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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○八木政府委員 先ほど来の御質問でありますように、元来が、その改善命令をすればそれに服して、その改善をしておくということ、これが先行すべきである。それが現実に行なわれなかった。そのことによって起こった災害であるから、それに対しては、ただ単に政府あるいは府県、市町村だけがそれに対する対策の費用を出すことはおかしいではないかということは、全く私も同感でございます。その種の場合にどういう措置をいままでとってきたかと言われることだと思いますが、…

自由民主党総理府総務副長官1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○八木政府委員 御指摘の線に従いまして善処いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○八木政府委員 前回の当委員会でも申し上げましたように、あれから数回防災会議の幹事会を開きまして、この基準問題について検討を事務的に進めております。どこで線を引くかということがなかなかむずかしい問題でございまして、まだ結論的に、こういう方向で取りまとめの段階に入ったという点を報告ができないことは非常に残念でございますけれども、国会の意思もこれあり、現実問題の処理にあたりましても、当然その国会の意思を尊重しなければならない分野がたくさんあ…

自由民主党総理府総務副長官1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○八木政府委員 ただいま、たとえば何月までを目途にしてその整備基準というものを立てるというところまでの、時期的なめどは実際立っておりません。立っておりませんが、ずるずるといつまでも引っぱろうというような意思はございません。やはり国会の意思を尊重する意味においても、できるだけ早く結論を出すようにいたしたい、こう思うわけでございますが、何としても新基準というものが、たとえば局地的豪雨だとか地震だとかいうものに限定してやるといった場合、その場…

自由民主党総理府総務副長官1968/08/08

59衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○八木政府委員 なかなか答えづらいことでございますけれども、長官も申し上げましたように、できるだけすみやかにその基準改定を行なう。その基準改定がすみやかにできた暁には、結果がどういうものになるか。問題は、いわゆる準ずる措置として、それぞれの措置をとりあえずえびの・吉松にもやっておるわけですけれども、それと格差のある飛躍的な基準改定ができた場合には、このえびの・吉松、あるいは十勝沖も含めて遡及するという場合も起こり得るのではないか。そうい…

自由民主党総理府総務副長官1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○八木説明員 えびの・吉松地区地震及び十勝沖地震に対する政府の措置並びに最近の大雨による被害の状況について御報告申し上げます。 えびの・吉松地区地震及び十勝沖地震の被害状況並びに政府の応急対策については、先般の当委員会で御報告いたしましたので、その後の政府の措置について簡単に御説明いたします。 えびの・吉松地区地震については、地震災害の特異性及び長期にわたって続発した状況にかんがみ、上水道の地下埋設施設の補助率の引き上げ、中小企業に対す…

自由民主党総理府総務副長官1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○八木説明員 いま熊谷先生から御質問のありました第二章の公共土木施設に対して、地震の特異性にかんがみて、基準というものを前向きで検討すると長官も前に言ったではないか、どのように作業を進めておるかという御質問でございますが、中央防災会議の主事会議をあれから四回ばかり行ないまして、各省の専門家に集まっていただいて、それに対する基準改定あるいは基準改定にかわる何らかの措置ということについて検討を願っておるのでございますけれども、どこに線を引く…

自由民主党総理府総務副長官1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○八木説明員 ただいま御指摘のありました十六条の社会教育施設並びに十七条の私立学校施設については、二章とは分離して激甚災の適用ができるのではないか、そういう法解釈があるのではないか、こういうお話でございますが、御案内のとおり、第二章のところでは、もちろん河川だとか漁港だとか港湾だとかいったような大きなものがございますけれども、同時にその中には、公立文教施設がかなり大きなウエートを占めておるわけでございます。公立文教施設のほうが激甚災の指…

自由民主党総理府総務副長官1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○八木説明員 えびののときにもそうであったわけでございますが、具体的に、準ずる措置でどういうものが考えられるかということでありますが、えびので決定をいたしましたような、例の上水道の補助率引き上げといった、そういうことは、基準にないものについては、これはできるだけ前向きでひとつ引き上げるようにしていきたい。当面その十勝沖の場合にも、上水道施設あるいはし尿処理施設、そういうものについては、これは準ずる措置において激甚災に準ずるような方向でい…

自由民主党総理府総務副長官1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○八木説明員 おっしゃるとおり、災害地において一番大事なことは人心を安定させるということでありますから、その意味において応急対策、緊急対策を手ぎわよく迅速果敢にやらなければならぬ。そのことは今回の災害の場合にもやったつもりでございます。ただ応急、緊急以外に、一般査定を受けて恒久復旧という場合に、これぐらいは応急でやってくれたらいいではないかというような、そういう食い違いが出てきている場合があるかもわかりません。できるだけわれわれのほうは…

自由民主党総理府総務副長官1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○八木説明員 御指摘のように、緊急を要するから施越しをやるということなんですが、元来緊急を要するものを施越しするということ自身が避けるべきものであるというのが、いま山本課長が言ったことなんです。緊急を要するものについては、その年度の中に当然補助金も全部つけるし、それに見合う起債も全部つけるというのがたてまえである。ところが財源の都合で、緊急性は高いのであるが財源がないから施越しをやってよろしいという場合に、補助金はつくが、その翌年の施越…

自由民主党総理府総務副長官1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○八木説明員 基本的にはおっしゃるとおりだと私も思うのであります。現在の政令なり基準というものは、過去のデータというものを中心にして、そのときの時点においてはそれがやはり最高だ、そういう信念のもとにつくっておることでありますけれども、しかし災害の態様がいつも同じでないわけでありますから、先ほど来も地震についての配慮が足らなかったじゃないかという御意見が出てくるように、そういうふうに災害の態様が変わることによって、現在ある基準あるいは政令…

自由民主党総理府総務副長官1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○八木説明員 先ほど来文部省のほうで申しておりますように、過去の地震に対する対策として、この程度の設計、施工をしておけばだいじょうぶだという思いの上に立ってやっておったものがああいう被害を受けたということでございます。そういう意味合いで既設の施設というものに対して、特にいま御指摘のありましたように原子力を扱う、入れる、そういうものについて格段の再検討を加えるべきであるという淡谷先生の御要請はしごく当然だと思います。いま私にどうしろと言わ…

自由民主党総理府総務副長官1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○八木説明員 御注意は御注意として十分承りました。それぞれ上司に向かってその御意見を伝えまして、善処するようにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○八木政府委員 十勝沖地震及びえびの・吉松地区地震の被害状況並びに政府の応急対策については、先般の当委員会で御報告いたしましたので、その後の政府の措置について簡単に御報告いたします。 十勝沖地震については順次被害額が判明し、施設等被害額ば総計五百二十一億円に達しております。 これに対し、政府は本日の官報で、昭和四十三年の十勝沖地震による災害を激甚災害として指定し、及びこれに対し適用すべき措置として、激甚法第五条(農地等の災害復旧事業等に…

自由民主党総理府総務副長官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○八木政府委員 先般の当委員会において総理大臣も申しましたように、局地的激甚すなわち集中豪雨だとか、地震だとか、ひょう害もその範疇の中に入るのではないかと思うのでありますが、局地的激甚につきましては、やはり今後の災害問題の基本問題として、新しい発想のもとに検討しなければならぬ、そういったときが来ているのではないかと思うのであります。総理府といたしましては、先般の総理の答弁もこれあり、さっそく中央防災会議の主事会議を開催いたしまして、問題…

自由民主党総理府総務副長官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○八木政府委員 えびの、吉松のいわゆる激甚に準ずる措置というものの中に、それが一つの大きな項目だと私も思っております。いま林野庁の申しておりますように、林野庁自体は、一般民間に対しては災害以前の価格で払い下げる。しかし松代地震のときにはその払い下げ価格に対して地方自治体並びに国が助成をしたということでございますから、林野庁自身の問題ではなくて、問題は自治省並びに大蔵省にかかってくることだと思っております。私のほうはできるだけすみやかに、…

自由民主党総理府総務副長官1968/06/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○八木政府委員 最初の水道の問題でありますが、先ほどの国有林の払い下げと一体に、現行基準の中で操作し得る、これは一つの課題だと思っております。基準がなくて、その場の実情に応じてやれる可能性を持っておるものでございますので、そういう意味で、私どもといたしましては、普通災害十分の五というものを十分の八まで上げられるように、これも鋭意折衝中でございます。この問題と消防の問題と先ほど言った木材の問題とは、現行基準の中で操作し得る可能性のある課題…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(八木徹雄君) 火曜日の閣議で、この激甚災の問題が閣議の課題になったことは間違いはございません。しかし、そのときに激甚災にできなければ準ずる措置をとるというふうに、そういうふうに必ずしも集約されたということではないと思うのでございます。最低線やはりその準ずる措置を講じなければならぬということは確認されておりますが、しかし現段階において、まだ激甚災の適用ができないというふうにきめてかかる段階でございませんので、そういう意味合いで…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○政府委員(八木徹雄君) 公共土木施設災害、いわゆる二章の分につきましては、おっしゃるようにB級基準については二百五十七億ということになるわけですから、現在の報告自体が八十八億という意味合いから、佐藤先生のお話はもうしごくそのとおりだと思うのであります。しかしながら、いま申しました五条の農地等につきましては、報告自身の信憑性なり歩どまり率というものがあると思いますけれども、二十一日までの報告で三十七億七千万というのは現実にきているわけな…