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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1968/03/14

58衆議院 内閣委員会 第6号

○八木政府委員 慎重を要することでございますので、万全を期さなければならぬと思いますが、その国賓、公賓をきめるのは、大ざっぱにいって先ほど言ったようなことが一つ常識的にはあるのでありますけれども、しかしそのこと自体を具体員的にきめるのは閣議できめる、それによって決定をする、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/14

58衆議院 内閣委員会 第6号

○八木政府委員 決して場当たりで、ケース・バイ・ケースで適当にやっておるということではない。先ほど申しましたように一応常識的基準と申しますか、あるいは国際慣例的な一つの基準と申しますか、そういうものの判断の上に立って、先ほど言った閣議、あるいは宮内庁も含めて協議をするというシステムになっておりますが、おのずと線は出ているわけでございます。決して場当たりではないと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/14

58衆議院 内閣委員会 第6号

○八木政府委員 先ほど次長から申しましたように、国賓の場合は他国の元首である。そして公賓の場合は、たとえば日本でいったら総理大臣というような人が来る場合だということですが、ただ言われるのは、特別に日本と関係の深かった前総理大臣が来たときにどうなるかといったときが場当たりだという御批判を受けるのではなかろうかと思いますが、原則として国賓は元首である、それから公賓はおおむねその国を代表する人の場合というのが一つの基準であるかのごとく聞いてお…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/14

58衆議院 内閣委員会 第6号

○八木政府委員 いま大出先生がおっしゃった総務長官に解明をしたいという問題点は、私のほうからもよく長官に伝えまして、次回にその御質問に答えられるようにしてまいりたい、こう思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 前回のこの委員会で小沢先生からその旨の御発言がございましたので、私もそれは捨て置けないことではないかと思いましたので、各省の連中と相談をいたしまして、実際に眠れる法律ではしようがないが、これは効力を発生する場合があるのかどうか、それでなければ法律の意味をなさぬではないかということで相談をいたしたのでありますが、三十八年のあのような豪雪があればこの法律はその実効をあげることができる、こう言うのでございます。確かに歯どめがた…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 法律と政令と一体になって措置したことでございますから、政令だけ簡単に直せといっても、すぐ承知しましたとはなかなか言えないことでございます。いま私は法律と言いましたが、政令も含めてのことを申し上げたわけでございます。 そこで、あの政令で救済される可能性は全然ないのかといえば、私の表現のしかたがお怒りをこうむったかもわかりませんけれども、三十八年のときにあれを引き伸ばしてやれば、私が聞いたところでは、二十数カ町村は当然それの…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 これは事務当局のほうに言わせたほうがいいと思いますから、事務当局から説明させます。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 御承知のとおり、非常に明快でないところがあるわけでございますから、それらも何によってそれではこれが豪雪であるか、災害であるかということの基準の必要性があると思うのでございますけれども、昭和四十年十二月二十四日のこれは閣議了解事項でございますが、その閣議了解事項によって、まあこの程度のものが豪雪だというものがあります。それが一つの判断のもとになるんではなかろうかと思うのでございますけれども、しかしこれはあくまでも閣議了解事…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 先ほど来、非常に苦しい答弁を政府委員もしておるように、正直申し上げまして適確な基準ができておりません。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 豪雪自体——豪雪という表現から自動的に災害だというふうに通俗にわれわれは考えるわけでありますけれども、豪雪自体は、それは直ちに災害に結びつかない。豪雪によって家屋が倒壊するとか、あるいは交通が途絶するとか、あるいは公共の施設というものが損壊するとかということになって初めて豪雪だ。そういうことになりますと、たとえばことしの台湾坊主のように、表日本に降った積雪量というもの、それは裏日本に降っておる積雪量というものと比べると、…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 さっきから申し上げておりますように、雪そのものが災害ではない。だから被害によって災害にするというその被害がどの程度あったら災害かということは、それは災害対策として絶えずやっておることでございますから、おっしゃるとおり、豪雪そのものが災害になる可能性をかなり含んでおるということはいえますけれども、豪雪自体がイコール災害だということはいえないのではないかと思います。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 先ほど来申し上げておることを繰り返す以外にないわけでありますけれども、たとえば水害の場合でも、豪雪の場合でも同様だと思うのですが、雨量が何ぼあればいわゆる水害だとはいえない、あるいは雪が何ぼ降れば災害だとはいえない。同じように雪の量自体によってこの基準をきめるのではなくて、降った雪によって起こる災害、これはもう小沢先生もお認めいただいておりますようにあるわけでございますが、その豪雪によって起こった被害というものの実態に応…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 雪がたくさん降ることは豪雪であることは間違いない。しかし豪雪が災害ではないということを言っているのです。

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 先ほど来申し上げておりますように、いまこの除雪のためにとっておる基礎というものが、現在では基準になると思うのであります。その基準が現実に照らして十分でない、こういう御意見から、これをひとつ修正しろということだと思うのでございますけれども、先ほど来申し上げましたように、あの基準をつくるときには基準をつくるだけの背景があって、十分な審議がなされ、討議がなされた上であれができておると思うのでございます。だから、あれは絶対だめだ…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 それは災害基本法の中でそれぞれの災害の基準というものをきめることができるかどうかということにかかってくると思うのです。現実は災害基本法とは別に災害基本法を基礎にしてそれぞれその別の法律によって対策、措置というものがなされるようになっているわけでございます。だから、現実にはそれでは何ら措置ができていないかというと、できておると思うのであります。それだけに、この際基本法の中にその基準というものをきめることが、現実に照らして可…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 基本法というものの性格というものが、そこまで基本法の中にうたうことが適当であるかどうかということがあると思うのであります。たとえば暴風雨とか豪雨、豪雪、降雪、高潮、地震、難波をそれぞれ基本法の中にその基準というものを設けるということが、それが基本法としてのスタイルの上ではたして適当であるかどうかということを考えてみなければならぬのではないか。その意味で、それぞれの分野について、この基本法とは別に対策が立てられるようなこと…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○八木政府委員 昭和四十三年度における防災関係の予算の概要について簡単に御説明を申し上げます。詳しい内容につきましては、お手元に配付しております資料によりまして御承知いただきたいと思いますが、また同時に関係各省が参っておりますので、引き続いて詳細の点は御報告願いたいと思います。 防災に関しまして必要な一般的行政指導等は、関係省庁が常に行なうものでありますが、特に災害が発生した場合には、実情に応じまして、迅速かつ適切な対策を講ずることにい…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○八木政府委員 昭和四十三年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和四十三年度における歳出予算要求額は三十億一千二百六十二万一千円でありまして、これを前年度歳出予算額二十四億六百六十四万七千円に比較いたしますと、六億五百九十七万四千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房、内閣法制局、人事院及び国防会議の事務の執行に必要な経費であります。 次に…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○八木政府委員 御指摘のとおり、りっぱな行政をやっていくために、公務員が全体の奉仕者として自覚を持ってそういうことのないようにしなければならぬことは当然のことでございます。総理府といたしましては、人事局においてそういうことの徹底をはかるための努力を重ねておりますけれども、いま御指摘のありましたように、まだまだそのあとを断っていないことはまことに遺憾でございます。このことは単に総理府の問題でなくて、内閣全体の問題でもあるわけでございますの…

自由民主党総理府総務副長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○八木政府委員 全くおっしゃるとおりだと思うのであります。綱紀の粛正につきましては、一つはやはり各自が服務規律を厳守するという風習をつくる、これが大事なことでございます。そのためには、上に立つ人が範を示すということが必要なことは御指摘のとおりでございます。また、部内監察制度を強化するとか、あるいは御指摘にございましたように、責任体制というものを明確にして規律の保持をはかっていくというような一連のことが総合的になされて初めて実効があがると…