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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○八木説明員 専門家ならざる私が答えることが必ずしも適当かどうかわかりませんが、実はあれが発生いたしました直後に、閣議の席上で運輸大臣がいろいろ申されましたことを私も耳にしておりますので、運輸大臣から当然お答えする課題だと思いますが、私のそのときの感じを申し上げて、心組みだけを申し上げておきたいと思います。 実は、あの不幸な事件が起こりましたときに、一つの問題として予報体制の中に欠陥はなかったか、国民すべてがそういう一つの疑念を持たれた…

自由民主党総理府総務副長官1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○八木説明員 確かに御指摘のとおりせっかくの安全運動旬間に期待した実効は十分あがらなかった、そういう意味においてそういう御意見は当然出てくると思うのでありますが、しかしあの行事を進めることによって、国民に安全思想の周知徹底がはかられる、また正しい交通ルールの実践を習慣づける、そういう習慣はやはり前進できるのではないか。要は交通事情というものが年とともに一そう複雑化といいますか、そういう事情になっておりますから、すべての施策が全部的を射な…

自由民主党総理府総務副長官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木説明員 台風第十六号による被害状況とこれに対する政府の措置並びにかねてお約束を申し上げております激甚災害指定基準のその後の経緯につきまして御報告をいたしたいと思います。 まず初めに、台風第十六号に関して御報告いたします。 台風第十六号による一般被害は、死者八名、負傷者七十名、家屋の全半壊三百六十棟、床上浸水一万二千三百六十二棟等になっております。 また、施設関係等の被害額は、県報告によりますと、公共土木施設等約百十八億円、農地等約…

自由民主党総理府総務副長官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木説明員 ちょっと交通安全のほうへ行っておりまして、質疑の全容を聞いておりませんが、承りますと、いまわれわれが策定しようとしておりますいわゆる局地激甚の災害の問題とは直接触れないで、特殊な事情としてこういうことをひとつ別途の観点で、個人災害ではあるけれども住宅問題について何らかの措置を講じてくれる必要はないか、こういう御質問じゃなかろうかと思うのでございますが、いままで政府といたしましては、原則的にはいわゆる個人災害に対する特別措置…

自由民主党総理府総務副長官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木説明員 お気持ちはよくわかるのですけれども、激甚災害地におけるいわゆる個人災害の住宅資金、こういうことだといま伺ったわけでございますが、このことにつきましては、たびたびそのつどそういう御要請がありながら、実は先ほど言った原則論としての個人災害に対する措置ということまで踏み切れないことのために、問題の本質的解決ができてないわけでございます。そういう意味で、今回の局地激甚の災害基準をやる場合に、その激甚地における個人住宅に対して何らか…

自由民主党総理府総務副長官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木説明員 現在はそのとおりであります。

自由民主党総理府総務副長官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木説明員 お説の精神に従って実はいま鋭意苦労しておるところでございます。せっかくできる新しい基準が有名無実の基準であったら、それはつくったことになりません。そういう意味合いで、この際、私も皆さんと同じ気持ちでありますから、誠心誠意、地元の要請に、なるほどこれならよかったと言われるものをつくり上げたいということで、最後の詰めをいまいたしておるところでございます。できるだけすみやかに結論を得て、ひとつ御安心をいただくようにいたしたい、こ…

自由民主党総理府総務副長官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木説明員 このことと総裁公選とは直接つながりませんが、実は総裁公選があれば大臣も副長官もかわるであろう、かわったらまたあとどうなるかわからぬという心配をされては困りますので、私どもの在任中にこれは必ず成案を得るようにいたしたい。率直に申し上げまして、二十口までにめどを立てたい、こういうことでございます。いままで、次の国会までにやります、こう言っていますが、またそれをひとつちびりまして、二十日をめどにやり上げたい。そのときに基準の細部…

自由民主党総理府総務副長官1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木説明員 その御質問に私が答えることがはたして適当であるか、適任者であるかどうか疑問だと思うのでございますけれども、御質問でございますのでお答えいたしますが、これは事前に防災会議で十分熟議をしておるということではございませんので、多分に私の個人的見解ということになると思いますけれども、実は今回の有馬温泉の火災の状況を承っておりますと、こういう災害が起こるということを心配して、たびたび警察当局のほうでは注意を喚起しておった、構造上の問…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○八木説明員 台風第十六号による沖繩地区の被害状況について御説明を申し上げます。 去る九月二十二日から二十三日にかけ、宮古島、久米島を中心に沖繩全域を襲った台風は、去る昭和四十一年の第二宮古島台風に匹敵するほどの大型の風台風でありましたので、人命の損傷、一般家屋、公共建物の倒壊、道路の損壊、船舶その他農作物等に多大の被害を受けました。 その被害状況は、お手元に配付してあります琉球政府災害対策本部作成の資料のとおりでありますが、概要を申し…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○八木説明員 さっそく臼井先生現地に調査におもむきいただきまして、ほんとうに御苦労でございましたし、それからまた、その調査に基づく的確なる御注意をありがたくちょうだいいたしたわけでございますが、御指摘のとおり、前回と異なりまして今回は五名の死者が出た、しかも一家の支柱を失った御家庭があるということでございますので、これに対する対策につきましては、前例にとらわれないで考えなければならぬことだと思っておるわけでございます。先ほども御報告申し…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 台風十六号による被害の状況と、台風十号に関する政府の措置について御報告を申し上げます。 まず初めに、台風十六号による被害の状況について御報告を申し上げます。 台風十六号は、去る九月二十二日から二十三日にかけて沖繩諸島付近を北上し、同二十四日夜半には鹿児島県西部に上陸した後、二十五日には熱帯低気圧になりましたが、この台風により九州、四国、中国、近畿の各県にわたって次のような被害が発生いたしました。 一般被害は、十月一日現在、…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 いま自動車局長がお答えした範囲以上には出にくいのでありますが、御案内のとおり、その警察庁の最終的な判断というものを待って、政府としては自賠法をできるだけ適用したいという方針は閣議でも了承したわけでありますけれども、警察庁の判断を待って措置をするということでおりましたところ、警察庁のほうでは、先ほど報告のありましたような無過失であるということになってまいったわけでございます。その意味で、自動的に自賠法が適用されないことは川村…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 いま直ちに激甚法の見通しをこの際述べるということは、ちょっと時期尚早ではないかと思うのです。非常に甚大な被害があるということはもう承知いたしておりますが、数字が、先ほど三百三十六億と申し上げましたけれども、県報告の集計にとどまっておりまして、ただいま現在それぞれ係官が行って査定を進めておるところでございますので、しばらく猶予を願わないと、転率にものを言いましてあとでなにしてもいけませんので、もうしばらくお待ち願いたいと思い…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 かねて局地激甚につきまして皆さんに格別な御心配をかけておりますし、政府といたしましても局地激甚対策について前向きの検討をするというお約束をしてまいりました。ようやくにして、たいへんおそくなって申しわけないのでありますけれども、いま池田先生からお話しのありました、市町村を単位にしいたしました局地激甚に対する新しい方策というものについて、政府としての大体の方向だけが明らかになりましたので、その方向について御報告申し上げて御了解…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 前段で申されました今回の措置につきましては、いわゆる激甚法をそのままその条項の中でやるわけでございますから、御指摘のとおり、その精神がそのまま生かされる、このように御理解をいただきたいと思います。 それから、その災害の実態については、これはやはりいままでと同じことでございますので、査定額というものを基礎にしてやるということになります。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 最初の、いままで査定漏れになっておるような小災害というものについても配慮をしろということでございますが、全く同感でございます。局地激甚でございますから、その局地における査定につきましては十分目の届くことでございますので、それらについては十分考慮さすようにいたしたい、こう思います。 それから、林道も入れろというお話でございましたが、当然入ることになっております。 もう一つ、いわゆる市町村を単位にして、その基準のもとに激甚の指…

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 その心組みでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 おわかりのことだと思いましたから申し上げませんでしたが、年災でございますから一月からということであります。

自由民主党総理府総務副長官1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木説明員 詳細は、まだ素案中の素案の域を出ておりませんので、十分そこのところは関係各省と大蔵省とが詰めてもらうということにいたしておりますが、考え方の中には、前段でお話がありましたように、災害救助法が発動されたら自動的にこの激甚災指定が受けられるといったようなシステムではなくて、やはり市町村財政というものと被害額との対比において、何%以上の被害があった場合には自動的にこの激甚災の高率補助を適用するんだ、そういう形に持っていきたいとい…