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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 例年給与担当大臣であります総務長官は、人事院勧告を尊重しますということで、最大の努力を払ってきているところでございます。今回総合予算主義をとったと言いましても、その人事院勧告を尊重するという在来の姿勢はいささかも変わるものではございません。そういう意味におきまして、勧告が行なわれた場合には、その時点において、いままで同様に最善の措置をはかってまいりたい、こういう態度でございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 在来もその結果手を抜いたり、熱意が不足したり、努力を怠ったということではないのであります。結果として御指摘のように、完全実施できなかったという御批判をいただいているということでございますけれども、歴代人事担当の総務長官は、もう全力をあげて、いわゆる人事院勧告をひとつ尊重する立場に立って努力をした。しかし、結果として御指摘のようなことになった。で、そういう意味において私たちが——私がいま申し上げていることは、田中…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) 先生も御承知のとおり、今回予備費を千二百億円にした、こういうその直接の理由というものは、御案内のとおり、財政硬直化で年度途中における自然増というものは期待しがたい、しかし予期せざる財政支出というものがあり得る。その意味において千二百億円のいわゆる予備費というものを計上したということでございます。もちろん、その中の一つの有力な要因として、やはりこの人事院勧告を完全実施するための財政措置というものがあるわけでござい…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(八木徹雄君) ただいま議題となりました、沖繩島那覇に駐在する諮問委員会の委員となる日本国政府代表の設置に関する暫定措置法案並びに沖繩地域における産業の振興開発等のための琉球政府に対する資金の貸付けに関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び概要を説明いたします。 まず、沖繩島那覇に駐在する諮問委員会の委員となる日本国政府代表の設置に関する暫定措置法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 この法律案は、…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(八木徹雄君) 私昨年、先島のテレビの開局をしたときに現地に行って来たものでありますけれども、当時、琉球政府側の各氏やそれからOHKの方々などいろいろな方々にも会いましたけれども、当面緊急に措置してもらいたいのはこの下り回線の拡充をして本土と同時放映ができるようにしてもらいたいということが第一。その次にやってほしいというのは、先島に対していまフィルムを送ってやっておりますが、先島に対してこれがまた延長ができるようにしてほしいと…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(八木徹雄君) 中村先生御承知のように、推進本部は、いわゆるその調整機能というものを果たすということに重点がある。そういう意味でいよいよ実施計画を確立できた場合に、それをひとつ推進していくために事業団を設けたらいかがなものであろうかと、こういうお話だろうと思うのでありますが、現状につきましては、いま亀岡副長官から申し上げたとおりでありまして、現在の状況の中で直ちに事業団をつくるというその具体的構想がないことは先生も御存じのとお…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木政府委員 先ほど来お話を申し上げておりますように、今回の諮問委員会の発足に伴いまして、諮問委員には外務省の大使級の高瀬君がいますでに行っておるわけですが、それを設置する。そのかわりいままでの南連の事務所を沖繩事務所というふうに変えまして、その沖繩事務所の長はいままでの外務省人事ではなくて、総理府人事にする、こういうことになっているわけでありなす。総理府人事におきましては、御案内のとおりいままでの南連事務所のような、ここに掲げており…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木政府委員 自治省の局長クラスの方を起用するということで人事を進めておるわけであります。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木政府委員 非常に重要な人事であるということには変わりはございません。そういう意味において一級の人物を差し向けるということは全く同感でございます。ただいままでと違って、諮問委員というのが一人大使級の、しかも古参大使級の高瀬君が行っておるわけでございます。これは日米琉の一体化施策というものを進めていくということになるわけですが、いままでの南連事務所、今度の沖繩事務所の性格は、その意味で前と少し違っていると思うのであります。そういう諮問…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木政府委員 諮問委員会とは直接には関係ないわけでございます。諮問委員会は大使級の高瀬さんが行っておるわけでございます。だから沖繩事務所のほうはまだ施政権の伴っていない日本の沖繩の代表という形で一般事務を扱うということでございますから、だから気持ちの上で対等に交渉できる、そういう人材を選べということば全く同感でございます。そういうような人材を選ぶことに努力いたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木政府委員 先ほど八木一男議員に対しておそらく長官からお答えがあったと思いますが、ただいま与野党国会対策委員長会談の議に従って、国会対策の段階でこれの扱いについて慎重に検討いただいておるところでございます。おっしゃるとおり放任できることではございませんので、われわれといたしましてはできるだけすみやかにこれが立法措置ができるように努力いたしたいと思っております。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(八木徹雄君) お答えいたします。 昨年の秋の学術会議の総会であった話だと思うのでございますけれども、そのときの話は、学術会議の任務というものと文部省の諮問機関である審議会の任務というものの中にいろいろ重複する部分があるのではないか、そういうことで学術会議の総会の席上でそれらの点について文部大臣にその点を調整するように申し入れをすべきであるという決議がなされた、こういうふうに聞いております。総理府なりあるいは総理大臣のところへ…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(八木徹雄君) 学術会議を尊重しないというのは、ちょっとそういうことはないと私は思うのでございますけれども、ただ先ほど来の大臣と会長との話を聞いてみておって思うのでありますが、学術会議の本来の任務というものがこれがいろいろと、政府の諮問機関ではない、あくまでも自主的な団体である。そうしてその目的とするところは、やはり学術に関する最高の権威を持っている集団である、こういうことだと思うのであります。そういう意味において、政府としま…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(八木徹雄君) 御指摘のとおり、いわゆる学術会議のほうから、たとえば国内旅費であるとか、あるいは外国旅費であるとかいうものを大幅にふやして、その学術交流というものが積極的に円滑になっていくようにしてほしいという要請がある。その後伸び率が必ずしも十分ではない。そういうことは、やはりある程度認めなければならぬ、そんなことはありませんというわけにはまいりません。しかしながら、まあ財政硬直化という中であって、非常にこの種の経常経費的な…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(八木徹雄君) 科学技術会議というのと学術会議とは、設立の本来の目的、性格が私違うと思うのです。学術会議は、御案内のとおり学術会議法で設定されたのでありますけれども、自主的な学者の集団である、こういう性格のものである。先ほど言ったように諮問を受け、あるいは建議をし、あるいは国際交流をやるという、そういう日本の科学学術に対するいわゆる最高権威の機関である。科学技術会議のほうは、まあいうならば各省の調整ということが中心でございます…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(八木徹雄君) 科学技術基本法に対する答弁、私がやるよりも文部大臣がやるか、科学技術庁長官がやるほうがいいと思うのでおりますけれども、私が的確にお答えするというわけにもまいりませんけれども、問題は科学技術基本法の自然科学というものを中心に自然科学でやるのだ、大学における研究というものを除外するのだということが、それがやはり学術会議側では不満である。学術会議のほうでは、すべてを網羅して人文、社会、自然と全部の調和のとれた上にやる…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(八木徹雄君) 学術会議の予算の問題は、先ほど申しましたように、経常費的なものについて、庁舎はできたけれども経常費の中でもまだ不十分な点は、私は率直に認めたわけであります。あれで完ぺきだとは言っていない、今後とも努力をすると、こう申し上げておるわけであります。

自由民主党総理府総務副長官1968/04/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木政府委員 前回の災害対策特別委員会で御報告申し上げましたように、二十五日の地震の態様にかんがみまして、各省の技術的専門調査官を現地に派遣いたしたわけでありますが、地質関係の調査班はあす帰ってまいるわけでございますので、まだ全体詳細を報告をすることができません。二日の日に帰ってまいりました調査団の方々の概括報告を聞いたのでありますけれども、いずれそれらの詳細につきましてはできるだけすみやかに文書によって御報告をいたしたいと思いますの…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木政府委員 対策協議会の設置についての事務的検討は大体済んでおるのでありますが、地質班があす帰ってまいりますが、その地質班の最終報告によりまして発動するということが適当でないかと思いますので、われわれ事務当局の考え方といたしましては、来週火曜日の閣議には決定できるようにいたしたいものだ、こういう心組みで進めておるということをまず第一に申し上げておきます。 それから、名称の点につきましては、確かにえびの地震というふうに人口に膾炙されて…

自由民主党総理府総務副長官1968/04/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木政府委員 ただいま池田委員にもお答えいたしましたように、おっしゃるとおり、当初は群発地震ではないあるいは連続しないであろうということであったものですから、局地的な被害として非常に大きな被害があるということは十分承知しながらも、対策協議会なり本部なりをつくるというに至らなくても済むのではなかろうか、こういう感じ方で本部設置についての準備をいたしておりませんでしたが、二十五日に重ねてあったという事態にかんがみまして、これはやはり群発地…