八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○八木(昇)委員 最後に一点だけお伺いいたします。実は、私なども、電力会社に勤めております関係上、将来原子力の発電が行われる、これが現実化する、こういうふうな場合にも問題が起ろうかと思うのですが、当面、さしあたって問題になりますのは、こういった原力関係のいろんな仕事に携わる、研究をやられる学者の方々、技術者の方々並びに労働者の方々、こういった方々の危険といい記ますか、健康上のいろんな問題がずいぶん起こってくるんじゃないか。これはアメリカ…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○八木(昇)委員 大体ただいまの御答弁でおよそ了承いたしましたが、日本の場合には、十分の金をかけてやるわけではないようでありますから、何のことでもそういうおそれは多分にあると思います。それからまた、炭鉱なんかのけい肺病などとは少し趣きが違うと思いますけれども、そういった事態も起ると思いますので、ぜひ、この点は、諸外国の例もさらに御研究の上、何らかの立法措置をとられんことを要望いたしまして、これで終ります。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○八木(昇)委員 ちょっと関連して。先ほどから成田委員との質問応答を聞いておりますと、結局問題は振り出しに——最初に成田委員が言われたような点に関連してくると思うんです。というのは、原子力基本法の中に、原子力委員会という項を当然うたわれるわけでしょう。そして、その中に、この目的とか、あるいは所掌事務とか、こういう点も基本法の中にうたわれるわけです。その基本法の中でうたわれるべき原子委員会の項の中の所掌事務に関連して、今一つの大きな問題が…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○八木(昇)委員 今成田委員の御質問中ですから、妨げないようにあと一つだけ。今の齋藤さんの御答弁は、どうも納得ができかねるのですが、原子力基本法の中に、少くとも私がもらっておりまするプリントでは、原子力委員会という項目があって、相当具体的な項目まで書いております。しかし、それを改めて原子力委員会については別に法律で定めるということにされるにしましても、一つの項目を設けて、それから目的、所掌事務の大筋、こういうふうなものは当然書かるべき筋…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○八木(昇)委員 簡単に二、三の点を御質問いたしたいと思います。 第一は、濃縮ウランを用いての原子炉の開発でいくか、あるいは天然ウラン原子炉によるところの開発でやっていくかという今後の基本的な方針について、お伺いしたいと思います。今度アメリカから濃縮ウランを受け入れになり、そういう濃縮ウランを用いてやっていけば莫大な経費を必要とする。そういう面から、ともすると日本の原子力関係の諸問題が非常に強くアメリカの影響を受けていくことになりはしな…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○八木(昇)委員 そこで、先ほどのどなたかの御質問にも関連してくるのですが、そうなってきますと、国内のウラニウムやあるいはトリウム、こういったものの資源が一体どういうものであるか。それからまた、そういった資源を外国から入手しょうとすれば、その見込みはどういうものであるか。こういうところが問題になってくると思うのです。そこで、国内のウランあるいはトリウムの開発、そういったものについての構想といいますか、それの根本だけをこの際明らかにしてお…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○八木(昇)委員 それでは、この原子力委員会設置法案に関連して、一、二点お伺いいたします。 日本では、原子力というと、長崎や広島に原爆が落されたり、ビキニの問題があったり、ソ連の水爆の実験の問題があったり、そういうことばかりが一般の関心なんです。そこで今度原子力委員会というものをこしらえる、それは平和利用のためだ、こういうふに口では言われても、非常な懸念がある。そこで、原子兵器というものについては、もう一切日本ははっきりと障壁を設け、平…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○八木(昇)委員 次に、先ほど志村委員から御質問のありました第六条、これと直接関係はございませんが、いろいろな思想の傾向とか——原子力学者の中には、非常に有能な学者であって、思想的には共産主義を信ずるというような人もあるだろと思うのです。だとすれば、どうもそういう者が警戒されがちになりはしないかという懸念が、一部学者の中になきにしもあらずという印象を受ける。しかし、将来いろいろな研究所でどんどんやっていかれるについて、そういった思想の有…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○八木(昇)委員 それから、もう一点ですが、原子力委員会の権限といいますか、こういう点に関して、この法案によりますと原子力委員会がいろいろなことを企画、審議、決定をするその場合内閣総理大臣はこの決定を尊重しなければならぬというふうに第三条でなっておるわけです。そこで、特に原子力問題というものは、時の内閣、時の政治勢力というようなものによってよこしまに左右されるおそれの生ずるようなことがあっては、これは事が原子力問題であるだけにきわめて重…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○八木(昇)委員 最初は、そういうふうに、政府が現在の政府であって、そうして大臣がずっとやっていかれれば、そういうふうに運営されるものと信じますけれども、しかし、このままでは、どうも内閣が横車を将来押さないとも限らないように感じますので、そういうことに陥らないようにするためには、こういうふうにやっていきたいというような何かもっと具体的な意見はないのですか。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○八木(昇)委員 一応終ります。
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○八木(昇)委員 今永井委員の御質問に関連してでございますが、先ほどから言われております通りに、緊急に非常に差し迫って硫黄が不足しておるからだという理由については、もうはっきり根拠がないと思う。それは昭和三十年の上期のストックが一万四千五百トン、通産省の方の統計の数字ですから正確だと思うのです。これは国内の一カ月分の生産量にイコール、ですからちゃんと一カ月分のランニング、ストックがあるわけです。これに対して昭和三十年の下期は二万一千六百…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○八木(昇)委員 関連して。くどいようですが、大事なことですから伺いますが、今多賀谷委員の言われるように、これは別々に分けて読んでおりますとそうおかしくはないようですけれども、これを一緒に読んでごらんなさい。全く文章の体をなしておらないのですよ。ちょっと読んでみますと、「必要があると認めるときは、その者が、重油以外の燃料を使用することができるボイラーを設置しているかどうかを勘案して重油ボイラーを設置している者に対し、その重油ボイラーを改…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○八木(昇)委員 そういたしますと、通産大臣の必要があると認め、制限をしたい、こう判断したということ、そのことよりは比較的容意に切りかえがしやすいというような場合、そちらの方によけいウエートがかかっている、こういう意味ですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○八木(昇)委員 それでは通産大臣が制限の必要ありと認めている。認めているのだが石炭などの予備ボイラーがないという場合、しかもその切りかえもそう簡単にはいかないというような場合には、一切通産大臣の指示ができない、こういう意味ですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○八木(昇)委員 しかしながら最終的には審議会にかけるということですね。ではこれで……。
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第7号
○八木昇君 簡単に二、三伺います。先ほどの御説明でこのプリントをもらいましたが、これだけではあまりにも簡単過ぎます。新聞にすらもっと詳しいのが発表されておるわけであります。どういう発電所が今度新規に作られて、どれだけの資金が要って、完成予定がいつになるというようなものと、それからこういう計画を出されるについての基礎、将来の電力需用の増加をどういうふうに見るか、それからまたこれだけ出せれば需給のバランスはどういうふうになるというようなこと…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第7号
○八木昇君 それでは最後に一つだけ。この問題については一応本日のところはこのままにしておきます。根本認識について一つお伺いしたいと思いますが、住友共電というような存在があって、電力供給事業者の一人というような形においてこれが存在するということが今日いろいろな複雑な問題を四国に引き起しておる、かく私は思うわけであります。ですからこれらはやはり電気事業の供給事業者のあり方といいますか、組織編成というか、こういうようなものについてもっと思い切…
第22回 衆議院 本会議 第45号
○八木昇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提出の石炭鉱業合理化臨時措置法案に反対し、両派社会党提出の臨時石炭鉱業安定法案に賛成の討論をなそうとするものでございます。 そもそも石炭が重要国内エネルギー源として重大基幹産業であることは、いまさら申し上げるまでもありません。そのゆえに、つい先ごろまで、労働者はもちろんのこと、中小炭鉱経営者も含めて、終戦以来石炭増産は産業復興の原動力なりとの歴代内閣のやっきの呼びかけに応じまして、石炭…
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 関連して……。これは文章の書き方の巧拙の問題でなくて、租鉱権と鉱業権を分離して、片方は買い上げの対象にするが片方はしない、こういうところに非常に筋の通らない状態が出てきておる、こういうふうに私どもは考えておるわけです。そこで最近の例を見ましても、佐賀県あたりは非常に中小炭鉱が多かったためにだいぶつぶれたわけです。御承知かと思いますが、向山炭鉱、新屋敷炭鉱あるいは岩屋炭鉱、こういうふうなところはいずれも先ほど多賀谷委員の…