八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 この場合明らかにこういう外資を先ほど来繰り返し申しておるような形のまま受け入れて、しかもそのままの状態で日軽の業者がやりていくということは、結局日本経済それ自体にとってもプラスではないし、また国内の各種圧延業者あたりを苦しめておるという状態であるから、これを何とか実際にわれわれお互いに役立つような方向に今後行われていくように行政指導してもらいたいというのが一つと、それからもう一つは最初の条件となっておったようなああいう…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 時間がもう十二時近くなりましたので、あと簡単に御質問をいたしまして終りたいと思います。 大蔵省の方からお見えになられたと思いますので、昨日来の質疑の経過はあるいは御承知でないかもしれませんが、日本軽金属とカナダアルミ・リミテッドとの間の外資の受け入れについて、昭和二十七年当時、この認可をせられた当時の経緯といいますか、そういうふうなことをごく簡単でよろしゅうございますので、この際御説明をいただきたいと思います。 それか…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 どうも今の最後の点がよくわかりません。昭和二十七年に外資導入を認可されたときに、今のマレーのボーキサイト鉱山の直接掘り云云というような話があったはずであります。そのときの話はどういうふうであったかということ、それから現在その話通りに実際に直接掘りが行われておるかということを明らかにして下さい。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 これはその後参議院あたりでもいろいろ論議をされておるようですが、いろいろと理屈を申しましても、当初は直接やるつもりであったが、現在ではどうも直接やったのでは採算がとれそうにないようになってきたとか、そういうことであれば、最初は一体どういうもくろみであったかということに問題は戻ってくるわけですが、そういう点は時間もございませんので、本日はもう申しません。 それで先ほどの大蔵省の外資課長のお話の点、どうも明確でございません…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 そういう場合にはどうするのですか。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 認可を取り消す場合がありますか。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 なお詳しいことは大蔵委員会の方でやりますから、これで一応終ります。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 それではなおいろいろ申し上げれば限りもございませんので、この辺で終りますが、非常に支離滅裂な状況が私は明らかになったと思いますので、必ずこういう問題の善処方に御努力願いたい。 それからなお残しておりましたが、先ほどIMCというお話がありましたけれども、これは商社そのものではなくて、向うの何かそういうものの協議会でございましょう。でありますから、そのIMC自体が契約の当事者になることはないと私は思うのです。ですから何かの…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 それが契約当事者ですか。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 これは別問題ですが、最後に一つだけ御質問を、これは大臣でも官房長でもけっこうですが、二、三日前に御質問申し上げました硫黄の輸入について、新聞にも載っておりましたので御承知だと思うのですが、この輸入に対して非常に問題が高まってきて、硫黄関係の労働者あるいはその関係者方面では、この出荷拒否を二十一日からやる、こういう事態に実は発展してきておるわけです。それでまことに行き当りばったりの措置で、ちょっと今足らぬから、この際何千…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○八木(昇)委員 必要な場合入れるのは当然のことでありましょうけれども、しかし今の硫黄のずっと最近数年来の経緯から見ても、数日前に御質問申し上げました通りでありまして、その結果、出荷拒否をするならば、今度はもうどんどん外国から買うぞ、それでもいいか、というようなことでやっていったのでは、これはいよいよ混乱をもたらす、こういうふうに思うわけであります。そこで実際にそういうふうな紛争を起さず、当面する事態を解決していくためには、私はそういう…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○八木(昇)委員 私はアルミニウムの問題について簡単に四、五項目御質問いたしたいと思います。 最初に大臣にお尋ねをいたします前に、鉱山局長その他通産省の御当局の方にまずお伺いしたいと思うのですが、最近アルミニウムの問題について、特に圧延業者その他多数の国内四十社の方たちが非常に苦境に立っている。そのために一部破産倒産をしておりますし、そのために労働者も非常な苦境に立っているわけであります。では一体どういうわけでそういう現象が起きておるか…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○八木(昇)委員 それではその辺のこまかい数字を具体的に表わした資料を近々のうちにいただきたい、こう思います。それでただいま御答弁にもありました通りに、昭和二十七年の輸出の際には、国内の価格は大体二十万円くらいであったが、輸出価格は十八万五千円くらいのところで輸出をした。私の承知しておりますところでは、当時の国内価格は大体二十二万円内外、こういうふうに大体当事者の方々から聞いております。しかもそういうふうな出血輸出をしておりながら、その…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○八木(昇)委員 これらの詳細を大臣がよく御承知でないので、そういうお答えであろうと思いますし、やむを得ないと思うのですけれども、これは厳然たる事実でございます。そのときの約束は直接掘りをやらせるということであったが、それは当時のいきさつをよく承知しておる人のお話でも明らかであります。そして実際に事実を御調査になれば、向うの会社それ自体にも、ほんとうは日本軽金属に直接掘りをやらせるような実際の腹がまえもなかったし、今日あれから三年にもな…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○八木(昇)委員 くどいようですが重ねてお伺いをいたします。私が先ほど来申し上げましたことは、ごく若干の違いがあるとしても事実その通りでございます。そこで私の言う通りであるとするなら、第一外資を一つの企業のうちの五〇%も入れるというようなこと自体が問題だと思う。アジアの各国あたりでそういうところはほとんどない、フィリピンやその他ですらも四九%までしか入れさせない、こういう状況であろうと思います。それ自体が問題でありますけれども、それは一…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○八木(昇)委員 その点会社の言い分は私どもとしては非常に表面をつくろっての詭弁を弄しておられるのだというふうに思っておりますけれども、その辺は事実を確かに御調査の上でやっていただきたいと思いますし、同時に今のように外資導入後の事態がきわめて遺憾な場合にとるべき措置、もし法律上にうまい措置が現在ないとするならば、新しくそういう措置を考えるということについても通産大臣の今後の御措置をお願い申し上げるわけであります。 それからなお鉱山局長あ…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○八木(昇)委員 あまりこまかいことは大臣にお伺いいたしませんけれども、今後自家用発電をやっていこうとするものについては奨励をするということはわかりましたけれども、しかし今の昭電、住友化学、その他にも若干あるかもしれませんが、こういうところはかつて自家用の発電所はおのれのものであったわけです。それが今日戦時中の日本発送電会社の設立に当って接収せられた。そうして今日そのために日軽との競争において著しい劣勢の立場に立っておる。たとえば住友の…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○八木(昇)委員 本日は公益事業の方が要件でお見えになっておりませんので、こまかいことは省略いたします。しかしながらこういうふうな事態にあるのでございますから、アルニミウムに対する電力会社かもの電力供給価格の面において操作をするとか、あるいはその他方法も考えられ得ると思います。もっと関係各局の御研究を願って、その間の矛盾が何がしかでも解消でき得るような御努力をしていただくようにお願いをする次第でございます。 以上をもちまして大臣への御質…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○八木(昇)委員 簡単に二点だけお伺いをいたしたいと思います。実は、おくれて参りましたので、あるいは重複しておる点があるかと思いますが、もし重複しておりますれば、簡単に御答弁下さればけっこうです。 第一の点は、原子力の研究について、大学の自主的な研究と原子力委員会の管轄下に行われるところの研究との区分、こういう点が非常に不明確でございます。そこで、聞くところによりますと、大学における学問的研究については、従来通りに文部省の予算に基いて経…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○八木(昇)委員 それにさらに追加いたしまして、これは、中曽根さん御自身は政府当事者ではございませんが、政府与党で、相当強力な立場にあられますし、この提案者でもございますので、お伺いするのでございますが、大学自体の、研究についても、従来以上にこれを強化されなくてはならぬ。従って、大学それ自体の研究関係の予算も、今後、さらに積極的に、よりこれを増加せられる必要があろうかと思うのですが、そういう、積極的御意図をお持ち合せであるかどうか。