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自由民主党参議院
総発言数
1,750
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,750 20 を表示
民主自由党1949/03/25

5衆議院 農林委員会 第2号

○八木委員 ただいまの質疑應答のうちで、農業所得に対する課税の取扱いに関する提案は、私どもはもつと深く考えたいのであります。先ほど藥師神委員よりも述べられましたように、農業の所得の大部分がいわゆる勤労に待つものであつて、農民の勤労は、今日の置かれておる農村の実情から見れば、名前は私企業でありましようけれども、実は公共的な政府の委託業務をしておるにひとしいのであります。自分のものでも自分の思う價格で、思う時に売ることもできないし、ほとんど…

民主自由党1948/12/08

4衆議院 農林委員会 第4号

○八木委員 この際議事進行について動議を提出いたします。この際お手元に配られております蚕糸業安定緊急対策に関する決議を議題とされ、決議が終了後に質疑を継続せられ、本委員会はこれを蚕糸業に関する打合会に切りかえられまして、蚕糸業代表者の意見陳情を許可せられたく、また本件に最も関係の深い通貨対策委員の苫米地英俊君より、為替レートと蚕糸業に関する問題の説明を求めまして、懇談打合せを続けられんことを望みます。

民主自由党1948/12/07

4衆議院 農林委員会 第3号

○八木委員 農業課税に関する申告制度は、本年は二年目であるがなかなか不振であるということは、大藏当局も認めますが、私どももそれを信ぜざるを得ないのであります。これは正直にありのままに申告しておきましても結局は更正決定の押しつけで終つてしまうという非常に苦しい経驗を持たされた農民諸君から言えば、またうなずくものが多いのであります。今御説明によりますと、標準とか目安とか、あるいは目途とかいう意味で、ある目標をもつておるというお話でありますが…

民主自由党1948/12/07

4衆議院 農林委員会 第3号

○八木委員 質問の第一点は、本年は昨年のような結果には持つて行かない、言いかえれば、押つけ的な標準、あるいは目標、目途、そういう結果には持つて行かないということを基本的に考えられて、今日まで事務を進めて來たという御答弁でありますから、その点は満足いたしますが、はたして結果はどうなつたかということを重ねて伺いたい。結果と申せば、今まで申告を、七月、八月その他で事実処理をしてみて、大体今の調子で行けば申告通りに認められそうだというものが、全…

民主自由党1948/12/07

4衆議院 農林委員会 第3号

○八木委員 押し問答をこれ以上続けましても、最も肝要な政治的処置の問題については答弁の限りでない。事務屋であり、運営の衝に当つておる者だからということはもつともでありますから、本日はこの程度で散会をしていただきたいと思いますが、ここに委員長に要求いたしたいことは、この質疑應答の際に明僚になつたごとく、現実的な問題としては、今監理部長も大体言われましたが、事務を運用して行く者にとつては、法律を誠実に施行しておる、惡かつたらその法律をかえれ…

民主自由党1948/11/18

3衆議院 農林委員会 第6号

○八木委員 今の國内價格である繭の賣値を、海外事情あるいは特に為替の関係とにらみ合せて、両方に都合のよいような線をというような考えをお持のようなことでありましたが、もしそういう考えが政府にあるとすれば、生産意欲はがた落ちになることは当然であります。お茶にいたしましても繭にいたしましても、農産輸出作物をつくつております農民は、この為替のきめ方に関する点に非常に神経を使つておるのであります。それは事実きまるときは、來年にもち越して、生産の時…

民主自由党1948/11/18

3衆議院 農林委員会 第6号

○八木委員 いかなる時代が来ても、為替レートの決定から来る損失の一切を、あげて生産農民にぶつかぶせるようなことをすることは一大事でありますから、その面に立つて國内債格としてとり富めをし、そのレートから來るところの、いわば為替調整資金のような方策は別途に考慮して行くのだという、了解をその筋に早くきめておいていただきたい。早くきめないで、これは農林省がきめるのだ、これは物價廳がきめるのだ、これは貿易廳がきめるのだと言つておられたのでは、その…

民主自由党1948/11/15

3衆議院 農林委員会 第3号

○八木委員 関連して緊急質問をいたしたい。ただいまの御答弁によると、大臣はでき得る限り法律を守つてやりたいど思つたが、というお言葉でしたが、私はこれはまずできないと思う。憲法第七十三條に、法律を誠実に施行することを明記されておるのでありますが、でき得る限り法律を守るというようなことでは困ると思うのです。なぜ法律を先に出して、法律規定の消費者が負担するところの、二十二年度通りにやるということをなさらなかつたか、その事情を説明願いたいと思い…

民主自由党1948/11/15

3衆議院 農林委員会 第3号

○八木委員 立法はあとになつたが、法律として提案する用意がある。かすうに了承してさしつかえないかということを伺つた次第であります。 それから第二点に確めたいことは本日は大藏当局が見えておりませんが、とかく今までここで答弁ばかりをいたしましても、しり切れとんぼであつて、大藏当局ととかく違う場合が多い。本日の御答弁は大藏当局とは十分に話合いが済んでおると了承してさしつかえないかどうか。その二点をたしかめておきたいと思います。 第三点の事務費…

民主自由党1948/07/05

2衆議院 農林委員会 第35号

○八木委員 本案は吟味すれば吟味するほど私は改正ではなく改悪である、こういう結論に到達いたしましたので、その観点から根本的な見解について一、二お尋ねしたいと思います。 その第一は、連合会は申し上げるまでもなく、單位の協同組合の連合体であります。單位のもつ性格がそのまま連合会の性格に反映するはずであると思うのであります。しかるに單位組合はきわめて民主的に組織されて、今全國都々浦々に組織されており、二万にも達しようとするこれらの組合は、いわ…

民主自由党1948/07/05

2衆議院 農林委員会 第35号

○八木委員 政府の答弁によりますと原則は反対でない、賛成だというように読取れますが、反対なら反対のようにはつきり言つていただきたい。賛成なら賛成のようにはつきり言つていただきたい。どうか胸を開き腹を割つて、良心に從つて答弁を願いたいと思います。

民主自由党1948/07/05

2衆議院 農林委員会 第35号

○八木委員 第二の課題としてお尋ねしておきます。現行法では連合会の会員の加入、脱退もともに任意であり自由である。またその地域は小さくても大きくても、その事業の種類は單営でも、兼営でもどちらでもよろしい、まつたく組合の意思に委ねてその自由な選択に任して、言いかえれば耕作農民の自由意思、單位組合の自由なる意思に委ねられているのであります。この自由組織の連合体、しかも耕作農民の主体性を確立した基礎の上に立つ連合会でありますから、数あるいろいろ…

民主自由党1948/07/05

2衆議院 農林委員会 第35号

○八木委員 局長の答弁は詭弁であります。法の規定に從つて実施できるのならば、なぜ五月十八日に電報をもつて当然あるものを止めたか。その根拠は何によりますか。

民主自由党1948/07/05

2衆議院 農林委員会 第35号

○八木委員 さようなことではなくて、私は今日日本がおかれておる客観的な情勢下、あの行過ぎた行政処置に國民は從順に從つて、やむを得ず連合会の結成を踏止つて、法に書いてあるから許可せぬやつがあるかといつた一つの抗議も出しておらぬ、もしそうでないとすれば抗議が出るはずである。抗議が一つもないというこの情勢下にありまして、――昔というふうに局長は言われましたけれども、今日の客観情勢からくる力というものは非常に強いので、從つて國家の許可方針がここ…

民主自由党1948/07/05

2衆議院 農林委員会 第35号

○八木委員 議事進行に関する委員長の御答弁を得まして、念のために特にこの際議事進行について確言しておきたいのであります。私は第一回國会の際における本法の審議の経過並びに各委員によつて行われた質疑應答を、速記録について再吟味、熟読いたしてみた結果でありまするが、各委員の出席は少いのですが、各委員の御意見は一致して、大体私が先ほど來申し上げておるような線にあるのではないかと思われますので、もし原案に賛成をしてこれが通過成立を急ぐようなことが…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 組合設立の進行の状況について資料をいただいておりますが、一應御説明を願いたいと思います。單営組合の想定数、大体いくつに対して何割あるか、連合会は大体どの程度進行しておるか、組合設立の進行の状況を承りたいと思います。おおざつぱな数字で結構です。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 單位組合の設立状況は順調に進行いたしておる。その設立はまつたく自由なる建前に基く農業協同組合の單位組合がすくすくと成長いたしまして、連合会組織をつくろうとする失先にあたつて、突然連合会の設立を中止せよというような指令を電報をもつて発しておるという事実は、先般農林大臣も認めておるのでありますが、五月十四日の電報を出された動機がどこにあつて、その電文は全國の都道府縣知事に向つて発したかどうかという事実、私の調査の範囲では全國府縣…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 その動機は……

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 御答弁のうちに書面をもつて回答した通りと言われますが、その書面はついておりますか、委員長にお尋ねいたします。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 さつきの書面のことはわかりましたか。書面は出したとか言われましたが、その書面を私は内容審査上ぜひ早く欲しいのですが、書面の件はわかりませんか。