八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 いま長官は非常に謙虚なものの言い方をされておりますけれども、われわれが聞いている限りにおいては、世界の中で地震に対する研究というものが一番進んでおるのは日本である、こういうふうに聞いております。しかし、その研究を重ねておる日本であっても、いま的確に、地震を事前に完全にキャッチするということができないというのが実態だと思うのです。そういう意味では、今後科学の分野において惜しみなく金を使いながら、その地震科学に対する検討とい…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 これからの課題でございますから、先ほど申しましたようにいままで不十分であったということは私たちも率直に認めたわけであります。だから、防災ということとそれから災害復旧ということとは別でありますが、防災のためにはやはりそれ相応の学問の研究がなされ、それに対する、何といいますか、学問的成果というものがあがった上でそれをひとつ活用することによってやらなければならぬということでありますから、いますぐ、それでは来年度こういう予算をつ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 お答えのしようがないと思いますけれども、お気持ちはわかります。自主的に持っていくというのがほんとうの見舞い金だから、その意味で、そういうことの御質問があったということを強調して、国会でもこういうような御意見もあることだから、ひとつ善処したらどうかという程度のことぐらいなら、それは当然やるべきだと思いますから、お話しします。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○八木政府委員 通産省に連絡いたします。
第58回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(八木徹雄君) 土地調整委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件についてお願いいたします。 土地調整委員会委員谷口寛君は二月二十六日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたく、土地調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、かつ、法律に関す…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 ただいま委員長からお話のありましたえびの地震並びに二月中旬に北陸地方を襲いました豪雪、二月十五、十六日の表日本の異常豪雪について、簡単に被害の状況を御報告を申し上げます。 まず、最初にえびの地震について申し上げます。 今回のえびの地震は、二月二十一日の朝、宮崎県と鹿児島県との県境付近を震源として発生したものでありますが、かなり広範囲にわたってゆれたのであります。震源付近では震度五ないし六の強震を感じたところもあります。 …
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 おっしゃるような状況があったことだと思いますけれども、なぜそういうことになったかということにつきましては、まだ的確なる報告も聞いておりませんし、まことに遺憾なことでございますから、今後そういうようなアンバランスがあることのないような、そういう措置は考えてみなければならぬと思います。しかし、全国各地に地震多発地帯があるから、十分に心得ておかなければならぬことではありましょうけれども、その具体的な措置については、とりあえず地…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 おっしゃるとおり、水防計画と比べますと、地震対策というものが幾らか十分でないということを痛感せざるを得ないと思います。今後ともいわゆる地震発生可能地帯については、水防計画と同じようにやはり地震に対する対策というものについての常住不断の検討がなされる、準備がなされるように指導しなければならぬと思いますので、御意思に沿って徹底をはかるようにいたしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 おっしゃるとおり局地的災害としては非常な激甚災害であったことは間違いないのでございますけれども、いま災害の実態調査をやっておる過程ですから、いま軽卒にものを言えませんけれども、ただ震源が浅かったということのために範囲が狭小である、そういう意味からいわゆる激甚災害の基準から申しますと、どうも激甚災害の指定が自動的に受けられるというかっこうではないようでございます。しかし、激甚災害としてのひどさということを考えれば、激甚災害…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 今度の台湾坊主のこの災害につきましては、範囲も非常に広範のようでありますし、内容についても、各県からそれぞれ、いま菅委員から御指摘のような趣の陳情も出ておりますので、最終的にはやはり確実な調査の結果を待たなければ、断定的なことを申し上げることはできぬと思いますけれども、印象的に申し上げれば、激甚災害の対象になる可能性の十分ある災害ではなかろうか、こういうようにいま感じております。いずれ早急に、いま農林省を中心に調査をいた…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 現状においては、いま太田君から指摘したとおりのことしかできないと思いますが、ただ、これからの農業というのが資本農業に変わっていかなければならない、そういう近代化を進め、生産性を上げていくということになりますならば、こういう災害に対する対策というのは別途の観点で考えるという必要性が生まれてくるのではないか、こう思います。たとえば、ビニール栽培についても、施設共済の対象にするとか、あるいは一歩踏み込んで助成の道を講ずるとか、…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 ただいまのところ、いろいろ復興資材の問題であるとかあるいは生活資材の問題ということについて特別に物価高的現象というものがあらわれるということをまだ言っておりません。幸いに交通が早く回復できたというようなこともございますので、特に災害に伴う異常な物価高ということは現象的にはあらわれてないのではないか。しかし油断のならぬことでございますから、物価の安定ということは生活の安定につながることでございますから、現状を十分把握しなが…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 ちょうど建設省の河川局から来ておりませんので、勘でものを言ったのではまことに申しわけございませんから、あとでひとつ……。また雪解けとともに心配な要素のあるところでございますので、これに対する対策につきましてはどのような措置をしておるのか、あとで建設省から報告をさせるようにいたしたいと思います。きょうはひとつ御容赦願いたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 ただいま警察庁のほうも文部省のほうもこの席におらぬようでございますから、あとでこれもひとつ報告させるようにいたします。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 なかなかむずかしい問題だと思うのですけれども、いま農林省側が言ったのは、とにかく豪雪地帯の配給に万全を期する対策だけを申し上げたわけで、そこで御質問のようにそういう御配慮があっても買いに行くことができない、二カ月分買わなければならぬということになった場合にどうしてくれるか、こういう御質問だと思いますが、もちろんおっしゃるとおり、要保護者、生活保護世帯だと思いますので、そのようにかん詰めになってしまうということは、生活扶助…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 どうでしょうか、小川先生、いまの御質問ですが、責任ある省の答弁ができる人がおるときにひとつやってもらうのが望ましいと思いますので、どうぞよろしく。小川(新)委員 最後に一点。これは気象庁にお願いしたいのですが、東北の豪雪地帯の雪の今後の見通しはどうなっておりますか。ちょっとお尋ねしておきます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 やはり自衛隊関係の方もおらぬようでございますから、あとでまたお願いいたします。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 ちょっと御質問の趣旨がよくわかりかねるのですけれども、行政機構というのは、災害の対策に対する行政機構ということか、それとも災害を未然に防止をするための基本的施策という意味なのか、ちょっとわからないのですけれども……。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 臨時行政調査会におきましても、災害省をつくれとか独立省で災害を引き受けろといったような構想は格別出ていないように思います。総理府が災害を担当するということの意味は、各省にまたがる総合調整という役割りを果たすという責任を持っておるわけでございますので、それぞれの省がそれぞれの専門のことについて対策を立てる全体調整というものを総理府でやるということで、迂遠のようなことであっても、必ずしもそれで能率が悪いということではなかろう…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木政府委員 行政機構全体の再編成といいますか、改革という問題が政治のスケジュールにのぼってくるように調査会もできておることでございますので、やるべき時期が来ておるのではないかと思いますけれども、現在行管が進めておるのは、まだそこまで速度が進んでおりません。しかし、臨時行政調査会というものの答申もあっておることですし、総理もたびたび行政機構の簡素化、能率化、近代化ということを言っておることでございますので、その場合に、縦割りにやるのか…