八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○八木(昇)委員 今のような抽象的な御答弁は、おそらく今まで前政府時代からいろいろあったのだろうと思う。それでもっと技術的に検討せられて、ぜひとも実際に早くなるように何とかしてもらいたい。もう一つ、労働金庫を代理店あたりに指定をしていただきたいという希望を持っているわけです。そういった御意思がおありかどうかをこの際お伺いいたします。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 競輪の問題に関連いたしまして簡単に御質問いたします。先ほど永井委員の御質問に対するお答え、それからただいまのいろいろなお答え、いずれも非常に抽象的で、どうも私どもとして理解しがたいので一、二点御質問を申し上げたいと思います。先ほどの御答弁によりますと、結局当分の間というのは大体五年間くらいというふうに考えておる、しかし、できる限り、一年後、二年後、早い期間に何らかの結論を得たい、まあこういうことであった。ということは、…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 それではそのことは端的に言えば、五年以内のうもに廃止するか、しからずんば現在のような競輪の性格を変えるか、こういうふうにはっきりした見解であるというふうに理解していいかということです。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 それでは別の問題ですが、これは昨日政務次官からはっきりした御答弁がございました。くどいかもわかりませんが、本日大臣からはっきりした御答弁をいただきたいと思います。現在各所からまだ相当数の競輪の許可申請があるのです。今後はおそらくなかろうと思いますが、あるかもしれない。しかしこれらの問題については一切今後は許可しない、こういうふうに政務次官の方から御答弁がありましたが、大臣もそのようにお考えかどうかを明快にお答え願いたい…
第22回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 二つ、三つお伺いいたします。この法案そのものについてというよりは、これに関連してでございますが、一つは、現在でも相当競輪についての許可申請をして来ておるところがあるだろうと思います。私の県でも、九州の佐賀県ですが、たしか三カ所くらいしておると思います。それで今後の方針としては、これらの申請については一切許可しない方針だ、こういうふうに理解していいかどうか。何か特例的に許可をされる場合があるのか、あるとすればそれはどうい…
第22回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 これはむしろ私個人の気持としてでございますが、今の当分の間ということが非常に不明確なものですから、そういうことでいけば、結局当分の間が過ぎるとまたぞろ当分の間になる、こういうことになりかねないので、この際やはり大きな見地からしてこういうものが半ば賭博的な——賭博的なというよりはほとんど賭博的な格好で続いていくようなものは、やはりやめなければならぬという根本的な気持を持っております。今までの経過もあるのでいきなりはいけな…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○八木(昇)委員 それでは三、四の問題について御質問をいたしたいと思います。 電源開発問題についてお伺いをいたしたい。すでにいろいろな点にわたりまして通産大臣の方には質疑がなされておるのであります。そこでできるだけ経審長官に関係のあるような点についてお伺いをいたしたいと思うのでございますけれども、あるいは若干通産省の方と関連があるかもわかりませんが、できるだけ長官の御意見を率直にお述べ願いたいと思います。新聞紙上その他で見た範囲でござい…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○八木(昇)委員 非常に常識的なお答えでございますけれども、具体的にお伺いしますと、名前をあげますが、小坂電発会社総裁が、私も非常に忙しいときでございましたので新聞もよく見なかったときでございますが、三月ごろであったと思うのですけれども、電発会社の経理について何らやましいところはないんだというような意味合いの、新聞記者団に対する談話みたようなものがあったように思います。それから三月ごろ、これも日経新聞あたりにも載っておったと思いますが、…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○八木(昇)委員 一応そういうことで承わっておきます。 そこで具体的にお伺いをいたしたいのであります。昔は日本発送電、それから九つの配電公社というものがあったものを九分断いたしましたが、その後わずかの年数でもって通称小坂日発といわれるような形の電源開発会社というものがまたぞろ設置をされた。こういう経過を経ておるわけです。その後見ておりますと、一体電源開発についての基本的な施策をどういう基本方針に基いてやらしていくかということが全く私ども…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○八木(昇)委員 それは現在ある発電会社と九つの電力会社の事業形態というものを是認して、その間に何とか格好がつくように、大きな矛盾が出ないようにという観点からのお考えだと思うのです。ですけれども現在ある姿をあるがまま動かしていかなければならないなどということは、これは何もないわけです。電源開発を最も合理的に促進しなければならないというのがわれわれの大きな目的でございますから、そういう観点からいきますると、ただいま言われましたようなことで…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○八木(昇)委員 それでそういう点を質問いたしますと、検討中ということで、取りつく島がないのですが、検討中と申されましても、長年こういった問題にたんのうな長官のことでございますから、大体こういうふうな考えを持っておる、将来の電源開発を円滑にやって行くためには、こういう形態をもってこういうふうにやって行くがいいと思うというような、大体の御見解があろうかと思う。本日できるならばその大筋について御発表を実はいただきたい、こう思うわけでございま…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○八木(昇)委員 それ以上の答えがなければやむを得ないと思います。 そこで問題を現状の点に返したいと思います。今日の電気事業の場合には非常に性格があいまいであるということは、だれしも言われておるところです。その場合に、さらにこれが変な意味での政治性がからまりついておる、こういう感じを持つわけであります。たとえば電発会社の場合にも、今日の高碕経審長官が総裁をしておられ、そうして当時の内閣の方か別の方を御任命になって、今日総裁になっておるわ…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○八木(昇)委員 私が経審長官並びに政府委員の御答弁に期待をいたしておりますのは、もっと具体的なお答えです。実は私はある電力会社の従業員でございます。そうしますと、今度内閣が変った、うちの親分さん変るだろうか、こういうのが一般の感じでございます。これは率直にみんなの空気でございます。こういうあり方についてどういうお考えをお持ちになり、今後具体的に何らかのことを考えられるお気持があるかということを聞いておる。 それからただいまの水火力調整…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○八木(昇)委員 具体的な御回答はございませんのでやむを得ません。問題をあと一、二点で大体終りたいと思います。実は何と申したですか、昔の復元といいましたか、そういうふうな問題の争いが相当あったわけであります。それで今後の開発について電発会社がやる、それから電力会社がやる、それから公共団体がやる、こういうふうに非常に複雑になっておって、そうしてしかもその間にいろいろな取り合いが行われてきたことは先ほど来お話がありました。従いましてこういう…
第22回 衆議院 商工委員会 第10号
○八木(昇)委員 最後に要望を一つ申し上げて終りたいと思います。今日行われておりますいろいろな電源開発についての幾多の矛盾のうち、おもな三つ四つの点について御見解をお伺いしたわけであります。そこで結論的に感ぜられますことは、結局するところ電気事業というものは、今日の日本の状態においては大きな開発の資金を要し、しかも日本の基礎産業であるという点が非常に基本的に重大であるというような点から、今日のような矛盾は抜本的に是正をしてもらいたい。そ…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○八木(昇)委員 ただいまの問題に関連いたしまして、簡単にほんの一、二点だけ伺います。実は私は電力会社の労働者であります。働いておりまする電力労働者の立場からも、あるいは一般的な需用者の立場からも、電源開発問題と電気事業法案が今後どういう形で出されるかという問題については、非常な関心を実は持っておるわけであります。そこでちょっとだけお伺いしたいと思います。 先ほど佐々木君から御質問になっておりましたように、電源開発問題はただいま非常に重…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○八木(昇)委員 それではそれらの点については近々のうちに成案を得られるような見通しでございましょうか。いずれにいたしましても私の要望といたしましては国会内外における審議の余裕が十分にあるようにしてもらいたいということであります。