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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 お気持ちは全くよくわかるのですけれども、前回やりましたときには、大体被災地域が重複をしておる、それからまた被災個所の災害が分離できがたいというようなことを理由にして、あれはいわゆる一括指定をしたというような経緯であったと思うのです。そういう一つの前例がありますから、今回の場合も、そういうような重複であるとか分離しがたいとかいったような、そういうところが部分的に出るのではないかと思います。そういうところは、前回に準ずる措置と…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 前例を十分に調べまして、今回の実態もよく調査をいたしまして、あとでまた御返答申し上げるようにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 そのとおりでございます。A基準、B基準以外に、新しく市町村を対象にした局地激甚の新しい基準を設けるという考え方でございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 必ずしもそうではないと思うのです。やはり大きく包括をして、そして大きな中で、その地域の全体がやはり激甚災として指定されるというのと、それから今回救済するのは、その大きな中に入るときは問題ないわけですけれども、大きな中ではとらえられないものをいわばピックアップしてやるということでございますから、下のだけでやりますと、上のほうが不十分だということになってまいると思いますので、いままでの原則の分はそのまま残して、そしてその中でい…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 一昨日ようやく私と大蔵省側との間で基本的な話がついたということでありますので、まだ事務的に詰まっておりませんのでかわって答えますが、私が大蔵省に言っておりますことは、過去の激甚災でそれぞれの市町村のデータが出ております。その激甚災で、それぞれの市町村の基準財政収入額というものと市町村のその被害額というものを対比してみてパーセンテージが出ますが、そのパーセンテージが生かされるような形でひとつ新基準をつくってくれ。だから、全く…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 大体そういう方向でございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 先ほど申し上げましたように、現在まだ素案中の素案だと言ったのはそういうことなんであります。そういうような指摘は、まだほかにも出てくるかと思います。とにかく新しい基準制定の精神が精神でありますから、精神に照らして、まだまだ波及的に拡大しなければならぬ分野はほかにも出てくるかと思いますが、精神を生かすような形で万全を期していくようにいたしたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 全くそのとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 現実に何回にもわたって下流の方々が被害をこうむっておる、甚大な被害をこうむっておるということは現実の事実でありますから、そういうことをなからしめるということが第一であろうと思います。先ほど来、電発にいたしましても建設省にいたしましても、原因究明についてもっと本格的に調査をいたします、こう言っております。やはり原因究明をすることが一番大事だと思いますので、究明をした上で、それに対する適切な措置をとらすようにしなければならぬと…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木説明員 主たる原因が、いわゆる総合予算主義に準拠して財政的に余裕がない、そういうところに主たる原因があるわけでありますが、地方自治体に対する負担能力も、御案内のとおり地方自治体が持っております給与に対する予備費的な性格からいたしましても、同様に負担能力がないということも事実でございますが、両方勘案をしてこうならざるを得なかった、こういうように御理解いただくことが適当だと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木説明員 昨日、給与関係閣僚の会議を開きまして、御案内のとおり、きょうのスト回避のためにも最終的な態度をきめなければならぬということで協議をいたしたわけでございますが、それは報道されておりますように、八月三十日のいわゆる閣議決定の線をくずすことができないということが第一点であります。実は、十月三日に総評及び同盟の方々と官房長官、総務長官が会いまして、スト回避については、何か閣議決定にとらわれないで前進的な方策というものをひとつ考えた…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木説明員 来年度も総合予算主義でいくということは、たびたび新聞などに出ておるとおり、政府の方針としては総合予算主義でいこうといっておるわけであります。しかし、もちろんそれは決定的でございません。そういう方向でいまされておるということであります。しかし、総合予算主義の中で、給与や災害というものを予備費でまかなうということがことしの総合予算主義の一つの特徴であるわけですけれども、給与は、ことしのような予備費の中で措置するというやり方とい…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木説明員 予備費の関係は、予備費では絶対だめだということではなくて、予備費では不十分である。ことしがその一つの例でありますから、予備費制度でやるならば、もっとほかに予備費制度のやり方があるではないか。いわゆる所得政策にならざる範囲内でどういうものがあるかということも、もちろんいわゆる研究の対象の中にあることはあるのです。現に予備費制度というものがアウトになって、予備費制度は絶対やらぬのだというようにきめたわけではありませんが、予備費…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木説明員 それを目途にやっておるところでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(八木徹雄君) 御指摘のように、一日も早く公務員制度審議会は再開をしなければならぬわけでございますので、決してあと後段で述べられたようなそういうことは毛頭ございません。与党筋から圧力がかかっておるという事実もございませんし、また、その必要性もないことでございますので、われわれは一日も早く再開ができるようにいたしたいということで、前回、九月十七日の委員会におきましても、希望として九月中に人選を終えて、十月中旬に再開をいたしたいとい…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(八木徹雄君) 再発足いたします公務員制度審議会には、主たる任務として、基本条項について審議を願うということになっております。それは御承知のとおりでありますが、前回の答申のときに、在籍専従の問題についても基本条項とあわせて引き続き審議の対象にすべきであるという、そういう付帯条項と申しますか、そういう勧告もいただいておりますので、これが扱いにつきましては再発足いたしました公務員制度審議会自体で検討されなければならないと思っておるわ…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(八木徹雄君) 内容を詳細には承知いたしておりません。ただ、条例制定の必要上、指導すべき条項について指導を通達をしておると、こういうふうにだけ聞いておるわけでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(八木徹雄君) おっしゃるとおりのつもりでおります。先ほど申しましたのも、現在自治省がやっておることについては、物理的にやらざるを得ない立場であろうということを申し上げただけで、それでもってよしと言っておるわけではありません。やはり公務員制度審議会の今後の進め方いかんによってこの取り扱い自体が変わってまいるわけでありますから、それに対応するだけの十分なる連絡というものがとれるように万全を期したいと、こう思っております。

自由民主党総理府総務副長官1968/08/09

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○八木政府委員 先ほど来質疑の内容を承っておりまして、先生が交通安全確保の見地から、この保管場所の確保等に関する法律の適正なる運用をやれという、そのお気持ちは全く同感でございます。そういう意味合いからいたしまして、警察署長が判を押すということに権威を持たすことは絶対必要なことだ、こう思うわけであります。先ほど来鈴木局長も言っておりますように、安全協会なり自家用自動車協会等、民間団体に委託することがベターだとは絶対思っておりません。一番望…

自由民主党総理府総務副長官1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○八木政府委員 新居浜の水稲被害の問題につきましては、私も先週の日曜日に現地を見てまいりましたので、その状況については、井原先生同様に深く心痛をしておる一人でございます。私も、県の技術陣営でこれが究明できるかどうか、農林水産部長並びに知事に話しましたところ、とりあえず順調に進めておるからもう少し待ってくれ、その上で県から要語しますということであったので、総理府といたしましてはこの問題について、農林省に早く調査に行けといったようなことはま…