八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 二月六日付の総務長官の通達というのは運輸大臣からの発議でございまして、運輸省はこれこれのことをやっておる、しかしこれは一省だけで効果のあることではないから、内閣全体としてこれの徹底をはかるべきである、こういう閣議における話によって出発をいたしました。その結果として、会食、贈答、遊戯その他いろいろ国民の疑惑を招くような行為は絶対に慎まなければならぬということになりまして、(受田分科員「せんべつも入れてもらいたい」と呼ぶ)せ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 国葬の問題につきましては、その時点でも同様の御質疑がございまして、あのときは閣議決定という措置でやったと思うのでありますけれども、受田先生御指摘のとおり、いま御指摘のあった、かくかくの問題につきましては、ただ便宜的に措置するということは適当でないと思いますので、それが明文化できるように、上司に対して十分にひとつおぼしめしのほどを伝えて、善処してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 下請代金支払遅延等防止法の完璧を期するために、実は公正取引委員会のほうでは、人員の増の要求、それに伴うところの経費の増というものの要請があったわけでございますが、いまお話がありましたように、昨年と比べまして、予算全体の伸び率が八・一%ということでざいます。非常に不十分だというおしかりを受けると思うのでございますが、御案内のとおり、本年度の国の予算を編成する基本的方針の中に、定員増というものに対措置が非常にきびしく圧縮をさ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 御承知のとおり、ただいま第一次調査団の報告を取りまとめ中でございます。近々にできるわけでございますが、これはもう概括的な調査をやってきたわけでございます。具体的問題について、さらに調査を必要とする事項が出てくると思います。その意味で、具体的、技術的、専門的な調査というものの必要性が生まれたときに第二次調査をひとつやろうということでございますが、まだ報告取りまとめ中でございますので、これこれのことについて第二次調査団をいつ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 ただいま申し上げました専門的調査につきましては、御指摘のとおり、六月のほんとうの復帰までに当然やらなければならぬと思っております。ただ後段でおっしゃられました、われわれが復興計画と申しております事項につきましては、それまでにその結論を得るということはできません。かなり長期にわたって復興計画というものは策定をし、完ぺきを期さなければならぬと思いますので、これにはかなり時間がかかるのではなかろうか、こう思っております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 復興計画の責任官庁が自治省であって、総合調整の役割りを総理府がやるということでございますが、おっしゃるとおり総合調整の責任を持っておる当方といたしましては、御心配のようなことのないように、責任官庁である自治省にまかせきりということではなくて、十分に各省の調整をはかって、自治省の復興計画というものが完全なものになるように当然措置しなければならぬと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 とりあえず、帰島される方々の帰島意思並びにそれに対する期待、希望、要請というものを把握するということが大事であろうと思いますので、それは総理府において、いまそれをやる準備を進めておるところでございます。その帰島意思というものが明らかになって、それに伴う復興計画というものがなされるわけでございます。おっしゃるような点につきましては、復興計画の中で当然考えていかなければならない課題でございますので、復興計画の万全を期すること…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 私も実は一月に硫黄島の現地を見てまいりまして、御指摘のとおり、まだ不発弾も残っておる、遺骨の収集も完ぺきが期せられていないという実情を見てまいっております。今後の復興計画を策定するにいたしましても、現地のそういうことの処置を進めていくということは大事な課題であろうと思います。その不発砲弾のごときは、内地でも行ないましたように、当然防衛庁でやってもらうということになると思いますが、ひとつ防衛庁にお願いをいたしまして、安全性…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 伊藤先生も御調査で御存じのとおり、一般の方々がおるのは父島の大村地区だけで、硫黄島に限らず母島におきましても、ただいま直ちにこの帰島ができるような体制でございません。そういう意味で復興計画を早期に策定をし、それをひとつ実施することによって、帰島体制というものを確立していくということが大事であろうと思います。いまおっしゃったように、硫黄島から父島、母島に移すことを考えておるかというお話でございますが、これから帰島者の意思と…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 復興計画の中で、いまおっしゃったようなことがまず第一に議せられることだと思います。いま直ちにこれこれの土地を開放しますといったようなことが言える段階ではございませんけれども、戦前生活をしておった方々が帰島して生活できるようにするということが、それが復興計画だと思いますので、御指摘のようなことをひとつ想定をしながら復興計画を策定をし、完ぺきを期するようにしてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 先般総務長官が飛行機で参りましたときにも、そのことは原住民の方々にお約束をいたしておることでございますけれども、現在の生活というものが崩壊をしないような配慮の届いた施策というものをやる、こう申しております。また、先般総務長官の招請で現地から代表者が三名参りまして、その方々にも申し上げたのでありますが、おっしゃるとおり、二百七名の方々の大半というのがアメリカ海軍のいわゆる雇用者という立場において生活を維持しておるという実態…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 先ほど来申し上げておりますように、暫定措置法は、現在の二百七名の原住民の方々にそういう不安をなくすることが暫定措置法だと思います。そういう意味で、アメリカと同じやり方をやるというわけにはまいらぬと思いますけれども、しかし、いわれなき不安を醸成しないような配慮というものは当然考えてまいらなければならぬことでございますので、御心配のないように対策を立ててまいりたいと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 概括的に先ほど申し上げましたように、取り急ぎ、帰島の意思の有無並びに帰島に対する期待、要望というものの調査が先行いたします。これを総理府のほうで行ないます。そういうものを基礎にいたしまして、復興計画というものを策定して、その復興計画の進行途上において帰島していただく、こういうことになるかと思うのであります。 それでは、御指摘のように、具体的に完全なスケジュールができておるかというと、まだ調査が終わっていないことでございま…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木政府委員 とりあえずは、原住民の方々に対する対策、それから帰島者に対する対策というのが当然優先すると思います。いま直ちに一般の方々の渡航というもの、あるいは移住というものを考えるという段階ではまだないと思います。しかし、その帰島者の方々の生活が一応の安定をするという、そういう状況の中で当然考えていかなければならぬことだと思いますので、そういうことも想定をしながら将来対策というものをひとつ考えてまいるようにいたしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 兒玉さんのお気持ちは、ほんとうにすなおによくわかるわけでございます。また、当委員会におきましても、御指摘のとおり、指定の基準につきまして前向きに考えろというふうな決議につきましても、私ども賜わっておりますので、正直に申し上げまして、いま慎重に検討中でございます。前向きで、基準改定につきましては、対処してまいりたいと思っております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 この国会中に出すということを約束するほど検討が煮詰まっているというふうには、まだ私も報告を聞いていないのであります。たびたび手直しをするということでなくて、一ぺんやれば、それは相当長期にわたってその基準が実施できるような、そういう形にしなければならぬと思いますので、各省の意見も十分聞くし、財政当局のほうの配慮も聞いた上で善処してまいりたい、こう思っております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 確かに非常識な話だと思います。ただ実態が、要請がないから惰性でそのままで置いておるということのように聞こえるのですけれども、それならやめればいいのであって、やる場合においては、それによって処置できるという可能性の範囲で処置しなければならぬと思いますから、まだまだこういう点、災害の各種の問題について配慮が足りないところはたくさんあると思いますから、御指摘をいただきながら、現実に即した、それこそ社会開発にふさわしい対策になれ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 地元からどうしても仮設住宅をこれこれつくってもらわなければ民生安定上好ましくないということで強い要請があるということであれば、それはまたそれなりの基準というものをオーバーしても考えなければならぬ場合があり得ると思うのです。しかし、いまの実態がどうであるかということ、われわれのほうで聞いておる報告によりますと、徐々にそういう現象が少なくなってきて、集団生活というものも徐々に解除していっておるということで、自然に減少しておる…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 非常に抽象的なことを申し上げて恐縮なんですけれども、とりあえず私どもとしては現地の両県知事に対して、とにかくおっしゃるとおり、民心を安定さしていくためには、後手に回らぬことだ、だから食糧にしても、あるいは建築資材にしても、あるいは地震の予報にしても、あるいは道路の復旧にしても、あるいは水の確保にしても、後手後手に回ることが民心を不安にさす原因である。そういう意味で、先々にどうしたらいいか。いま説明がありましたように、的確…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 不確かなことを申し上げては申しわけございませんから、あとで的確なことはまた御報告さしていただきますが、通産省の地質調査所で、温泉のボーリングの試掘といったことを実際問題としてやっておると思います。その地質調査所が全責任を持ってやれるのかどうかということは、また別の課題だと思いますけれども、どちらにしましても、いままで温泉でその町が経営できておった。それが震災によって泉源が変わってくるということになれば、その町の将来の運命…