P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○八木政府委員 母島出身者あるいは硫黄島の出身者は、復興計画で帰れる態勢ができるまで内地で待っておってくれというふうに限定しておるわけではないわけであります。もちろん、帰島意思が強く、とりあえず父島にでもその一歩を印したい、こういう方々に対しては、それ相応の対策を立てることは当然でございます。しかし、帰れるということは生活ができるということでなければならぬわけでありますから、生活ができるようにするためには、ジャングル化しておるところの復…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○八木政府委員 ことばが足らなかったかもわかりませんが、決して父島優先、母島、硫黄島はあとでよろしいという考え方を持っておるわけではありません。先ほど来申しておりますように、物理的にそうならざるを得ないような現在の環境がそうなっておるから、だから、父島ならいま直ちにでも帰って何らかの生活ができる基盤というものがある。そういう意味で、父島に帰ることが優先されるように、そういうふうに印象づけられると思いますけれども、しかし、今後のこの小笠原…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○八木政府委員 復興計画でございますが、たびたび申し上げておりますように、ただいま内地在住者の意識調査というものを進めております。近々のうちにそれが集計できるというかっこうになると思うのでありますが、われわれはその意識調査というものを一方に住民意思として十分に尊重しながら、またすでに一月の実態調査、その後各省が進めておる具体的調査、そういうものと並行いたしまして、できればことしの予算要求時期、いわゆる四十四年度の予算要求時期までに復興計…

自由民主党総理府総務副長官1968/05/07

58参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(八木徹雄君) たびたび申し上げておりますように、答申を積極的に尊重するという姿勢でございまするから、貴重な答申をいただきましたので、大体のスケジュールといたしましては、国会終了後、夏場の間に、これに対する態度というものをひとつ明確にするように作業を進めたい、そういう心組みでいま準備しつつあるところであります。

自由民主党総理府総務副長官1968/05/07

58参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(八木徹雄君) 今回の答申の中で一番ポイントは恩給スライドのその点が一番問題になると思いますが、基本的には物価スライドということになるわけですから、五%以上であれば問題ないが、五%以下であった場合に、もちろんその翌年にいまお話のように四・五%、翌年またさらに四%ということになれば、当然合わせて五%以上になるわけですから、それは対象になるわけであります。ただ一番問題になりますのは、物価だけで判断するのか、その他二つの要件——公務…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 私直接聞いていないものですから、いま担当に聞いたわけでございますけれども、企画庁でその構想に従って準備しておるということは、承知をしておるのでございますけれども、それがどの程度進捗しておるかということについて、まだ私どものほうと話をするという段階にきておりませんので、的確に答えることができません。その御趣旨のほどを体しまして、私どもからも連絡をして進めるようにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 最初に、いわゆる地震に対する今後学術研究を含めた検討がなされるように、しっかり約束をしろと、こういうお話であったと思うのでありますが、先ほど長官からも申し述べましたように、今回の総合調査の結果によりましても、震度四程度の地震の発生は今後も考えられるので、今後十分ひとつ注意する必要があるというふうに言っておるわけでございますので、最初の群発地震ではないとか、もう大体峠を越したという言い方と違って、調査団自体がまだ…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) このことによって直ちに激甚法の改正まで踏み切るかどうかということのまだ検討をいたしておりません。ただ何と申しますか、しろうと的に申しましても、現在の激甚法というのが、たとえば台風だとか、あるいは火災だとか、そういったようなことに比較的重点があって、そして地震に対する配慮というのに、いささか欠けるところがあるように考えますので、地震に対する措置をどのようにするかということについては、検討の余地があるのではないかと…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 総理大臣もえびの・吉松地震につきましては、激甚災害に準じた措置をいたしたいものだと、こういうふうに国会を通じて申し上げておるわけでありますけれども、その点につきましては、このこと自身によって、私は直ちに激甚法そのものの手直しという作業をいましておるわけではありません、ということを申し上げたのであって、総理の意思も体しながら、その準ずる措置とはどういうことをしたらいいのかということを、いま鋭意検討しておると、こう…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) いま温水先生がおっしゃるとおり、個々の問題について激甚災害に準ずる措置をどのようにそれじゃ各省が措置するようにしておるかと言われても、おっしゃるとおりまだきまっておりません。また、実際問題として、その準ずる措置というのが法律で明定しておるものを越えて特別な方法をひとつ講ずるということがはたしてできるかどうかということは、なかなか問題だと思うのでございます。そういう意味合いで、その準ずる措置の限界というものもおの…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 具体的に答弁ができぬから弱っておるところなんです。とにかく総理が、準ずる措置をいたしたいと前向きの姿勢をしている、そういうことを踏まえて私のほうは総合調整をする役割りでございますから、対策連絡協議会にはかって、そして可能な限り最大限の善処をしていきます。それをいま、それでは農林省はこう言っておるけれども、おまえはどうだと言われても、それは私のほうで決定のできる権能のあることでございませんから、対策連絡協議会とい…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 非常に技術的な専門的なことでございますから、個人的な見解を申すのは適当じゃございませんし、総理府のほうでその地震について事前に保険の対象になるかならないか、やる場合にどうするかといったことの相談ができておりませんから、温水先生のそういう強い意思のあったことを大蔵省のほうにも伝えまして、次回にでもこれに対する見通し等についてお答えができるようにいたしたい、こう思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/26

58参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 十分承っておきます。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 交通安全対策の総合調整の役割りをしております総理府の立場で申しますと、あらゆる要件が積み重なっておると思うのでございます。一つは、やはり道路交通環境——道路自体の問題、道路に施設されなければならない踏み切だとかあるいは歩道橋だとかいった安全施設もまだ十分ではないという問題。もう一つは、やはり自動車の構造上の問題、なお経済の非常な発展に伴い、また国民の消費水準の向上に伴う飛躍的な自動車の増加傾向の問題、それに対応…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 御指摘のようなことが現実にあるわけでございます。確かに交通事故の激増する原因の中にそういう企業体質というものが一つの問題点としてあるということは否定できないと思います。総合調整をやる総理府といたしましても、そういう意味において、責任官庁であるそれぞれのところに問題の本質的な解決のための努力を絶えず要請をしておるところでございます。御指摘のように、大企業であっても、たとえば例をあげるとまことに失礼と思いますけれど…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 不十分だということで、そういう御指摘があると思うのであります。しかし、行政当局においてはそれで手をこまねいているかというと、そうではないと思います。定例的な安全点検ということを行なっていることはもちろんでありますけれども、そうではなくて、運輸大臣なども言明しておりますように、臨時に緊急の点検を行なう、あるいは機械化に対する約束事項が守られておるかどうかということについての追及もするというようなことをもちろんやっ…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) よく御指摘されるところでありますけれども、一つはやはり過当競争というものか、そういう安全施設に対していささか不感症であったというようなことは、いままでとしては言えるのではないか、こう思います。そういう意味合いで、売らんかなという体制だけではなくて、やはりある意味においては乗りものは凶器にもなるわけでございますから、その意味における安全性の確保ということについては十分に留意すべきである。これは交通安全の閣僚協議会…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 秋山先生の御指摘のとおり、確かに交通安全対策的なものに対して、いわゆる会議だとか、協議会だとか、本部だとか、いろいろのものがあって、いわゆる評議倒れに終わっているのではないか、そういうお気持があるのではなかろうかと思うのであります。決して、そのかっこうだけをつけて、そして何かやっておるようなポーズだけをするといったような、そういう気持ちは毛頭ございません。流れとすれば、行政当局の責任においてやらなければならない…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 取り組んでから確かに時間がかかっておりますので、申しわけないことだと思っておりますが、もう御存じのとおり、ようやく各省間の協議もととのいまして、陸上交通に関するその安全基本法に対する基本的方策というものは政府部内では一応固まったわけでございます。ただまあ、こういう国会の状況の中でございますので、ぜひともひとつ各党の協力をいただいて、出すと同時に、ひとつこれが通過できるようにいたしたいという気持ちで、いま与野党間…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) やっております。ただ、総理府が予定いたしましたのは陸上交通安全基本法という、そういう陸上交通の分を整備をいたしたわけでございますが、それでひとつ出さしてもらおうと思ったところ、待ったがかかって、いま海上なり航空なりを含めてどうするかということの協議を与野党間でひとつしていただいておるということでございます。その結論が出さえすれば、陸上交通ならいつでも出せるような準備はできておるわけでございます。