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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 あまり深い内容にわたっては質問いたしません。それはまた法案が出ましたときに具体的の内容についての意見をいろいろと申し述べたいと思うのですが、ともかくこういう法案を政府が出そうと考えられました根本は、昨年井手以誠氏から総理大臣あてに回答を求められたものに対する回答においても明らかなように、ともかく従来、このお年玉つき郵便はがきの金の消費の仕方について、その使途が必ずしも判然としないというきらいがあったという点から、この改…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 それはいつごろ当委員会に御提案になる見込みでございますか。すでに国会ももうほとんど終末に近づいております。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 本国会には間違いなて提出をするという大臣の断言であるにかかわらず、本日はすでに三月十三日であるというのに、この期に及んで提出時期の見通しがまだ言えないということでは、はなはだもって不満なんです。大よその見当といいますか、そういうふうなものを率直にお話を願いたいと思うのです。それでそういう予定であったが、その後一週間延びたとかなんとかいうことは、それはあり得てもやむを得ないと思いますが……。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 それでは本日のところはその程度にいたしておきますが、いずれにいたしましても、いろいろ各方面である意味において物議をかもしておる問題でもありますので、委員会としても十分な審議の余裕期間が必要であろうと思います。従って国会も会期も迫ってきておる時期でもありますので、早急に一つの具体案をまとめられて、本委員会の審議の期間が十分にあるように御処置を願いたい、こういうふうに思うわけであります。 それから、これは問題が別であります…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 学識経験者とかその他の方が委員になっておるというのはわかりましたが、超党派的に国会議員が含まれておるわけですか。そうじゃないのですね。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 今の点もわかりました。それでこの前の委員会で新聞発表をなされました政府の放送法改正に対する八項目の事項ですね。これはもう単なる試案であったという大臣の御釈明があったわけです。そこでその審議会に対して、政府はどういう態度をもって臨むかということですが、要するに放送法をこの際改正する必要があるかどうか。改正をするとすれば、どういうふうに改正をするかというようなことについては、審議会に百パーセントまかせた形でその結論を求める…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 大体わかりましたが、そういう態度であるならば、大きな問題でありますので、当然審議会はいろいろ各方面の意見をさらに徴したり、いろいろな議論もあって、相当長期間にわたる慎重審議が必要であろうと思うのですが、政府としてはこの国会中に間に合せたいので、たとえば何月何日ころまでに結論を出してくれというふうに、期限を付してやるということはないわけでしょうね。当然審議会が自主的に、十分の時間の余裕を置いて存分に論議をし、検討をされる…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 それではNHK予算に関しまして若干質問をいたしたいと思います。 まず第一に、これは二月の二十九日だったかの本委員会で原委員の質問があったのですが、それは次のような事項について質問があったわけです、予算総則の第七条に基いて例年ある程度の給与が支払われておる。というのは、職員が能率向上に努めあるいは企業経営の改善に努めて、成果が上った場合に第七条の適用に基いてある給与の金を例年出してきた。それは昭和二十九年度において幾らか…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 端的にお伺いをいたしますと、越年資金とか越夏資金とか、あるいは通常の基準賃金とかいうようなものとは別に、特定の時期に臨時給与のよう形で出されておるのですか。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 そうしますと、二十九年度分が一億四千八百万円というふうに御訂正になりましたが、三十年度はさらにこれは増加しているわけですね。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 そこでさらにそれを類推して考えますと、NHKとしては企業の合理化、能率の向上にはさらに積極的に努力をするということが、本年度予算の方針の中にも明らかにされておりますので、当然これは三十一年度においてもそういうことが予測をされますか。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 それではそのことにある意味では関連をいたしますので、次の点をお伺いしたいと思うのです。予算書では、本年度は経営の合理化によって百五十三名の人員の削減をはかるということになっておりますが、一方において現業の要員百五十六人を増加する。従ってプラス・マイナス三名の増加ということになっておるようでございますが、今度ふえる現業関係の百五十六名というのはどういう内容のものかということと、経営の合理化によって百五十三人の節減をはかる…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 どうも御答弁が抽象的で、かくかくしかじか、こういうふうに機械化をはかる、従って人間としてはこれだけ少くて済むというような的確なお答えがない以上、私の判断によると、どうもやはり実際上は職員の方々の相当程度の労働強化をもたらしておるものではないか。実際予算通りにそれだけの人員を減らされるとすればですね。聴取者はふえておるし、また放送関係の仕事そのものが全体として減るとは考えられませんので、むしろ増加すると思われますが、職員…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 その点については私意見を持っておるわけですが、結局そういうことにもだんだんなっておりますので、第七条の弾力条項の適用というものについても十分に御配慮をわずらわしたい、こういうことが申し上げたいわけであります。そこで、大臣が所用のために御退席になるそうでございますから、一点だけお伺いをいたしておきたいと思います。 実はこのNHKの技術研究所の問題についてであります。これはおそらく従来からもいわれておることだと思うのですが…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 これは私としては抽象的なお答えをいただいてもしょうがないのです。聞くところによりますと、本年度も郵政当局としては何がしかの予算要求をされたそうですが、削られたというお話を聞いております。その予算要求額たるやわずか一千万円を要求して削られた、こういうふうに聞いておるわけで、これはある意味においては郵政大臣の努力がやはり不足しておる。一生懸命になってがんばっていただいたならそのくらいの金は、一兆何千億円の予算の中から出ぬわ…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 その辺が私にはちょっと理解ができないのですが、テレビの昭和三十年度の受信料の収入見込みが、九億何がしになっておるわけでしょう。それのうち六百八十万円だかは未収入として欠損になる、こういうことのように思いますが……。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 主としてそれはどういうところから起きるのでしょうか。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 逓信委員会 第13号

○八木(昇)委員 それでは最後に一つだけお伺いいたします。テレビそれ自体としては、相当に欠損の経営を続けておる、赤字経営を続けておる。こういう状況ですが、これが今後独立採算制がとれる、独立採算が成り立つということになっていくについての、今後の見通しを一応明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第12号

○八木(昇)委員 私はただいま議題となりました電話設備費負担臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。 この法律案の内容は、本年三月三十一日をもって満了する電話設備費負担臨時措置法の効力を昭和三十五年度末までさらに五カ年間延長することと、電話の種類変更の場合の負担の調整をはかる規定を設けようとすることにあるのでありますが、負担の調整については条文が複雑難解をきわめておって、広く国…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第12号

○八木(昇)委員 委員長から繰り返し言われましたように、現に小委員会というものがあるのに、またこの本委員会もあるというのに、突如として昨日の夕刻小委員長にすら連絡をせずに、こういう重大な発表があったということについての国会軽視の責任というものについて、私も各委員の方々と全く同感でございます。ところが先ほど来の質疑応答の中で私感じました点は、すでにもう計画的に事態を相当進めておられる。そうして今明日中に放送法改正のための審議会のメンバーを…