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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 家計調査の分につきましては、四十一年度で平均七万一千三百四十七円、四十年度は六万五千百四十一円ということになっております。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) さようでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 普通の平均より高目だといわれるのは、その他の調査と比べて高目という意味でございましょうか。家計調査の全国平均というのは、いま申し上げたような数字を発表いたしておるわけでございますけれども。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 実感と比べて高いという意味でございましょうか。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 世帯収入じゃなくて、家計調査でございますから、世帯収入とまた別のことでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) お答え申し上げます。 御存じのとおり、家計調査は無作為抽出方式で八千世帯の全平均で出しておりますから、最低限と比較すればあるいは高くなっている場合もあるかもわかりません。全国平均の全階層平均ということでございますから、矛盾はないと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 申し上げましたのは全平均というふうに申し上げたのでございます。だから高いのもあるし、低いのもある、それの全体の平均が先ほど申した金額である、こういうふうに申し上げたわけであります。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 全平均という意味において全国の家計の平均を出しておる、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 先ほどもちょっとお話がありましたように、階層別の平均を出せということの伏線ではないだろうかと思いますけれども、階層別平均をやっていないのであって、全平均でやっておるから、だから、そのこと自体は間違いではない、こういうのでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) お答え申し上げます。 先ほども厚生大臣から申し上げましたように、当方といたしましては、農林統計にかかわる農林水産業関係者が除外されておる、それから独身者が除外されておる、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) 独身者を除外しておるということで、共かせぎは入っていません。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) お答え申し上げます。 御案内のとおり、層化三段抽出方式によりまして全国の約三千市町村から百七十市町村をまず選定をいたしまして、それからその市町村の全域から単位区を選び、その単位区から抽出世帯を選ぶと、こういうやり方で対象をまず第一にやっております。 その結果、先ほど厚生大臣は四人以上と申しましたけれども、その平均が世帯人員四・〇四人という結果になりまして、有業人員が一家族の中で一・五三人分、世帯主の年齢が四十一…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(八木徹雄君) お答え申し上げます。 おっしゃるとおり、階層別指数のとり方というものをやるということが一つの方法ではなかろうかと思いますけれども、このことは、たびたび御答弁申し上げておりますように、まだ世界的にそれが完熟したシステムになっていないとも聞いております。また、先ほど宮澤長官からもお話がありましたように、階層別指数を作成するにあたっての階層別指数のマーケットバスケットをつくる必要があるわけでございますが、それらのこと…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(八木徹雄君) 御指摘のように、災害基本法によりまして、すでに中央防災会議あるいは地方防災会議、あるいはまた災害基本計画等、対策につきましてはそれぞれやっておりますけれども、御指摘のように、いま、災害の形態がだんだんと変わってきております。社会構造の変化あるいは都市化傾向等によって変わっておりますので、応急対策なり災害復旧につきましてはいまの基本法で十分だと思いますが、災害予防につきましては、その形態の相違に伴いまして、基本計…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(八木徹雄君) 昭和四十三年度における防災関係予算の概要について、簡単に御説明申し上げます。 詳しい内容につきましては、お手元に配付しております資料によりまして御承知いただきますと同時に、関係各省が来ておりますので、引き続いて詳細な点は御報告いたしたいと思います。 防災に関して必要な一般的行政指導等は、関係省庁が常に行なうものでありますが、特に災害が発生した場合には、実情に応じまして迅速かつ適切な対策を講ずることにいたしており…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(八木徹雄君) 御指摘のとおり、たいへんな降雪のあとのいわゆる雪どけの時期でございますので、十分注意しなければならないことだと思います。もちろんこの警報につきましては、気象庁と十分なる連絡をもって気象庁にその適切なる指示ができるような、そういう配慮はすでにさしておりますけれども、本年は特別な降雪のことでございますので、気象庁のみでなく警察、消防、もちろん児童のために文部省、またいまおっしゃった融雪のためには建設省並びに運輸省、…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(八木徹雄君) 私がかわって。先般衆議院の場合にも同様の御趣旨の質問がございまして、日本の科学技術というのは、相当世界に向かって誇るべきものがあるといいながら、地震の常襲地帯でありながら、それの的確な予報ができないということは、まだ不十分ではないか。それはやはり予算というもののつけ方が少ないのではないか、こういうような御質問がございました。 私は、世界的に見て日本の地震科学というものが、いわゆる最高水準にあるというふうに聞いて…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(八木徹雄君) これも衆議院のほうで御質問があったわけでございますが、確かに日本の災害対策の中で、地震というものは一つの盲点だと思います。防災の関係もそうでありますし、いま申しましたように、災害応急対策はともかくとして恒久対策についても、必ずしも完ぺきとは言えません。特に保険制度においてそういうところが顕著にあらわれておると思うのでありますが、今後このことにつきましては大蔵省とも十分にひとつ、いわゆる地震常襲地帯でございますか…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(八木徹雄君) 先ほど来御指摘のありましたように、今回のえびのの地震につきましては、局地的に見れば激甚の最たるものである、しかし全体的に被害総額から見ると、いわゆる基準に到達しないという一つの矛盾がございます。そういう意味でいまのような御心配の御提言があったのだと思うのでございますが、特に今回の災害は、住宅を中心に個人災害的色彩の強い、まあ農業倉庫その他もありますけれども、個人的災害の色彩の強いものでございますので、政府といた…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(八木徹雄君) 私はその約束をするというわけにはまいりません、まだ検討しておる課題でございますから。どちらにいたしましても、最終的にそれらに対する結論を得るように努力をいたしたい、こう思っております。現状ではなかなかむずかしいように、事務当局は言っておりますけれども、事務的に片づけることではないと思いますので、内閣全体の責任あるいは国会の意というものをしんしゃくしながら、問題の解決のために誠意を持って努力してまいりたい、こう思…