八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 先ほど私ちょっと質問をいたしましたが、そのちょうど逆の事例もたくさんあるわけであります。鉱業権を持っておる人は、やはり山をやめたくない。そして売り渡しもしたくない。けれども租鉱権者がずっと経営をしてきたが、どうにもこうにもならぬ。だから売り渡すよりほかにしょうがないという場合があり得るわけです。そういう場合に、先ほどの御説明だと、その租鉱権者が持っておる坑外の設備と坑内の設備だけは買い上げる。これは鉱業権者の承認を受け…
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 いろいろこの法案の重要な諸点について疑義があり、打ち合せの関係もありますから、午前中はこの程度をもって休憩にしていただきたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 それでは時間が迫っておるそうでございますので、若干の点について質問を申し上げたいと思います。 最近二、三カ年の間に、炭鉱の不況によって労働者が非常に減少をいたしまして、失業問題が非常に大きな問題になっておることは、先ほど来多賀谷委員からるる御質問があったわけであります。ところが、元来これらは北海道とか福岡とか、そういうところについてはある程度の認識があるようでございますけれども、佐賀県あたりについては案外認識がないよう…
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 これは抽象的なお話では困るのですが、大体概数でも、政府の方でどういうふうにつかんであるかをお伺いしたかったのであります。それで、佐賀県の教育委員会が作った統計を持っております。これによりますと、昭和二十八年度に二万五千名の炭鉱労働者である。それが二十八年度に約五千名減少し、二十九年度に五千名を減少いたしておる。二万五千名中わずか二カ年で一万名が減少いたしておる。今日では二万五千名である。ところが、一万名の失業者があるに…
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 それでは来年あたりで、何か計画してあります具体的なものをあげてくれませんか。
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 非常にのんびりした話ばかり伺って、実際にその近所で私どもまのあたりにその状況を見ている者は、実は率直に言うて非常に憤慨にたえません。それで、これまた教育委員会の資料によりますと、炭鉱地帯の失業者は、佐賀県の場合最近二カ年間で一万でありますけれども、そのために欠食児童が、昨年九月には炭鉱地帯の町村で六百七十二名であったものが、本年の三月には千四百三十名になっている。それから長期欠席者、学校に弁当も持って行けないので行きた…
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 では具体案はほとんどないようでもありますので、今後そういった実情を正しく御認識いただきまして、これは炭鉱の能率を上げるとか、コストを引き下げるというような問題でなく、実際問題として大きな社会問題でありますから、ぜひやっていただかなくてはいけないと思っております。 それから今度事業団を作って、約八十億の金で炭鉱を三百鉱ほど買い上げる、こういう計画でありますが、その八十億の金は、これを具体的に分けて、労働者の手に渡るのがど…
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 それではこの中で、たとえば未払い賃金とか一カ月分の予告手当、こういうようなものに見合う額はどのくらいですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 これは実際に労働者は、特につぶれるような炭鉱の労働者は非常に困っておる。そういう状態を一年も二年も続けた上につぶれる。しかも中小炭鉱の場合には御承知の通り相当年令の高い労働者の方が多いわけです。しかもそれらの方々が住宅も追われる。実際に電力会社が電気をとめますから、住宅はみなろうそくなんかをつけておる。ところがろうそくをつける金もないので、つぶれた山の炭住の夜はまっ暗です。こういうふうな状態ですから、これは何らかの措置…
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 それは一月分だけでなくて、二月分、三月分にしたって、一向工合が悪くないじゃないですか。何か工合が悪いわけですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 そういうような実情から考えましても、失業して非常にせちがらい世の中にほうり出されていく労働者に対しては、血も涙もない措置であるというふうに実は考えざるを得ないわけであります。 そこで、それはそれといたしまして、次の問題を御質問申し上げたいと思うのであります。 将来の石炭需要の見通しということについても、極度にこれを内輪に見積って、この際やっていけないような炭鉱はつぶしてしまわなければいけないというような結論を無理につけ…
第22回 衆議院 商工委員会 第46号
○八木(昇)委員 今の電力の問題ですが、電力関係のどの専門家に聞いても、ただいま石炭局長の言われたような平水年プラス四ないし五%というようなことはおかしいと言うのです。それで御承知の通り電力の場合、平水年値の最近十三カ年の実績をとっているわけです。その十三カ年のうち、出水の一番多かった年度と一番少なかった年度の二つはのけてあるわけです。そうして残りの十一カ年の平均をとっているわけです。しかも最近数カ年間の豊水時期も含めて平均をとっている…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○八木(昇)委員 二、三お伺いをいたします。今度の輸出入取引法の改正に当っては、一般に日中貿易の正常な発展を阻害する、あるいは大企業が中国貿易を独占して中小企業者や一般のものに非常な犠牲をしいることになる、あるいは官僚統制を強化する、こういうような意味で非常に強い非難が上っておるということは御存じだと思います。そこでこの貿易問題についての根本認識をどういうふうに持っておられるかということをまず最初にお伺いしたいのです。長い間の信用を持ち…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○八木(昇)委員 ただいまのお答えによりますと、長官としても、この法を実施されると中小企業が非常に困ることになるおそれがあるということは感じておられるわけですね。
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○八木(昇)委員 非常にまるい言い回しで言っておられますけれども、実際仕事をやっておられる中小企業者は、こういう取引法の改正は、貿易面における中小企業の自殺にもひとしいと一せいに非難しておるわけです。そういう点について長官はどう考えられますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○八木(昇)委員 それでは重ねてお伺いいたしますが、ただいまのようなお話でございましたけれども、特にこの中国貿易に対して非常に切実な要望を持って今日まで一生懸命努力を続けてきたものは、どちらかといえば大産業よりは中小企業者が多かったのであります。しかしてそれらの方々の希望は、果して輸入を望んでいたものであるか、輸出をしたいという切実な念願であったのか、これらについて大臣にお答えをいただきたいと思うのであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○八木(昇)委員 これにつきましては非常に詳しい加藤さんがあとでさらに質問されると思うのですが、常識的に考えましても、品物を買いたいという相手側の立場は、やはり安全な品物を買いたい、質がよくて安いものを買いたい、特に中国においては重工業生産に関連のあるようなものがほしいという傾向が強いわけです。そうなってきますと、特に組合が日本側は一本の窓口にして、直接中小企業者間の話し合う機会が薄くなって参りますと、たださえ大産業のものが売れやすい傾…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○八木(昇)委員 それは大臣がそう御判断になっておるのであって、この間参考人として出席された方は、実際問題として中小企業者はそういう組合の中においては発言権が非常に乏しいということを率直に告白をしておられるのでありますから、そういう実情ではないと思うのです。この商工委員会に出てきた当事者の方が言われておるのですから、私は大臣のお答えにどうしても納得がいきかねるのです。そこで私考えますことは、今日本の特に対中国との貿易関係において、日本の…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○八木(昇)委員 それは将来はどこまでもその機会を設けて、中国あたりの先方の人たちを日本にできるだけ自由に出入りをさせて、そうして特に中小企業また中国にいろいろな商品を売り込みたいということを念願しておる企業者の工場やあるいは製品を見てもらうような機会を与えるように積極的な努力をしたい、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。 それでは最後に一つだけお伺いをいたします。先ほど横田公正取引委員長のお答えがあったのですが、実は私は国会…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○八木(昇)委員 結論として一つだけ聞きますが、やはり今のような傾向が国際取引の面においても独禁法や公取委を軽視するようなかっこうで行われてくれば、国内取引の面においても将来それか影響してくるおそれは多分にある、そういうふうにお考えでございますか。