P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(昇)委員 実はあるいはお聞き及びかと思うのでございますが、電産労組の四国地方におきまして、ただいまからおよそ三年前に電産、炭労の大きな争議がございましたが、その当時の電産四国地方本部の執行委員長以下幹部十一名の処分問題が、それから三年近くを経過いたしました今日、突如として今起っております。これは将来の労働者のいろいろな運動にとりまして、影響するところきわめて大きな問題であると思いましたために、本日緊急に質問をお願いしたわけであり…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(昇)委員 これは、ただいまのようなお答えでございましたが、非常に大きな問題を実は含んでおりまして、私どもとしましては重大な関心を持っておる。大体概略御承知だと思いますけれども、簡単に御説明申し上げますと、昭和二十七年のストライキの際における四国地方本部委員長菅正三郎氏以下四国地方本部の全部の常任執行委員並びに当時の組合幹部を含めまして十一名を懲戒処分に付さんとしておるわけであります。ところが、その中身を見ますと、この十一名の人た…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(昇)委員 私は刑事問題云々を聞いているのではないのであります。そしてまた、会社もそういうことは一切理由といたしておりません。そうではなくて、争議行為がいろいろ会社業務に支障を来たして、需用家に多大の迷惑を与えたということです。こういうことが、実は一つの理由となっておるわけであります。さらには業務に支障を来たしたということが、一つの理由となっております。この二つの理由をもって、会社就業規則に照らし不都合な行為であるということで、地…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(昇)委員 それは最終的には労働委員会もしくは裁判所の決定でございますので、ここで法律上の厳密な見解をお伺いいたしましても、ある意味においては無意味でございまして、むしろ労働者のいろいろな権利や福祉を守るという本来の任務を持っておられる労働行政の担当省としての労働省の、もっとフリーな立場での御見解を実はお伺いをしておるわけであります。従来、停電ストというのは、スイッチ・オフを伴うので違法であるということで、なかなか問題になりました…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(昇)委員 非常に貴重な時間でございますから、もう多くを費しません。あと幾つかの質問をいたして終りたいと思っております。それで、ただいまのお話でございます。実は労働委員会なり何なりというようなものについても、これは労働省がどうこうとするという筋合いのものではございませんけれども、私ども非常に遺憾なんです。と申しますのは、二十七年の争議の終りました直後から、組合の分裂について、会社側が随所において不当労働行為をやったという事実を実は…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(昇)委員 私の問いに対しての直接の答えでなかったように思います。私が問うておりますことは、次のようなことを問うておるわけであります。二年半前に組合が分裂をいたしまして、その当時分裂をした組合というのは、二年半前組合員数はわずかであった。そのときに不当労働行為というものを申請したのは、会社側がこういうことをやったということの不当労働行為を指摘して労働委員会に申請をしておった。ですから、それによって当然判定をすべきである。その後の、…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(昇)委員 まあそれ以上の質問は差し控えます。それで、いずれにいたしましても、これは御承知だと思います。先ほど御説明もありました通りに、この問題は明らかに会社の方がストライキの責任者を全員処罰する、こういうふうな出方でありまして、非常な将来の労働運動に対するはっきりした、いわば挑戦という格好であります。労働者としては、これをそのままないがしろにして見過ごすわけにいかないのであります。そういうふうな格好から、先程の御説明もありました…

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 商工委員会 第31号

○八木(昇)委員 非常におかしな御答弁を聞くのですけれども、電気料金を算定する場合の基礎としては平水年度をとって、これだけ石炭の消費をするから、従ってこれこれ幾らの電気料金だ、こういうことでもってわれわれにしょっちゅう言っておられる。ところが今度は石炭の合理化法案を出すときには平水年プラス四%、これをもってこれが確実である。しかもその差たるや、二百万トンの石炭の消費量の差でしょう。しかもこの合理化法案の中で一番骨子となるものは、わずか三…

日本社会党(左)1955/06/25

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会 第1号

○八木(昇)小委員 今言われました通りで、これはあれだけ世論を沸かして、濃縮ウランの受け入れとか原子力の平和利用だとか、そういうことでうろたえて受け入れをやっておる。原子力問題一つとらえてもこれは大問題です。そうして日本ではただアメリカのなすがままに原子力をもらっていこうというのなら、これは話が別です。しかしほんとうに日本の自主的立場で将来の原子エネルギーの道を開いていこうとするならば、この問題一つとって考えれば、先ほど政府委員の御答弁…

日本社会党(左)1955/06/10

第22回 衆議院 商工委員会 第24号

○八木(昇)委員 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨の弁明をいたします。 最初に決議の案文を読み上げます。 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、資金運用部資金法第七条第一項に掲げる商工組合中央金庫金融債に対する引受利子年八分五厘は六分五厘に引下げるよう措置すること。 二、同法第七条第一項に掲げる貸付先に商工組合中央金庫をつけ加えること。 三、商工組合中央金庫の金融債消化につい…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○八木(昇)小委員 これはおそらく蛇足だと思いますし、また特に皮肉めいて言うわけではございませんけれども、今明日のうちに民自両党の折衝によるところの予算修正案が通過するわけでございましょうが、その結果ただいま内田委員が御心配になっておられるような結果が出ることをあらかじめ承知の上でそういった修正がなされ、そのために今度はそれを補うためにこの委員会で何らかの形を考えるというようなことについては若干の疑義を感ずる。さればといって御提案に全面…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○八木(昇)小委員 ちょっと御質問を申し上げます。私どもが綿紡績の操短というようなことを聞きます場合に、非常に矛盾を感じますことは、どうもこれは生産者側の利益ということについては相当考えておられるけれども、消費者側の立場というものをどういうふうに見ておられるだろうかということについて、私どもは非常な矛盾を感ずるわけです。国際的な問題は別としまして、国内的な状態を考えました場合、実際に綿製品が国民の間に十分に行き渡って、そうしてもはやあま…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○八木(昇)小委員 抽象的なお話は承わるのですけれども、しかし朝鮮動乱直後の非常なアブノーマルな経済変動の直後行われた昭和二十六年から七年にかけての操短、これにしましても相当の批判が私どもとしてはあるのですが、しかしああいったふうな事態の場合にはある程度やむを得なかったかなということも考えられますけれども、最近のような状況は、具体的にお伺いするのですが、何か急激なる価格の低落というような統計でも出ておるわけでございますか。私ども消費生活…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○八木(昇)小委員 時間も大分遅くなりましたので、最後に一つだけお伺いして終ります。 これは希望ですが、現在のような状態を続ければ、中小企業あたりが困る。そういうふうなことについてはこれは操短などということでなくて、別途に方策をやはり十分研究してやってもらいたいということは、今のお話しから聞きましても、非常に急激な変動が行われたというふうには考えられません。そういった点をやはり考えるべきじゃないか。それからまた海外価格の問題、今相当のダ…

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 商工委員会 第21号

○八木(昇)委員 時間がありませんので、ほんの二、三の点を御質問申し上げたいと思います。 先ほどのお話の中で私十分聞き取れなかったのでございますが、この特殊会社は国内石油の開発ということを当面の目的としておるけれども、将来はもっと、特に未開発地域の諸外国、こういうところにも進出をしたいというような意図を持っておられるかのように聞いたわけなんですが、そこでその辺の事情について、どういうお考えであるかという真意をこの際一応明かにしておいてい…

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 商工委員会 第21号

○八木(昇)委員 現在まで帝石が供給をしておりました油は、国内の全需要の五%くらいという状態である。そうしますと、今度相当の資本を投下しまして開発をやった結果、先ほどの参考人の方々のお話によりますると、二ないし三倍という生産の増加は期待できる。しかし一方におきましては、石油需要もまた増加して参るわけでありますから、いずれにいたしましても国内の全石油需要のごく一部を占めるにすぎない、こういうことに相なるかと私は思う。そうしておまけに、これ…

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 商工委員会 第21号

○八木(昇)委員 そうしますと結局これは国内資源の開発ということにとどまるということしか言えないということに——ずっと将来のことは別といたしまして、そう一応私は了解しておきたい。時間がありませんので、あと二つだけお伺いをいたします。 それは先ほど伊藤委員から御質問になりました点、私もその通りに思っておるわけでございます。元来帝石なるものが昭和十六、七年のころ国策会社として発足したものでありますから、今度特に特殊会社を作るということについ…

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 商工委員会 第21号

○八木(昇)委員 それでは最後に一つだけお伺いします。栗田さんにお伺いいたしたいと思うのでありますが、私どものしろうと判断で、おそらくこういうふうにして掘る石油でございますから、やはり相当の価格と申しますか、アメリカあたりから買い入れる場合よりは相当割高な価格で、石油の精製業者はこの特殊会社の原油を買わなければならぬ、こういうことになるわけでございましょうか。もしそういうことになるといたしますならば、今後五カ年ぐらいの間に現在の採油量の…

日本社会党(左)1955/05/23

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○八木(昇)小委員 私、木材問題は初めてでございまして、あるいはとんちんかんなことになるかもわかりませんが、風害木の整理計画について、この前林野庁長官から御説明がありましたが、その中に価格の問題については一切触れてございません。それで昭和二十九年度においてどういう値段で、どういうふうに処理をせられたか、今後どういうふうにするおつもりであるか、その辺の概要をお知らせいただきたいということが一つであります。 それから、やはりこれも価格問題に…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○八木(昇)委員 ちょっと一つだけ……。先ほど加藤委員の御質問の中で、中小企業金融公庫の直接貸しの問題が出ておりましたが、これに関連して、中小企業金融公庫から金を借りようという場合には、まず企業診断がある。そして市中銀行の信用その他を検討する。それに相当な時期を要する。さらに二、三倍の担保物件が必要だ。いよいよようやく資格ができても金がない。こういうふうなことで実際に金が借りられる段取りになるまでは、非常な長期の期間を要する。それで借り…