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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○八木(昇)委員 いろんなことを話したが、こまかいことは記憶がないということですか。

日本社会党1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○八木昇君 時間がおそくなって参りましたから、簡単に二点だけ質問いたしますから、端的にお答え願いたい。 先ほど竹内委員の御質問にあったのですが、実際問題として現在の状況のもとにおいて、民間放送の特定なところに百キロ放送を許可するなどということは、これはもう不可能に近いことだ、こう常識的に考えるのですが、それは別としまして、今度の計画によりますと、福岡、久留米に朝日放送か何かと思いますが、これに十キロ放送を許可する。これは一挙に増力するこ…

日本社会党1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○八木昇君 とおっしゃることは、逆の方から言えば、この配られた表によりましても、一般放送の新設申請が三十七件、増力申請が十七件、現在もうすでに出ておる。こういうものも、実際の面から見て判断する場合には、実際問題としてこういう申請の許可は困難に近いのだ、技術的な面からは困難に近いのだ、こういうように理解していいのかどうか。またさらに、今の九州朝日放送の増力という問題は、将来これに類似するような許可を漸次やっていくための、一つの端緒を開いた…

日本社会党1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○八木昇君 今の駐留軍の返してくれたとかいうのは、ほかには使えないのですか。何かもっと方法はないのですか。

日本社会党1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○八木昇君 それについては、それ以上お伺いいたしません。それから別の問題をもう一つだけお伺いをいたします。これは再三この委員会でも井手委員その他から発言があったし、かつて約束になっておったというふうに伝え聞いておるのですが、それは佐賀県の唐津あるいは大分県の日田、こういう方面にNHKの中継所を作ってもらいたい、こういう強い要望があって、そういうようにいたします、御要望に沿うようにするということになっておるらしいのですが、今度配られました…

日本社会党1956/05/17

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第7号

○八木昇君 それはわかっておるのです。私も既設のものの表だけがあるということはわかっておるのですが、どうされるおつもりかということを聞いておるのです。今後お約束の通り実施せられる御意向であるかどうか。くどいようですが、何回も出ているらしいのですが……。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 私は下流増の問題を判断するについては、今後の電源開発の進め方の基本方針、並びに電源開発会社の性格、運営の規定を、どうするか。それと電力会社との関係、それから電力会社相互間の諸問題、こういうふうな問題についての明確なる方針というものが打ち出されないと、実を言うと正確なる判断を下し得ない、こういうふうに考えておるものでございます。ところがその問題については、本日大臣の御出席もありませんので一応さておきまして、技術的な点につ…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 大よその点の御説明がありましたが、このダムが完成した後の年間の電力量として、ざっと計算せられて、下流増利益をどの程度と予想されておるか。キロワット・アワーにしてどのくらいであるか。その中において田子倉並びに奥只見の占める割合はどのくらいになるのか。たとえば今の七つの地点で全体として何億キロワット・アワーの下流増利益を予想せられ、その中で田子倉と奥只見は一体何億キロワット・アワーの下流増を予想せられたかという点を明らかに…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 私の大体予想しますところでは、十年も先になれば別ですけれども、近々数カ年の間においては、大体今の二つの地点が下流増利益の問題を論ずるに足るだけのほとんど九割近くのキロワット・アワーを占めるのじゃないか、こういうふうに予想せられるのです。それで現実にいろいろな地点を開発しましても、現在直ちに下流に発電所のないところにおいてはまた別の問題でしょうから、そういうふうに一応予想するわけです。それならばその一番ウエートが当面圧倒…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 それならば、私一つどうもふに落ちない点があるのは、電源開発会社が設立せられた当初から下流増利益というようなものについては、利益を受ける者から工事費の一部を支出せしめるというような考えがあったものであるかどうかという点です。いかにも今になりますと、そういう考えは当初からあったかのごとく言われるようでございます。それならば今まで開発をせられた地点について今日までなぜそういうことが問題とせられ、政府として何らかの法的手続をと…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 さらに追及をする点はあとに残しまして、次にほかの問題をお伺いいたします。 実際にこれから下流増利益を受ける電気事業者から工事費を電源開発会社に納めさせる、こういう場合のその工事費の負担額の算定の仕方についてお伺いをいたします。両当事者間において協議をするということを建前としておられるわけなのではありますけれども、法案の立案当局としては、こういうふうなやり方でもってその算出のやり方はしてもらいたいという考え方は、当然立て…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 私のお伺いしたかった点は、まだ建設されて間もない新しい下流の発電所は、下流増の利益を受ける期間が将来にわたってずっと長いわけですね。ところがもう何十年も前に建設された下流の発電所は、今後利益を受ける期間は廃止になることがあり得ますからわずかですね。ですからそういうものについて差を設けるといいますか、そういう考え方があるかどうかという点と、設けるとすればその差の設け方について、先ほど方程式みたようなものがありましたが、差…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 その点は私どうも少しく納得がいきかねるわけですが、上流に電源開発会社が、たとえば昭和三十五年に一つの大きなダムをこしらえた。そして電力会社が、その後昭和四十年ごろ下流にみずからの発電所をこしらえたという場合、その場合にももう五年も六年も前に完成してしまった上流の電源開発会社のダムの工事費と称して金をとるということについて、どうも理解できがたいのです。しかも上流のダムができてから、またさらに相当長期間を置いて二十年も後に…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 そういう点はおそらく両当事者間に将来いろいろ問題になって、そうにわかに結論は出ない問題だと思いますが、その点は疑点として残しておきます。 もう一つお伺いしたい点は、工事費の一部を下流の発電所を持っておる電気事業者からとるというのですが、元来電源開発会社というものをこしらえて、国家的な大きな投資をして、そして電源開発を利害採算はある程度度外視してでもやらなければならぬという考え方に政府がなったのは、電源開発というのは一時…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 そこはいろいろなケースがあって一律にはいかぬでしょうが何カ年払いぐらいのところを適当と考えておられるか。それはなぜかといいますと、工事費の一部負担という形で取るということになりますと、そこら辺が非常に問題になるわけです。むしろそういうふうに年々どれだけのキロワット・アワーの利益を受けたかということに基いて、年々電発側の卸売料金、これによって操作するということであれば、むしろそれは技術的に割合に簡単だ。ところが工事費の一…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 その点、これは下流発電所の所有者である電気事業者は、これまたいろいろ資金計画もあって、電力の需給関係のいろいろな計画もあって、自分で必要として、そこに発電所なんかを建設したり必要な経費をそこへつぎ込む、その発電所の施設、容量の大きさも、みずから必要とする大きさにするという場合とはこれは異なるわけですね。むしろ他力的な要素で自分の下流発電所の出力が増大をして発生電力量が増大をして、その分は工事費の分担として納めろというて…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 それだけは私はどうも納得がいきませんので、もう少しく明快な表現の仕方に法律の条文はしておいていただきたいと思うのです。それで著しいと一口に申しましても、上流のダムの大きさによって——大きなダムによって下流が利益を受ける場合、上流ダムの発生電力量の総量に対する利益を受ける割合は、少くともダムそのものが大きい場合には電力量としては大きい、こういうことになります。今度はダムが小さい場合はその逆が言えることになるわけで、下流に…

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 それはわかっております。それを聞いておるのじゃないので、実際の認定者、実質的の認定者、こういうことを聞いておる。公益事業局長あたりが勝手に御判断になるのか、何か第三者的な機関というか、そういうような方策を講ぜられるのかどうかという点を聞いておる。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 考えようによれば小さな問題でありますが、また考えようによれば大きな問題になります。これは各局長が合同して、それで局長会議というか、そういうものにも諮られるわけでしょうか。こういうようなことに関しても……。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 通産省内です。