八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○八木委員 質問の内容は、委員長の昨日の警告と、本日の重富委員の質問された第一点と併を考えまして、私は法律を誠実に執行せざる事実であるということに結論を断定いたしまして、関連質問を終ります。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 時間を限定されておりますので、私はこの法案に対しては質問したいことが相当たくさんありますが、質問にはいるに先だつて、委員長に議事の進行についての御決意のほどをまず承つておきたいのであります。と申しますのは、第一回國会におきまして、重要なる法案の最後を思い起すのでありまして、あの第一回國会の最終日である十二月九日の当農林委員会の議事の顛末を思い起しますと、まつたく委員長の横暴と專制と圧迫とによりまして、われわれのこの会議は何と…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 それでは大臣に御質問申し上げたい点を保留いたしまして、この際二、三の事項についてお尋ねいたします。 審議未了に終つた臨時農業生産調整法の問題になつた点、その後の意見のあつた点は改廃をいたして、面目を新たにいたして提案いたしたという提案理由の説明でありますけれども、本法案の骨である肥料問題、あるいは價格の問題、あるいは数量の問題、その他基本的な問題は、いずれも私の見るところではぼけておりまして、ピントがはつきりいたさないのであ…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 計画に対しまして割合で大体どういう定取りをしておるかということがおわかりならば聽きたい。それから特に私どもの今一番懸念を深くしておる六月が思うようにできない。これは計画目標に対して割合ではどれくらい落ちるのか、その理由はどういうのか。これに対する手当、対策はどうしたらよいか、この辺を聽かしていただきたい。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 目下の生産状況は、これで実状はわかりましたが、私が不安に思いますことは、農家に対する肥料の配給の約束が、生産の確保の裏づけを保証する政府として、もしこれができない事態に当面いたしたときに政府はどのような責任ある処置をとれるのか。その辺が聽きたいのでありまして、農家の方に対する第九條の條文を逆に読みまして、積極的な政府の意図を伺いたいと思つております。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 私の聽きたいのは事前割当をして生産の確保をさせようとして強いておることはいいが、その裏づけになる肥料が行渡らなかつたときに、事前に肥料の配給の割当があり、その通りにいかなかつたときに、政府はどういう処置がとられるようになつておるかということを聽きたい。実際問題として。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 そうです。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 お任せ願いたい、信用してもらいたいという押問答をしていてもしようがありませんが、政府の計画に対する信頼感は、実は率直に言うて農家はきわめて薄いのであります。特に農家の心を見ないで、農家のつくる物のみを見るような法制を次から次へと立案されるこの際、計画の細目にわたつて、私どもが納得できるような説明資料がありますならば御提示を願いたい。言葉の上の信用はできましても、閣議で決定をして農家に臨んだ計画で一番大きなはずれは、例の十万石…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 生産計画の裏づけになる肥料の生産計画、それから肥料の配給計画、その肥料の種類等で盡きると思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 実績は過去のものだし、將來について見透しがもてる説明資料が欲しいのであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 第二は價格の問題についてこの法案では明示がないのであります。價格は價格であつて、物價の関係である。こう言つてしまえばそれまででありますけれども、食糧確保の前提になるものは、これだけの問題になつておりまするゆえんのものは、價格と数量であることは言うまでもない。價格も数量もともに一方的に押しつけられて、しかも自分のものを賣り渡す先は政府に限られておる。こういう三段構えの無理が重なつておりまするから、ある人が言うように、法案をどう…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 供出制度の合理化をねらつた法案であるから、價格は必要は認めるけれども、この中に入れなかつた。こういうふうな御答弁でございますが、この中で農産物の事前割当をなすならば、特に主要食糧は物價の基準になつております。私どもは物價の基本になる米價は國会できめてしかるべきではないか。予算と同じくらいのウエイトがあるのではないか。こういう主張のもとにおるのでありますが、それはさておいて、この事前割当をする際に、生産費を償うに足る價格でもつ…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 私の言うのは價格をいくらにというのではありません。数量の割当をいたして、生産に努力してもらおうという期待の裏づけには、取立てる價格は計画の趣旨と一緒に、どういう方法できめる。生産者の意を体してきめる。あるいは生産費を償う範囲においてこれこれの決定機関できめる。この程度のことは法的に條文に表わすことができないのかできるのかということを尋ねておるのであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 價格については法文上できる。しかし必要を認めていないという御回答でありますから、これで打切ります。 第三は数量の問題であります。割当数量に無理がなければ、法は要らぬのです。結局数量に無理を続けていくから、そこにいろいろな問題が出ると思いますから、私はこの際食糧管理局長官にお尋ねいたしたいのでありますが、管理制度を布き、供出制度を実施して以來、今日まで手をかえ品をかえて、われわれは國民食糧の確保のために努力をしており、苦心をし…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 今の数字については、数量を見た上でなお明らかにいたしたいと思います。私はさように見ていない。この数量について、問題が最後は——法案をどう法文化しましても、この制度を法文化しましても、最後は政治的な決定になる。ですから、私どもはこれが逆にいけたらいい。事前割当で三千万石という絶対数量がきまつて、追打ちはしない、こういうふうに先に総体の数字がきまつていく方法はないものかどうかということを思うのでありますが、このことは腰だめできめ…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 そこで数量は、肥料とにらみ合つて早いほどよいわけです。早いほどよいわけですが、これが遅れて、本年のようなばかなことは問題外でありますが、十月とか十一月とか、事前割当の時期が、作物によつて別でしようけれども、ある。その時期については、肥料については間違いのない見透しがもてて、その肥料が配れなかつたときには、さつきの農政局長のお話のように、政府の責任だと言つて、言葉だけでなしに、技術的な内容が、なるほどこれならば間違いがないとい…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 大臣が見えておりまするから、大臣に対する質問に入りたいと思います。数量の問題はなお資料に基いて御質問申し上げることを留保いたしておきます。 大臣にお尋ねいたしたいのですが、食糧の供出について、私たちの考え方からいきますと、営農に創意くふうをめぐらして、働けば働くほど個人の利慾を満足いたし、多々ますます弁ずる、増産街道へひた向きにいくような制度は、この供出の制度とはおよそ対蹠的だと思う。これは大臣も了解できると思う。價格も数量…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○八木委員 御答弁によりますと客観的な諸情勢やむを得ない事態にあるから、本旨ではないかという前提に立つての御意見でありますから、何をか言わんやでありますが、私は供出制度を布いてから今日までの実績をまた歴代の内閣のとつたこの食糧政策の跡を靜かに考えて見まして、およそ農民自体の考えていることと反対な方向へ、年とともに手をかえ品をかえて近づいていく、こういう姿をいつまでも続けていく、この先三年も続けていくということは、当初の目的である増産、食…
第2回 衆議院 農林委員会 第14号
○八木委員 政府は四日の閣議決定と称して、今回突如新麦の價格を発表しておるのでありますが、この新麦と同じ扱いをすると言われておつた新繭の掛目、すなわち新繭の價格に関しては、どうなつておるかということを質したいと思うのであります。まず農林省の蚕糸局長にお伺いいたしたいと思いますが、蚕糸局長は政府の名において、全國各地の業界、農民その他の公開の席におきまして、繭の掛目すなわち繭價格の決定は二つの方針をもつてこれに当る。その一つはパリテイ方式…
第2回 衆議院 農林委員会 第14号
○八木委員 ただいま第二にお伺いいたしましたのは、暫定價格はやる意思はないと言われますが、現実には暫定價格というか、前提價格というか、二千六百掛では一般のやみが一万掛もしておる今日、事利取引はないのであります。その実態が出ているのに、まだ暫定價格なしに、近い将來にきめるのだという農林省ののんきさ加減にはあれきざるを得ないのでありまして、実際に農民からいえば、坐つておつても一万掛くらいで賣れる繭を、政府に協力しようとして、値もきまらない繭…