事態がないように善処をせられるように要望いたします。