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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 承知いたしました。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 科学技術庁を中心にやっていただておりますので、その実態をちょっといま事務当局のほうから聞こうとしたのでございますけれども、その科学技術庁で総合調整やっております研究の成果についてちょっと私知識を持ち合わしておりませんので、またほかにひとつ報告をさしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/25

58参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 先生も御指摘のとおり、交通安全を確保していくためには、一つは運転者の技能と運転者の交通道徳に対する認識の問題、それが一つあると思うのであります。われわれはそういう意味において技能の教育なりあるいは安全教育というものを一方において進めておりますけれども、なお事故が起きてきているという、特に飲酒運転などが依然として、あるいはスピード違反というものが依然としてあるということを考えますと、ある程度やはり、決して望ましい…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 この間第一回の対策協議会を開きましたときにもそのことをいろいろ論議をいたしたわけでございます。先ほど長官からも申し上げましたように、気持ちとしてそういうことをしなければならないということは、われわれも痛感いたしておりますし、また県が積極的に、あるいは町村が積極的にそういう措置をした場合に、特別交付税等で心配してあげるという基本的姿勢においても全く同感でございます。ただ、特別交付税の性格上、それではいまそれだけのことをやれ…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 ただいまお話がありましたように、水道の復旧につきましては、予算補助でございますから、その意味においては弾力性があるとも言えるわけです。これが何分の一補助ときまっておれば、それだけしかやれないということでございますが、通常ベースにおいては二分の一、新潟の場合は十分の八という前例があるということは、今後対策協議会においても検討さるべき課題であると思います。 ただ、水道であるという性格上、かりに二分の一になったとしても、あとの…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 緊急応急に対する特別措置というふうに考えております。ちょうど年度末のことでございますし、予備費の性格上からいっても、取り急ぎ措置すべきものとしてこれだけのものをやった。今後各省がそれぞれ具体的に推進していく上に、なおこの種のものは出してもらわなければならぬというものが当然次々に出てくると思いますが、雨期までの間にさらに追加要因というのが生まれてまいれば、それぞれに対して対処していく、こういう考え方でございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 まだやっておりません。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 ただいたずらに会議を開くということだけではないと思うのであります。具体的に各省が現地に当たって、そして調査をして、緊急性の高いものからひとつ取り組んでいくということでございますけれども、そのつど合同調査だけに限らず調査も進めておりますし、また地元からの具体的要請というものも生まれてまいると思います。地元からの具体的要請のあり方いかんによって、そのつど対策を立てる必要性が生まれてまいれば、遅滞なく開くようにしていきたい、こ…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 私も昨日両県からの最近の要望書というのをちょうだいいたしました。まだこれでも必ずしも具体性を帯びておりません。これでもかなり抽象的な表現があるようでございますから、何々についてという具体的な要請が次々に出てまいると思いますが、それによって各省と協議をし、対策協議会を開かなくても措置できるものは措置していくし、対策協議会を開く必要性のあるものが生まれてまいれば、協議会を開くのにやぶさかではございません。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 先ほど長官からもシラス台地のような特別な地域における、しかも連続地震災害地帯ということで、そういう意味における地質構造に関する調査研究というものをさらに一そう進めなければならない、こういうふうに申し上げたわけでございます。調査団の報告がそういうような報告になっておるわけでございますので、おっしゃることは全く同感でございます。みんなを安心させていくためにも、どこに建てたらいいか、どういう家を建てたらよろしいか、そういうこと…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 地震観測の必要性のある限り、予算上の理由によってこれを中止するようなことにさせないように、十分に配慮してまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 検討いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 なおそれは協議会で十分調整しなければならぬと思いますけれども、現行法上いわゆる国有林野の払い下げをこういう特殊事情であるから特別措置をするということは、ストレートにはできがたいと思います。だから、こういう場合には、国有林野の特別措置をするという特別立法措置なり方策というものが確立することが必要だろうと思いますが、小山先生も、必ずしもただでよこせとか半額でよこせということを言っておるのではないと思います。とりあえずその国有…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 特別交付税のことについては先ほど御返事申し上げたとおりでございまして、決してうしろ向きの逃げの答弁をしようとは思っておりません。積極的にやる、そういうことであります。ただ、国有林野からもらおうとどこから来ようと、特別交付税で払うということにさえすれば御安心がいくだろうと思いますが、それらのことを含めて十分ひとつ検討してみたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 お答えしたとおりです。十分努力いたします。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 いま課長から答弁いたしましたように、いわゆる全壊、流失、全焼というものがその対象だ、こういうことを申し上げた。地震においてどの程度以上を全壊にするかということだと思うのですが、いま課長から言いましたように、ぺしゃんと倒れなければ全壊でないということではなくて、その査定については建設省がするということですから、その査定について十分配慮して、しゃくし定木にならないように、そうかといって野方図にならないように、十分にひとつ検討…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 お答え申しましたように、そのとおりの気持ちなんです。また総理自身が激甚災に準じた措置をするということを国会の場を通じて国民に約束しておるのですから、それに対して行政当局が配慮することは当然でございます。ただ、いま課長が申しましたように、だからといって野方図になってはならぬという意味、基準そのものを改定してはならぬという意味——滅失の場合、地震の滅失というものは全壊だといっておるが、その全壊というのはぺしゃんと倒れるのが全…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木政府委員 防災会議でやることでございますから、私が軽々に、承知しました、約束しますと言うわけにまいりませんが、そういう強い要請があったということを踏まえて、検討をいたしたい、こう思います。