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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(八木徹雄君) 前回御決議をいただきましたときにも申し上げましたように、確かに集中豪雨だとか、あるいは地震とかいった場合に、局地的に非常な災害を受けながら量的には届かない。そういうことは検討されるべき課題だということで検討をお約束をいたしております。しかし、まだあれから、もちろん今回の非常災害対策本部をつくるにつきまして、中央防災会議というものを持ち回りで開きましたけれども、まだ検討の段階でございまして、それに対する結論を得て…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(八木徹雄君) ごもっともだと思います。現実に総理が準ずる措置を少なくともやる、こう言っていることだから、この際準ずる措置について、具体的に検討されておることを中間報告をしたらどうか、こういうお気持ちだろうと思いますが、先ほど申し上げましたように、この災害対策本部自体がまだ準ずる措置に踏み切っておりません。もっとそのものずばりをひとつまだ考えておるという段階でございますから、きょう先生の意思を体しまして、そういつまでもいつまで…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 ただいま熊谷先生から御指摘のありましたように、私も現地に行ってまいりました。青森県の県南地区の被害は、目をおおうばかりたいへんな被害を受けておられまして、そういう県民感情、国民感情というものを前提にして、熊谷先生が激甚災害の早期指定を主張されるお気持ちは、すなおにわかるわけでございます。ただ、昨日官房長官から、現時点において報告されておる公共土木施設災害の数字から申しますと、現行指定基準から申しますと、激甚災にはほど遠い…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 現地でも、おっしゃるとおり、技術指導検討等のために専門家をよこせという強い要求がございまして、各省はそれぞれ専門家をもう順次派遣をいたしております。これらの方々が現地で活動することによって、地元の方々のお気持ちにこたえられるのではないかと思いますが、われわれは、一そう督励をいたしましてその方向で努力してまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 先ほど申しましたように、現行の激甚の指定基準というのがありまして、その指定基準と報告の数字と比較対象するとそういうことだ、率直に申し上げまして、公共土木施設災害B級基準でも二百五十七億なければならぬのが、報告自体では七十八億ということだから、数字だけをもってすれば、あと報告してくるものを予定してもなかなか到達しないのではないかという気持ちを持つのは、決して無理からぬことだと思うのであります。しかし、赤澤大臣はけさも、こう…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 私は責任ある答弁がしにくいのでありますけれども、けさの閣議の模様を拝聴しておりまして、言われることは、いわゆるその地震に対する指定基準というものを変えるという方策が一つあります。それから、そうではなくて、特別災害市町村に対して、激甚災害と同様の効果をあげるような特別措置をする方策というのが別に考えられるのではないかと思います。とにかくそういう激甚災害の市町村というものの実態に照らして、これに対して万全の措置がとれるように…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 けさの閣議でそれが検討されたわけであります。されたけれども、数字はまだ動くという前提に立って、それでは指定基準をここまで下げるとか、あるいは特別地域に対して特別立法措置をするということに踏み切るには時期尚早である。普通この種の災害の集計というものは、一週間ないしは十日はたいていかかることでありますので、数字の最終的——最終というか、ほとんどコンクリートしたときに、その数字を前提にしてどのような措置をとるか考えるということ…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 特別措置というのは、具体的にこういうふうにするというのじゃないのであります。ただ、現在の激甚指定基準というのは、御承知のとおり、全体を見てその中で特別ひどいところについて町村指定が行なわれる、こういうことになるわけですが、全体が届かなくてそして個々の町村においてはひどいという場合、現行指定基準だけでは救済できない場合、その場合にその特別ひどい市町村に対して立法措置をするか、あるいは指定基準を変えるか、どちらかの方法でひと…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 現在の激甚災害について、風水害が結果的に中心になっておるということは言えるかもわかりません。しかし、激甚災害法を審議したとき、あるいは現在のこの指定基準をきめたときに、地震というものを全然無視してきめたというものではない。だから、すでに新潟地震には激甚災害がこの基準によって適用されておることであるから、地震についてはこれでは全然救済措置がないのだときめてかかるのは、少し酷な言い方ではないかと思うのであります。しかし、現実…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 けさの総理発言によって検討するということにいたしております。閣議で検討することになっております。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 それが具体的に固まっておるということではありません、これから検討されるということであります。ただし、いままでの例を申しますならば、いわゆる激甚災の指定を受けなくて、そして特別措置、いわゆる準ずる措置をするという具体的事例と申しますと、府県なり市町村なりがかわってしたことについて、特別交付税をもってこれを措置するといったようなことが、いままでの例でなかったかと思うのであります。しかしながら、それじゃその特別交付税のワクとい…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 私もその状況を見てまいりました。確かにもう常識で考えられないような結果が出ておるわけであります。これが設計上のミスなのか施工上のミスなのか、十分に検討しなければならぬということで、文部省から行っておった担当課長もこれについては徹底的に究明すると言っております。とにかく非常用階段がいの一番に落ちるということでは非常用にならないことはおっしゃるとおりであります。ただ幸いにその階段によって事故が起こらなかったのが不幸中の幸いで…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 先ほど来申し上げておりますように、前向きで真剣に検討いたしたいと思っております。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 小平さん御承知のとおり、激甚の災害指定は災害指定基準にのっとって各府県からの災害の実態報告、それに伴う査定を終えて、金額的にマッチした場合に総理府のほうにおいて指定をする、こういうことであります。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 地域としては一応全国標準全体でやって、その全体の中からまたその大ワクがひとつそれできまって、それに入ればA基準にする、ということは公共施設災害復旧事業費等の査定見込み額が全国標準税収入額の四%をこえた場合は自動的になる。しかしそれに届かなくても、基準として復旧事業費の査定見込み額が全国標準税収額の一・二%をこえ、かつ都道府県の事業の査定見近み額が当該都道府県の税収額をこえるものが一以上あった場合にこれが指定される、これが…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 御案内のとおり、激甚県が指定されましたら、その激甚県の中で町村はその知事のほうによって、この町村とこの町村とが対象になるというふうにされて規定されることになっております。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 今回の場合、県で申しますならば、やはり青森が一番ひどいのでありますから、青森がその一番中心になる府県として近いところにある、こういうふうに言っていいんではなかろうかと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 災害のつどにその意見はいつも出ております。そしてまたそのことがまだ抜本的に改正されていないことは遺憾であると思うのでありますが、特に三公社五現業の中でも一番影響を持つのは国鉄だと思うのであります。国鉄の財政再建についてはこの災害対策も含めて抜本的に改善を加えなければならぬということであって、本年度中にその抜本改善というものを目途に準備をするというふうに運輸大臣が申しておりますから、この際、災害を受けて絶えずその復旧に悩む…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 当日は三沢に着いて、そして八戸、五戸、十和田を経て、最後にむつ市に行く、こういうスケジュールを組んでおったわけであります。ところが、少々当方の認識違いもあったのですけれども、日のあるうちはだいじょうぶ行けるんだ、こういうふうに思っておりましたところ、夕方には、ヘリが発着困難だ、危険であるということでございましたので、急遽予定を変更いたしまして、むつ市には翌日の朝行くということにいたしたわけであります。そのように了解を求め…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 お答えします。 海岸保全については、農林省関係、建設省関係、運輸省関係というふうに分かれておりますので、それがために一括した海岸保全の長期計画というものはまだできておりません。今回の災害を見ましても、チリ津波の余震の体験にかんがみて、いわゆる防潮堤をつくったということが非常に効果をあげたというような実情にかんがみましても、地震多発地帯のわが国のことでありますから、その意味において、海岸保全について各省にまたがるものについ…