八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第14号
○八木委員 今の御説明によりますと、繭と麦とは同じ扱いで一緒にやつてやるという政府の言明は、事実においてはうそになつたと私は承知しまして、その点の責任の問題はあとに残して質問を進及いたしませんが、ここに特に明らかに願いたいのは、事実人為價格はできない、机の上でパリテイというような数字の遊戯をしておつても、なかなかいつまで経つてもできない。まわりまわつて現在の政府が予算もきまらないで、政府事業さえきまらないことからして、労賃もきまらないと…
第2回 衆議院 農林委員会 第12号
○八木委員 三点伺います。第一点はこの法案はたとえ一人でも役人を殖やす結果になると思います。はたしてそうであるかどうか。 第二点はそのために農林省においては余人をもつてかえることができないという意味で配置轉換その他のことを緻密に檢討せられ、調査せられた結果であるかどうか、何とか全國の多数の農業技術專門員がありまするこの際、新たに置かなくともいけるのじやないかという観点から檢討せられたかどうか。檢討せられたならばその内容を伺いたい。 それ…
第2回 衆議院 農林委員会 第12号
○八木委員 予算は別に殖やさないということでありますが、これをよく見ていくと、とにかく新規に殖えるように見えますが、それは間違いであつて全然殖えない、從つてこの予算が不成立に終つても、何らこの法案の趣旨には支障がない、予算的裏づけは全然必要のない法案である、こういうふうに理解していいかどうか、重ねて伺います。
第2回 衆議院 農林委員会 第12号
○八木委員 たとえばこのほかの項目を見ましても、説明を伺わないとわかりませんが、やはり人は殖やすことになると思う、殖やさないということはうそで、やはり殖やすことになる、こう承知したいのでありますが、それをはつきり伺いたいと思います。それは当然予算を伴つて役人を一人でも殖やすことになるという意味から、どつちかという場合に殖やすことになると承知してよい案ではないかと思いますから、なおその点をだめを押しておきたいと思います。それから委員長のお…
第2回 衆議院 本会議 第25号
○八木一郎君 私は今期の新聞紙上に、「日本経済自立の具体化、対日策に大幅修正、東京会談に期待」という大見出しのもとに、アメリカのロイヤル陸軍長官が、今回日本の自立経済再建方法について東京側と協議するため、昨十七日に有力なる政府代表及び工業使節團一行を派遣することに正式に決定をいたし、すでにその一行は昨日東京に向け出発したという報を知りまして、日ごろ纖維産業、なかんずく蚕糸絹業につきまして関心を寄せておりまする一人といたしては、これはきわ…
第1回 衆議院 本会議 第75号
○八木一郎君 ただいま議題となつておりまする案に対し、反対の意を明かにいたしたいと思います。(拍手) 諸君、私は常任委員として、ただいま委員長の報告いたした顛末はまつたく虚僞、でたらめであるということをここに声明いたします。(拍手)具体的に申しましよう。出席された委員の数を委員部について調査いたしました表を、ここにもつております。社会党より御出席になつた委員は六名でありまして、委員長を加えて七名であります。まづ私は、昨日より本日まで会議…
第1回 衆議院 本会議 第75号
○八木一郎君(続) 断じてこの法案は誤りであるということを質して、私はどうしても論を進める氣が起きません。 満堂の諸君、諸君の中には、あの委員会の姿を皆樣の眼でよく見ておつたではありませんか。(拍手)その眼で見て、この耳で聽いて、どうして多数決と言い得ますか。諸君、‥‥ 〔発言する者多く、議場騒然〕
第1回 衆議院 本会議 第75号
○八木一郎君(続) 発言時間を五分と制限し、その発言を妨害する諸君の手によつて、すでに私をして降壇せしめようとするこのフアツシヨは、あの委員会において少数をもつて、六名をもつて多数として押し切ること以上に暴政であります。時間でありますから、最後にこの一点だけ指摘いたしまして降壇いたしますが、諸君の胸に手をあてて、これを考えてください。かかる取扱いによつて、かくも重大な法案を……。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○八木一郎君 戰後の産業の再建は、何と申しましても輸送の敏速圓滑化をはかることが急務であるということは申すまでもありません。しかしながら陸上輸送につきましては現在石炭の不足、電力の制限等のいろいろの悪條件があるために、多くを望まないのでございますが、勢い経費の少いかつ輸送量の多い海上輸送に頼らなければならない實情であります。今名古屋港を中心とする海上輸送の状況を見ますると、伊勢湾、三河湾、渥美湾に稼行いたしております。機帆船は、六百艘あ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○八木一郎君 承知いたしました。以上の機帆船の状況と併せまして、水産關係におきましても、また伊勢湾渥美湾から外濱に向かいまして、漁獲を追うて小さな船が用意しておりましても、どうしても出ていかれない實情があり、特に伊良湖畔が今まで要塞港であつて、民間船が寄りつけなかつたために目的が達せられずにおつたのでございます。このような實情でありまして、機帆船の實情はもちろん、近海の漁船の事情より申しましても、この線を達成しますために、三十年來の懸案…
第1回 衆議院 農林委員会 第45号
○八木委員 井上次官の談をめぐつて私も供出問題について關連の質問をいたしたいのでありますが、議事の進行上、本問題は先に本委員會において供出小委員會が設置されておりますし、その委員會においては一應案を決定し、すでに本會議においても本委員會の決議として政府に要求してある事項であるのでありまして、すなわち具體的にわれわれの決定した供出對策基本要綱を作文に終らしたくない。具體的に實施することのできる問題と、できない問題とがおのずから政府當局の實…
第1回 衆議院 農林委員会 第44号
○八木委員 この法案を實施する場合を考えまして、特に明かにしていただきたい二、三の點をお伺いしたいと思います。第一は掛金と共濟金との相關關係が心配なのであります。實は昭和十四年以降今日までの實績を、ちよつと調べてみますと、掛金が少くて出す方が多いということで、通俗的にいえば勘定合つて銭たらずの共濟事業になつておるのが實績でございます。その不足は八千萬圓以上に上つておるということを聞いておるのであります。かような計畫の上に立つて廣汎な災害…
第1回 衆議院 農林委員会 第44号
○八木委員 第一點のいわゆる勘定合つて銭足らずの情勢は私が心配した以上に一應の計數を伺いますと心配なのでありますが、長期契約のうちに何とか決濟がつくという程度の計畫ではまことに不安なものであります。これは過去の例から見ましても、共濟金が現在の二十分の一ないし四十分の一のわずかな時代でも、すでに七千萬圓の赤字があるというものでありますから、それも長期契約で何とかなるという、まことに頼みがいのない基礎の上に立つた共濟事業では、これを補填する…
第1回 衆議院 農林委員会 第44号
○八木委員 もう一點伺いますが、いわゆる第二種共濟事業なるものは成績がおもしろくないからやめたのですか。あるいは何かほかに事情があつてやらないのですか。
第1回 衆議院 農林委員会 第40号
○八木委員 簡單にお尋ねいたします。本日お配りいただきました「バリティ計算ニ採リタル品目ノ基準年次及ビ現行價格一覧表、」この表についてお伺いいたします。農民に納得させるためにいろいろ勉強した結果、どうしても納得できない點をまず伺います。この表の中で建値があるものは御賣になり、あるものは小賣にいたしております。これはどうしてこういうことになつたかということを、まずお伺いいたします。
第1回 衆議院 農林委員会 第40号
○八木委員 この出す米は倉庫渡しとしてある以上、基礎に盛りこまれた買うものも、御賣で運賃も手數料もはいつていないというのでは、學問的な説明をすればわかるようなものでありますが、百姓としては。私どもとしては納得しかねるので、これはどうしても資料がなかつたからこれによつたんだというならば、その間を助成費でみてやるとか善處しなくては納得できませんが、どういう御所見をもつておられるか見解を伺います。
第1回 衆議院 農林委員会 第40号
○八木委員 この出すものだけは倉庫渡し、もらうものは卸だと、今のように説明をすればわかりそうな話でありますが、非常に明確であります。これはいくら議論してみてもどうもわかりにくい點でありますから、こういうところへは助成の措置が別途にあるのですから、當然考慮すべきである、こういうふうに考えますから、これはぜひそういう處置を要求いたしたいと思いますが、關連して、豫算は昨日の新聞ではまだ閣議できまつていないということですが、さようの新聞には決定…
第1回 衆議院 農林委員会 第40号
○八木委員 問題はこの基礎に使つた品種竝びに品目がこの價格で手にはいる。そうして再生産に必要な數量がはいるかというところさえわかれば、納得できるわけでありますが、數量もはいらない、價格もこれでははいらない、しかもその基礎資料がなかつたからこういうことになつておる、こういう長い説明をしなければならないというところに、事務としてはそれでもつともでありましようが、どうしても無理がかかつてくると思いますから、これは豫算がまだきまつていないならば…
第1回 衆議院 農林委員会 第38号
○八木委員 委員長にお尋ねいたします。まず農林委員會が去る十一月十八日に愼重なる討議の結果、決議を得ました三綱目に對して、ただいまの發表に至るまで、本委員會の要請事項は政府において考慮されたあとがあるのかどうかということについては、ただいまの報告だけでは了承いたしかねますから、その後委員長において、この決議に基き行動せられ、要請せられた經緯竝びに結果をこの際承りたいと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第38号
○八木委員 委員長の御答辯によりますと、政府は米價を決定するにあたつて、委員會の意思を徴して決定したというふうにお認めになつておるやに聽きますが、さよう御了承なんですか。