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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 ちょっとおことばを返すようでありますが、釜石の問題は、チリ津波があったあとでできなかったところは、荷揚げ場のところが、現地の都合によって、そこは困るということでやらなかったというふうに聞いております。 それからいまお話のあったうちで、いわる農林水産施設災害——ノリだとかカキだとかいうものの養殖施設は防潮堤の外にあるものでありますから、防潮堤とは直接関係をしないことではないかと思うのであります。しかしそのことは抜きにして、…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 私もその状況を見てまいりました。そして確かにかなりのものが岸に打ち上げられております。また沖にも流れておりますので、現地のほうにおいて、海上交通の安全を確保するために、早急にこれが陸揚げをするように指示しておりますので、まだきょう現在で完全にそれが措置ができたというふうには聞いておりませんが、かなりすみやかにやってもらうように期待いたしております。一そう督励をいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 具体的に、その措置がどのように進んでおるか、まだ聞いておりませんが、先ほどのラワン材と一緒でございまして、海上交通の安全を確保するために、適宜の措置をとるようにいたしておりますが、ものが大きいだけに、直ちにそれが実効をあげておるかどうかわかりませんけれども、督励をいたしまして、万全の措置を講ずるようにいたさせたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 運輸省の港湾局を督励いたしまして、港湾局で適宜な措置をとらせたいということでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 やり方につきましては、港湾局にまかせたいと思います。目的を達成すればいいわけでございますので、達成できるように督励をいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 おっしゃるとおりだと思うのです。国鉄の果たす公益的使命というものと独立採算制というものはマッチしない課題だと思います。そういう意味で、先ほど申しましたように、国鉄の財政再建というものは、いままでのようなペースではない別途の角度で検討されなければならぬときが来ているのだと思います。災害復旧にしても、新線延長にいたしましても、同様の見地でひとつ対処しなければならぬのだと思いますから、運輸省自体そういう見地に立って、いまその検…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○八木政府委員 不確かなことを申し上げては申しわけございませんから、軽率にものが言えないのですけれども、函館大学の場合に一番心配なのは、振興会から金を貸してやるといっても、いまの建物の振興会からの借り入れあるいは一般銀行からの借り入れの返済がまだほとんど済んでないのではないかと思うのであります。その上に今度新築をするという場合に、いまと同様のものが振興会から借りられて建てられるかどうかということが、たいへん問題だと思うのであります。そう…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/15

58衆議院 大蔵委員会 第32号

○八木政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/15

58衆議院 大蔵委員会 第32号

○八木政府委員 いま村山先生がおっしゃいましたように、恩給の場合の兵が十二万六千百四十四円、旧令共済組合の場合の陸海軍の雇用員の場合は、一番安いところで十一万一千円、それと現在の国家公務員の分とのいわゆる調和がとれているかどうか、こういうことについて心を配っているかどうか、こういうことであろうと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、共済組合の年金最低保障額が九万九千三百五十八円でありますが、それに別途公務災害補償法による遺族年金…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/15

58衆議院 大蔵委員会 第32号

○八木政府委員 体系的にいえばいま大体バランスはとれているけれども、落ちこぼれがあるのではないかという御意見だと思います。落ちこぼれの全体の調整というものは当然考えなければならぬと思いますから、これらについては努力してまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(八木徹雄君) 今回八億二千万円余りの予備費のことを御審議願っておるわけでございますが、御指摘のとおり、勧奨退職でございますから、強制をさせようという意思はもちろんないわけでございます。ただ人事管理上の必要に基づいて、この際退職をしていただければこれこれの補助の措置がとれますということは申し上げますけれども、あくまでも意思決定は当人にまかせておるわけでございますので、世間でいう、いわゆる強制退職というような気持ちは持っておりま…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(八木徹雄君) そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(八木徹雄君) 高級公務員の天下りとよくいわれる、そうして国民感情もそういうことでいろいろ御批判を受けておる、新聞でもよくいわれる課題でございますけれども、天下り自体につきましては、たびたび御注意もありますように、またわれわれも注意しておるわけでございますが、あくまでもそれを防止するためには、人事院の適正なる措置というものにも期待しておるし、現実問題としては、そこのところをひとつ活用して、そういう批判を受けないように続けていか…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(八木徹雄君) ただいまの警告決議に関しましては、田中総務長官が出席をいたして所信を表明いたさなければならないのでありますが、きょうは、小笠原暫定措置法案の合同審査がありまして出席ができかねます。まことに申しわけございませんが、私がかわって所信を表明申し上げます。 公務員の綱紀粛正については、政府は決議の趣旨を体し、公務員が職務遂行に際し、国民から疑惑を持たれることのないよう、今後ともその指導監督に一そうの努力を傾注していく所…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○八木政府委員 ただいま最後に、箕輪議員からいみじくも御指摘があったとおりの気持ちでなければならぬ、こう思っておるわけでございます。せっかく本土に復帰ができた、本土の全国民がそれに対して拍手かっさいをしてこれを迎えておる。しかるに現地の現住されておる方々のその生活様式なりあるいは生活のレベルなりそういうものがそこなわれるということであったのでは、何のための復帰ぞと、こういうことになるかと思います。そういう意味でわれわれがとりあえずまず心…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○八木政府委員 やはり一番その点を心配しなきゃならぬと思うのですが、できるだけすみやかにというのが帰島希望者の意見でありましょうし、われわれとしましても、いわゆる生活基盤あるいは産業基盤というものを帰れる環境にできるだけすみやかにつくり上げるということでなきゃならぬ。そういう意味で、とにかく四十三年度中は復興計画に対する具体的計画を詰めて、そうして四十四年度からそれらの基盤整備というものをやって帰れる環境整備につとめてまいる、こういう心…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○八木政府委員 全く御指摘のとおり、同感でございます。取り急ぎは現住民に対するあたたかい配慮、続いて帰島希望者に対する配慮、同時にやはり日本的視野に立った将来の小笠原をどのように位置づけするか、それがやはり復興計画の基本になると思いますので、その中でせっかくの小笠原復帰が全国民の願望にこたえられるような、そういう姿にしなければならぬと思いますので、閣僚会議等十分に活用して御期待に沿うようにいたしたい、こう思っております。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○八木政府委員 御指摘のとおり、現在住んでいるのは二百名程度、それだけに二百名程度で村の形成というわけにまいりませんので、村に対してはこれからの帰島というものも含めて、長期的な視野に立って、りっぱな村づくりというものをしていかなければならない。そのためには各島ごとにすぐ村をつくるというわけにもまいりませんので、取り急ぎはこの小笠原全島について一つ村をつくるということにいたしておりますが、それは短期的に見てそうせざるを得ないということでご…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○八木政府委員 御指摘のとおり、また、たびたびお答えを申し上げておりますように、綿密なこの復興計画というものを立てて、それが早期に実現できるように財政的配慮をして、そうして帰島者並びに今後進出する人たちに喜んでもらえる、そういう態勢をつくるということが大事であるわけであります。今回の暫定措置法では、取り急ぎ現住民に対する措置並びに今後帰島する人たちに対する配慮というものに限定をいたしておりますけれども、最終的にはやはり復興計画、復興施策…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○八木政府委員 おっしゃるとおり、一視同仁、みんな一緒に帰れるようにするということがいいのでありましょうけれども、しかし、現実に二十年間のブランクの間にジャングル化していて、人が住める態様ではない。直ちに帰れる場所とすれば父島である。そういう意味で、父島優先というふうに結果的にはなっておると思うのでございますが、それは、父島の完成を見て、そしてあとその他に移るということではなく、やはり過去もそうであった、行政の中心でもあったところでもあ…